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全米興行成績、サム・ジャクソン主演作が首位
2005/01/17
 週末の全米映画興行成績は、サミュエル・L・ジャクソン主演のドラマ「Coach Carter」が興収2360万ドル(約24億円)で初登場1位に輝いた。サミュエル・L・ジャクソンが高校のバスケットボール・チームのコーチを演じる実話を基にした物語。関係者の予想を上回る好スタートとなった。監督は、「セイブ・ザ・ラストダンス」のトーマス・カーター。前週まで首位の「ミート・ザ・フォッカーズ(原題)」は2位に後退。しかし依然好調をキープしており、まだまだ数字は伸びそう。3位にはファミリー映画「レーシング ストライプス」が初登場ランクイン。自分を競走馬だと思い込んだまま成長したシマウマが実際にレースに出るまでの奮闘ストーリー。主人公のシマウマをはじめ、多くの動物が登場、それぞれのキャラクターの声を豪華スターが担当。「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツポール・ワイツ兄弟によるコメディ「In Good Company」は拡大公開によって圏外から一気に4位に急上昇。デニス・クエイド演じる中年ビジネスマンと新たにやってきた自分より半分も若い上司との友情物語。ひょんなことからその上司と自分の娘が恋に落ちてしまい…。共演はトファー・グレイスと「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソン。「デアデビル」のスピン・オフ作品「Elektra」は初登場5位と、物足りないオープニングとなった。主演はジェニファー・ガーナー。監督は「サラマンダー」のロブ・ボウマン。速報順位は以下の通り。
  1.「Coach Carter」 $23.6M($23.6M)
  2.「ミート・ザ・フォッカーズ(原題)」 $19.0M($230.8M)
  3.「レーシング ストライプス」 $14.0M($14.0M)
  4.「In Good Company」 $13.9M($14.4M)
  5.「Elektra」 $12.5M($12.5M)
  6.「White Noise」 $12.2M($41.2M)
  7.「アビエイター」$4.7M($49.9M)
  8.「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 $3.9M($111.0M)
  9.「オペラ座の怪人」 $3.5M($26.4M)
  10.「オーシャンズ12」 $2.8M($119.8M)
 今週は、「ジョン・カーペンターの 要塞警察」のリメイク「Assault on Precinct 13」が登場。また、「ミリオン・ダラー・ベイビー(原題)」、「オペラ座の怪人」も拡大公開で上位を狙う。


 
 



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