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全米興行成績、人気ゲーム原作アニメ「アングリーバード」が首位デビュー
2016/05/23
 週末の全米映画興行成績は、世界的人気ゲームアプリを映画化したコメディ・アニメ「アングリーバード」が興収3900万ドル(約43億円)で初登場1位に輝いた。監督はアングリーバード・シリーズを手がけるロビオ・エンターテインメントのクレイ・ケイティスとソニー・ピクチャーズ・アニメーションのファーガル・ライリー。2週連続首位の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は2位に後退も、累計は3億4739万ドルとなり、マーベル・シネマティック・ユニバース作品としては「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を抜いて歴代4位まで浮上してきた。セス・ローゲンザック・エフロン共演大ヒットR指定コメディ「ネイバーズ」の続編「Neighbors 2: Sorority Rising」は3位に初登場ランクイン。前作でテディ率いる男子学生友愛クラブ(ソロリティ)に平穏な結婚生活をメチャクチャにされた主人公夫婦が、今度はテディと手を組み、新たな隣人、女子学生友愛クラブ(フラタニティ)と全面抗争を繰り広げる。キャストにクロエ・グレース・モレッツが加わったものの、興行的には前作の半分以下のオープニングとなってしまった。監督は引き続きニコラス・ストーラー。4位も初登場で、ライアン・ゴズリングラッセル・クロウ共演クライム・コメディ「The Nice Guys」がランクイン。70年代のロサンジェルスを舞台に、冴えない私立探偵が、ひょんな成り行きから行方不明の姪を捜す乱暴男を手伝うハメになり、いつしか巨大な陰謀に巻き込まれていくさまを描く。興行的には今ひとつのオープニングながら、レビューのほうは軒並み高評価となっており、今後の巻き返しが期待される。ちなみに姪のアメリアを演じているのは「DEATH NOTE デスノート」のハリウッド・リメイク版でミサ役に決まっている注目株のマーガレット・クアリー。監督は「アイアンマン3」のシェーン・ブラック。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. アングリーバード 39.0M (39.0M)
2. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 33.1M (347.3M)
3. 「Neighbors 2: Sorority Rising」 21.7M (21.7M)
4. 「The Nice Guys」 11.9M (11.2M)
5. ジャングル・ブック 11.0M (327.4M)
6. マネーモンスター 7.0M (27.1M)
7. 「The Darkness」 2.3M (8.4M)
8. ズートピア 1.7M (334.4M)
9. スノーホワイト/氷の王国 1.1M (46.6M)
10. 「Mother's Day」 1.1M (31.2M)

 今週は、「X−MEN:ファースト・ジェネレーション」シリーズ第3弾「X−MEN:アポカリプス」とミア・ワシコウスカ主演ファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」続編「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」が登場。

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