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全米興行成績、シリーズ完結編「フィフティ・シェイズ・フリード」が初登場1位
2018/02/12
 週末の全米映画興行成績は、E・L・ジェイムズ原作の大ヒット・ラブロマンス完結編「Fifty Shades Freed」が興収3880万ドル(約42億円)で初登場1位に輝いた。晴れて結婚し、幸せな新婚生活を送り始めたアナとクリスチャンに怪しげな影が忍び寄り…。社会現象を巻き起こした1作目はもちろん、前作のオープニングも大きく下回ってしまい、残念ながら有終の美とはいかなかった。主演は引き続きジェイミー・ドーナンダコタ・ジョンソン。監督も引き続きジェームズ・フォーリービアトリクス・ポターの名作絵本をCGと実写で映画化した「ピーターラビット」は2位に初登場。うさぎのピーターと心優しい人間の女性ビアが仲良く暮らしていた湖水地方の田舎町に、都会の神経質な青年トーマスが引っ越してきたことから、突如ピーターとトーマスの熾烈な戦いが勃発し…。声の出演はジェームズ・コーデンマーゴット・ロビーデイジー・リドリー。人間のトーマスとビアにそれぞれドーナル・グリーソンローズ・バーン。監督は「小悪魔はなぜモテる?!」「ANNIE/アニー」のウィル・グラック。3位も初登場で巨匠クリント・イーストウッド監督最新作「15時17分、パリ行き」がランクイン。2015年にフランスの高速鉄道で発生した銃乱射テロ事件で、勇敢に犯人に立ち向かい取り押さえたアメリカ人青年3人の英雄的行為を映画化。その3人の青年役に本人たちが起用され大きな話題に。前週首位の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」は4位に後退も、ついに今週中には「スパイダーマン2」を抜いてソニー作品の歴代成績で2位まで浮上することが確実となった。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「Fifty Shades Freed」 38.8M (38.8M)
2. ピーターラビット 25.0M (25.0M)
3. 15時17分、パリ行き 12.6M (12.6M)
4. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 9.8M (365.6M)
5. グレイテスト・ショーマン 6.4M (146.5M)
6. メイズ・ランナー:最期の迷宮 6.0M (49.0M)
7. 「Winchester」 5.0M (17.1M)
8. ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 3.5M (72.8M)
9. シェイプ・オブ・ウォーター 3.0M (49.7M)
10. 「Den of Thieves」 2.8M (40.9M)

 今週は、マーベル・シネマティック・ユニバース最新作「ブラックパンサー」がいよいよ登場。その他「ウォレスとグルミット」シリーズのニック・パーク監督最新クレイ・アニメ「Early Man」、「神は死んだのか」「ウッドローン」などの Pure Flix 制作最新クリスチャン映画「Samson」なども公開に。

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