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全米興行成績、家族コメディが初登場1位
2003/03/10
 週末の全米映画興行成績は、「花嫁のパパ」のスティーヴ・マーティンと「シカゴ」でのオスカーノミネートで大注目のヒップホップ歌手クイーン・ラティファ共演によるディズニーのドタバタ家族コメディ「Bringing Down the House」がみごと初登場1位に輝いた。興収も3170万ドル(約37億円)と予想以上の好スタートとなった。ちなみに監督は「ウェディング・プランナー」「ウォーク・トゥ・リメンバー」のアダム・シャンクマン。一方、ライバルに大きく水をあけられてしまった格好のもうひとつの初登場作品、ブルース・ウィリスモニカ・ベルッチ共演のアクション・スリラー「Tears of the Sun」は興収1720万ドルで2位にランクイン。こちらの監督は「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア。また、「Old School」がねばり強さを見せ前週からの落ち込みをワンランクとして3位にとどまった。
 今週は、全米で人気急上昇中の若手女優ヒラリー・ダフフランキー・ムニッズ共演のアクション・コメディ「Agent Cody Banks」、71年製作のスリラー「ウイラード」のリメイク「Willard」、ウィリアム・フリードキン監督、トミー・リー・ジョーンズベニチオ・デル・トロ共演もアクション「ハンテッド」などが公開の予定。


 
 



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