allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シテール島への船出(1983)

TAXIDI STA KITHIRA
VOYAGE TO CYTHEREA

メディア映画
上映時間140分
製作国ギリシャ/イタリア
公開情報劇場公開(フランス映画社)
初公開年月1986/02/08
ジャンルドラマ
シテール島への船出 Blu-ray
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 9,800
USED価格:¥ 6,478
amazon.co.jpへ

【解説】
 「旅芸人の記録」のアンゲロプロス監督による、映画製作をする監督を幻想的に描いた作品。映画監督アレクサンドロスは、主役にふさわしい人物を探し求めていた。そんなある日、彼はラベンダー売りの老人と出会うが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
旅芸人の記録(1975)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
755 7.86
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2003-01-22 02:22:26
劇中何度も発せられる「エゴイネ」(私だよ)という台詞がその都度それぞれの意味をもって聞こえていましたね。
失われたアイデンティティーとそれでも厳然と存在する国境との狭間で苦しむ気持ちが中程以降ひしひしと伝わってきました。

この映画とともにジョン・マルコヴィッチ主演の「哀愁のエレーニ」を見ると物語の背景がよく分かると思います。
投稿者:seiji投稿日:2002-02-26 18:43:21
アンゲロプロスがこの映画のラストシーンを詩情豊かに描くのは、曖昧な郷愁をもってギリシャの歴史を修飾したかったからでは決してないと思う。
むしろ寒々とした葬送の儀式、自ら奏でなければならなかったつらい鎮魂歌であったように思えます。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-03-18 02:02:41
 最初、シーケンスショットもなく、案外だらだらしているので、どうしたこと
かと思っていると、矢張り後半になってアンゲロプロスらしい映画的なシチュエ
ーションと演出になって安心した。
 見終えて、途中ダレたにもかかわらず最初から最後まで一寸の隙もない映画だ
ったような気がして来る。そんな不思議な気持ちを味わえる。そう云えば『旅芸
人の記録』の時もそうだった。
 なにしろとてつもなく美しい映画だ。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールテオ・アンゲロプロス 
 ■ 脚本賞テオ・アンゲロプロス 
  タナシス・ヴァルニティノス 
  トニーノ・グエッラ 
 ■ FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞テオ・アンゲロプロス 
【ソフト】
【レンタル】
 【VIDEO】シテール島への船出レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION