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全米興行成績、「ミスター・ガラス」首位&「ドラゴンボール超 ブロリー」がビッグ・サプライズ
2019/01/21
 週末の全米映画興行成績は、M・ナイト・シャマラン監督最新サスペンス・スリラー「ミスター・ガラス」が興収4058万ドル(約45億円)でみごと初登場1位に輝いた。「アンブレイカブル」とのまさかのユニバース化で衝撃を与えた前作「スプリット」の続編ということで大いに注目を集めたが、オープニング成績はその「スプリット」とほぼ同等となり、興行の成否は次週以降の粘り腰に託された。2位は前週の首位からワンランクダウンで「最強のふたり」ハリウッド・リメイク版「The Upside」。そしてこの週末もっともハリウッド関係者を驚かせたのが初登場で3位に飛び込んできた日本アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」だった。日本のアニメとしては1999年に「劇場版ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲」が全米でNo.1に輝いた実績はあるものの、今回はアナリストたちもほぼノーマークで公開館数が少ない中での快挙だけに、サプライズという点ではかなりのインパクトをもって受け止められている模様で、日本のアニメ業界にとってもエポックメイキングな事件といえそう。4位の「アクアマン」はついに3億ドルの大台を超えた。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. ミスター・ガラス 40.5M (40.5M)
2. 「The Upside」 15.6M (43.9M)
3. ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー 10.6M (21.0M)
4. アクアマン 10.3M (304.3M)
5. スパイダーマン:スパイダーバース 7.2M (158.2M)
6. 「A Dog's Way Home」 7.1M (21.2M)
7. 「Escape Room」 5.2M (40.7M)
8. メリー・ポピンズ リターンズ 5.2M (158.7M)
9. バンブルビー 4.6M (115.9M)
10. ビリーブ 未来への大逆転 3.9M (16.8M)

 今週は、「アタック・ザ・ブロック」のジョー・コーニッシュ監督最新作「The Kid Who Would Be King」と、マシュー・マコノヒーアン・ハサウェイ共演サスペンス「Serenity」が登場。


 
 



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