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ハリウッドの大物プロデューサーが監督業に進出?
2003/05/07
 「シカゴ」「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」「ギャング・オブ・ニューヨーク」をはじめ数多くのハリウッド作品で製作を務める大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが自らメガフォンをとる計画があることが明らかとなった。作品はレオン・ユリス原作のホロコーストもの『MILA 18』(ミーラ街18番地)の映画化で、「日蔭のふたり」のホセイン・アミニが脚本を担当する。また、マーティン・スコセッシがアドバイザーとして関わる模様。来年夏から製作開始の予定。ハーヴェイ・ワインスタインは弟ボブとともに映画会社ミラマックスを設立、過去に数本の監督作品があるようだが、90年代以降はプロデューサー業一筋で名を馳せいまやハリウッドを代表するプロデューサーの一人となっているだけに、もし実現すれば大きな注目を集めそうだ。


 
 



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