allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

 
 
過去25年のベストワン映画は?
2002/11/08
 巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の「地獄の黙示録」が過去25年間に製作された映画のみごとベストワンに輝いた。これはイギリスの雑誌『Sight and Sound』誌が選ぶ50名の映画評論家の投票によって決まったもの。対象となる作品を1978年1月以降と限定したのは、「市民ケーン」「ゴッドファーザー」「スター・ウォーズ」などベストテンの常連を除くことで、より近年に絞り込んだ新鮮なベストテンにするのが狙いとのこと。2位にはマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」が、3位にはイングマール・ベルイマン監督の「ファニーとアレクサンデル」が入った。また、10位には「夕陽のギャングたち」(12月21日DVD発売)のセルジオ・レオーネ監督の遺作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」がランクインしている。

■トップ10リスト
1位 「地獄の黙示録」(1979)――フランシス・フォード・コッポラ監督
2位 「レイジング・ブル」(1980)――マーティン・スコセッシ監督
3位 「ファニーとアレクサンデル」(1982)――イングマール・ベルイマン監督
4位 「グッドフェローズ」(1990)――マーティン・スコセッシ監督
5位 「ブルーベルベット」(1986)――デヴィッド・リンチ監督
6位 「ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989)――スパイク・リー監督
7位 「ブレードランナー」(1982)――リドリー・スコット監督
8位 「恋する惑星」(1994)――ウォン・カーウァイ監督
9位 「遠い声、静かな暮し」(1988)――テレンス・デイヴィス監督
10位 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1983)――セルジオ・レオーネ監督
10位 「ヤンヤン 夏の想い出」(1999)――エドワード・ヤン監督


 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION