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『贖罪』映画化、新鋭ジェームズ・マカヴォイが参加へ
2006/04/05
 「プライドと偏見」のジョー・ライトが監督を務めるイアン・マキューアンの傑作『贖罪』の映画化「Atonement」で、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のケンタウロス役で注目を集めたジェームズ・マカヴォイの出演が決定した模様。また、すでにキーラ・ナイトレイの出演も決定していた模様。原作は、ある罪を犯してしまった無垢な少女の贖罪の物語が、緻密な構成と巧みな描写で描かれる衝撃作。キーラは少女の姉セシーリア、ジェームズ・マカヴォイはセシーリアの幼なじみで使用人の息子ロビー・ターナーを演じる。脚本はクリストファー・ハンプトンが担当し、この5月から撮影開始の予定。

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