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全米興行成績、ジェームズ・ワン製作ホラー「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」が好スタート
2019/04/23
 週末の全米映画興行成績は、「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作で贈るホラー・サスペンス「ラ・ヨローナ 〜泣く女〜」が興収2634万ドル(約29億円)でみごと初登場1位に輝いた。メキシコに古くから伝わる泣く女の怨霊“ヨローナ”をモチーフに、水のある所で子どもたちの命を次々と狙うヨローナの恐怖を描く。出演はリンダ・カーデリーニレイモンド・クルツパトリシア・ヴェラスケス。監督は長編デビューのマイケル・チャベス。前週まで2週連続首位の「シャザム!」は2位に後退。そして3位には凍った湖に落ちた少年の奇跡の実話をその母親が綴った自伝を映画化したクリスチャン映画「Breakthrough」が初登場ランクイン。出演はクリッシー・メッツジョシュ・ルーカストファー・グレイスデニス・ヘイスバート。監督はロクサン・ドーソン。また未だ4位と上位をキープする「キャプテン・マーベル」は、ついに“マーベル・シネマティック・ユニバース”で7作目となる4億ドル超えの快挙を達成。最終的には「ブラックパンサー」と「アベンジャーズ」3作品に次ぐ、MCUシリーズ歴代5位でフィニッシュすることがほぼ確実となった。確定順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. ラ・ヨローナ 〜泣く女〜 26.3M (26.3M)
2. シャザム! 16.4M (120.4M)
3. 「Breakthrough」 11.2M (14.7M)
4. キャプテン・マーベル 9.1M (400.0M)
5. 「Little」 8.3M (29.2M)
6. ダンボ 6.6M (101.0M)
7. 「Pet Sematary」 4.8M (49.5M)
8. 「Us」 4.1M (170.3M)
9. 「Missing Link」 4.1M (12.7M)
10. ヘルボーイ 3.9M (19.7M)

 今週は、“マーベル・シネマティック・ユニバース”の大きな節目の作品となる「アベンジャーズ/エンドゲーム」がいよいよ登場。


 
 



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