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全米映画興行成績、ディズニー製作実写版「アラジン」が大ヒット・スタート
2019/05/28
 週末の全米映画興行成績は、ディズニー名作アニメ実写化プロジェクト最新作「アラジン」が、興収9040万ドル(99億円)の好成績で、みごと初登場1位に輝いた。メモリアル・デイの祝日を加えた4日間の集計では1億ドルを超えるなど、期待以上の好スタートとなった。92年の名作アニメ「アラジン」を原作に、貧しくも清らかな心を持つ青年の恋と冒険を数々の名曲とともに描く。出演はアラジン役にメナ・マスード、“ランプの魔人”ジーニー役にウィル・スミス。監督はガイ・リッチー。前週首位の「ジョン・ウィック:パラベラム」は2位に後退も1億ドルを突破し、2週目にして早くもシリーズ最大ヒット作となった。3位もワンランクダウンで「アベンジャーズ/エンドゲーム」。こちらは4日間集計では、これまで「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」しかなし得なかった8億ドルの大台をみごと突破した。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが製作を務めたホラー「BrightBurn」は5位に初登場。スーパーマンのように人間によって育てられた少年が、やがてスーパーパワーを暴走させていく恐怖を描く。出演はエリザベス・バンクスデヴィッド・デンマン。スーパーパワーを持つ少年に Jackson A. Dunn 。監督はデヴィッド・ヤロヴェスキー。「トロン:レガシー」「ラッシュ/プライドと友情」の女優オリヴィア・ワイルドが長編監督デビューを飾った青春コメディ「Booksmart」は6位に初登場。興行的には不満の残るスタートとなってしまったが、批評家からは大絶賛で迎えられており、監督として次に繋がる確かな一歩を踏み出したことは間違いなさそう。主演は「レディ・バード」のビーニー・フェルドスタインと「ビューティフル・ボーイ」のケイトリン・デヴァー。速報順位は以下の通り。

順位   タイトル 興収$ 累計$
1. アラジン 90.4M (90.4M)
2. ジョン・ウィック:パラベラム 24.6M (101.2M)
3. アベンジャーズ/エンドゲーム 17.2M (798.5M)
4. 名探偵ピカチュウ 13.3M (116.2M)
5. 「BrightBurn」 7.8M (7.8M)
6. 「Booksmart」 6.9M (6.9M)
7. 僕のワンダフル・ジャーニー 4.1M (14.9M)
8. 「The Hustle」 3.8M (29.8M)
9. 「The Intruder」 2.3M (31.9M)
10. 「Long Shot」 1.6M (28.7M)

 今週は、「GODZILLA ゴジラ」に続くハリウッド版ゴジラ第2弾「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が登場。その他タロン・エジャトン主演エルトン・ジョン伝記映画「ロケットマン」、オクタヴィア・スペンサー主演ホラー・サスペンス「Ma」なども公開に。


 
 



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