allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

 
 
K・ビグロー、次は実在の殺人鬼を映画化?
2003/04/10
 「ニア・ダーク/月夜の出来事」「K−19」のキャスリン・ビグロー監督は、次回作としてエリック・ラーソンのノンフィクション『THE DEVIL IN THE WHITE CITY』の映画化に取り組むことを決定したようだ。脚本には「K−19」のクリストファー・カイルがあたる模様。ちなみに、原作は1893年に開催されたシカゴ万博を舞台に、わずか18ヵ月で“ホワイト・シティ”と呼ばれる巨大な人工都市を創り上げてしまった建築責任者ダニエル・H・バーナムと、万博の隣にガス室と火葬場を隠し持つホテルを建て、宿泊した若い女性たちを次々と殺害したシリアルキラー、H・H・ホームズ医師を主人公にした物語とのこと。


 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION