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全米興行成績、「最強のふたり」ハリウッド・リメイク版「The Upside」が好スタート
2019/01/14
 週末の全米映画興行成績は、大ヒット・フランス映画「最強のふたり」を「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストンと「ライド・アロング 〜相棒見習い〜」のケヴィン・ハート主演でハリウッド・リメイクしたヒューマン・コメディ「The Upside」が、興収1959万ドル(約21億円)の好成績でみごと初登場1位に輝いた。前評判は賛否両論で苦戦も予想されたが、期待以上の好スタートに成功した。共演はニコール・キッドマン。監督は「幻影師アイゼンハイム」「ダイバージェント」のニール・バーガー。前週まで3週連続首位の「アクアマン」は2位に後退も3億ドルが目前に。そして3位には「僕のワンダフル・ライフ」の原作者W・ブルース・キャメロン原作の最新犬映画「A Dog's Way Home」が初登場ランクイン。ひょんなことから大好きな飼い主と離れ離れになってしまった犬のベラが、たった一匹で飼い主のもとへと帰る遙かなる冒険の旅路を描く。ベラの声をブライス・ダラス・ハワードが務める。監督は「エア・バディ」「イルカと少年」のチャールズ・マーティン・スミス。その他ドキュメンタリー映画「RBG」が大ヒットした合衆国最高裁判所女性判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの若き日を描いた伝記ドラマ「ビリーブ 未来への大逆転」が拡大公開で圏外から8位にランクイン。主演は「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のフェリシティ・ジョーンズ、共演にアーミー・ハマージャスティン・セローキャシー・ベイツサム・ウォーターストン。監督は「ペイ・フォワード 可能の王国」のミミ・レダー。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. 「The Upside」 19.5M (19.5M)
2. アクアマン 17.2M (287.8M)
3. 「A Dog's Way Home」 11.3M (11.3M)
4. スパイダーマン:スパイダーバース 9.0M (147.7M)
5. 「Escape Room」 8.9M (32.4M)
6. メリー・ポピンズ リターンズ 7.2M (150.6M)
7. バンブルビー 6.7M (108.4M)
8. ビリーブ 未来への大逆転 6.2M (10.5M)
9. 運び屋 5.5M (90.5M)
10. バイス 3.2M (35.9M)

 今週は、M・ナイト・シャマラン監督最新サスペンス・スリラー「ミスター・ガラス」が登場。


 
 



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