allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

 
 
ヴィゴ・モーテンセン、再びクローネンバーグ作品に出演へ
2010/03/10
 クリストファー・ハンプトンの戯曲『The Talking Cure』のデヴィッド・クローネンバーグ監督による映画化で、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」に続いてヴィゴ・モーテンセンが再び出演することが決まった模様。これは、当初予定されていたクリストフ・ヴァルツがサラ・グルーエン原作『サーカス象に水を』の映画化「Water for Elephants」への出演が決まり、降板したのを受けてのもの。物語は、精神分析学の創始者であるユングと彼の患者となった若い美女サビーナ、そしてフロイトを絡めた三人の関係を描くもので、、マイケル・ファスベンダーがユング、キーラ・ナイトレイがサビーナを演じる。そしてヴィゴ・モーテンセンがフロイト役を務める。


 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION