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映画史上最高のギャング役はやはりM・ブランドに
2004/10/12
 「ゴッドファーザー」でドン・ヴィトー・コルレオーネを演じたマーロン・ブランドが、もっとも印象に残る映画の中のギャング役第1位に選ばれた。これは、イギリスのUCI Cinemasの主催で約3000人の映画ファンの投票で行なわれたもの。2位には同じく続編「ゴッドファーザーPART II」でドン・ヴィトー・コルレオーネの若き日を演じたロバート・デ・ニーロが入った。デ・ニーロは他に「アンタッチャブル」と「カジノ」でもランクインした。ベストテンは以下の通り。

 1位 マーロン・ブランド(ドン・ヴィトー・コルレオーネ役)  「ゴッドファーザー」」(72)
 2位 ロバート・デ・ニーロ(若き日のドン・ヴィトー・コルレオーネ役)  「ゴッドファーザーPART II」(74)
 3位 レイ・リオッタ(ヘンリー・ヒル役)  「グッドフェローズ」(90)
 4位 ロバート・デ・ニーロ(アル・カポネ役)  「アンタッチャブル」(87)
 5位 ジェームズ・キャグニー(ロッキー・サリヴァン役)  「汚れた顔の天使」(38)
 6位 アル・パチーノ(トニー・モンタナ役)  「スカーフェイス」(83)
 7位 ヴィニー・ジョーンズ(ビッグ・クリス役)  「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」(98)
 8位 ボブ・ホスキンス(ハロルド・シャンド役)  「長く熱い週末」(80)
 9位 ベン・キングズレー(ドン・ローガン役)  「Sexy Beast」(00)
 10位 ロバート・デ・ニーロ(サム・“エース”・ロススティーン役)  「カジノ」(95)


 
 



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