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全米興行成績、「ワイルド・スピード ICE BREAK」がV3
2017/05/01
 週末の全米映画興行成績は、「ワイルド・スピード ICE BREAK」が興収1938万ドル(約22億円)で3週連続の首位獲得となった。人気メキシコ人コメディアン、エウヘニオ・デルベス主演コメディ「How to be a Latin Lover」は、中規模公開ながら高アベレージでみごと2位に初登場ランクイン。お金持ちマダムに捨てられた中年ラテン男が、妹の家に身を寄せながら、甥っ子の小学生をダシに新たなお金持ちマダムのハートを射止めようと奮闘するが…。2013年にも監督・主演したスペイン語作品「Instructions Not Included」で Box Office に強いインパクトを残したエウヘニオ・デルベスだが、英語で挑んだ本作でもヒスパニック系の圧倒的支持を集めて前作を上回る好成績を収めることに成功した。共演はサルマ・ハエッククリステン・ベルラファエル・アレハンドロロブ・ロウ。監督はケン・マリーノ。しかし、そんな「How to be a Latin Lover」の大健闘もかすんでしまうサプライズを演じたのが、「How to be a Latin Lover」の半分以下の公開規模にもかかわらず、驚異的なアベレージで2位に肉薄する成績を叩き出して初登場3位に食い込んだインド映画「Baahubali 2: The Conclusion」。インドの伝説の戦士バーフバリの活躍を描く2部作の後編。前作「バーフバリ 伝説誕生」では9位に初登場して快挙と称えられたが、今作ではあっさりと、その3倍近いオープニング成績を稼ぎ出してしまった。主演はプラバース、監督はS・S・ラージャマウリ。4位も初登場でエマ・ワトソントム・ハンクス共演SFサスペンス「The Circle」がランクイン。デイヴ・エガーズの同名ベストセラーを原作に、憧れの巨大インターネット企業“サークル”に就職したヒロインが、すべての情報が共有されていく社会の闇に直面する恐怖を描く。監督は「人生はローリングストーン」のジェームズ・ポンソルト。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. ワイルド・スピード ICE BREAK 19.3M (192.7M)
2. 「How to be a Latin Lover」 12.0M (12.0M)
3. 「Baahubali 2: The Conclusion」 10.1M (10.1M)
4. 「The Circle」 9.3M (9.3M)
5. 「The Boss Baby」 9.0M (148.4M)
6. 美女と野獣 6.4M (480.1M)
7. ジーサンズ はじめての強盗 3.5M (37.3M)
8. 「Smurfs: The Lost Village」 3.3M (37.7M)
9. 「Gifted」 3.3M (15.8M)
10. 「Unforgettable」 2.3M (8.8M)

 今週は、大ヒットSFアドベンチャー「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」がいよいよ登場。

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