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死の接吻(1995)

KISS OF DEATH

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1995/05/20
ジャンルアクション/サスペンス
死の接吻 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 990
USED価格:¥ 209
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【解説】
 B・シュローダー監督によるハードボイルド&サスペンス。リチャード・ウィドマークを有名にした、47年の同名作のリメイク。ニューヨークのクイーンズ地区。前科のあるジミーは今はもう更生し、警備員の職を得て、妻のベヴと幼い娘コリーナとつましいながらも3人で一緒に暮らしていた。そんなある日、自動車工場を営むいとこのロニーが地元のギャング組織に命じられた仕事を手伝ってくれと、ジミーに頼みに来る。はじめは断っていたジミーだったが、人が見つからないと殺されるというロニーの言葉に、不本意ながらも承知する……。作品全体にフィルム・ノワールの雰囲気を醸しだし、男と男の戦いをサスペンスフルに演出はしているが、その出来は及第点の凡作と言った所。犯罪組織のボス、ジュニア・ブラウン役を演じるN・ケイジの、ゴリラのようになった筋肉質の体での凶暴な演技は、観る者を圧倒するだけの迫力に満ちていて良い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
634 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-11-19 03:06:49
ニコラス・ケイジの映画はほとんど見た気になっていたが、これは見逃していたなぁ...。
『あなたに降る夢』や『不機嫌な赤いバラ』の後に、こんな役を演じていたとはね...!!

今見るとキャストが豪華だなぁ..!!

フィリップ・ベイカー・ホールに、スタンリー・トゥッチまで出演してたんだ!?

短い出演だったが、ヘレン・ハントも印象深い...。
\'47年のオリジナル版もいつか見てみよう。
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-26 18:17:34
連邦も州警察も、悪が悪を再利用。元悪と二代目、クラブで決闘。真相はお腹の録音機。涙の刑事が逮捕。
投稿者:uptail投稿日:2013-12-24 12:43:07
演出:6
演技:6
脚本:6
音楽:6
投稿者:gapper投稿日:2012-02-17 22:37:50
 デヴィッド・カルーソー、ニコラス・ケイジで送る、「死の接吻(1947)」のリメイク作品。

 映像がTVM的で淡く感じストーリーも薄い印象。
 しかし、ニコラス・ケイジは悪役としてはリチャード・ウィドマークに敵うはずも無い。
 そこでマッチョで鈍そうだが、そこが恐ろしいと言った役作りをしている。 評価すべきだ。

 デヴィッド・カルーソーは、「CSI:マイアミ (2002〜2003)<TV>」以前を良く知らないが、ここでの役柄のように神経の細いような役柄が多いと思う。
 熱血漢などではないバッド・グッドマンのキャラクタをそのまま当て嵌めているようだ。
 悪いことも汚いこともやりたくは無い、だがやられっぱなしでは気がすまないといった「CSI:マイアミ (2002〜2003)<TV>」に進化する前のキャラクタのように感じる。

 彼がバッド・グッドマンなら警察やFBI、判事はグッド・バッドマンだ。
 その言葉に乗って司法取引を行い窮地に追いやられるのだが、結局は反撃に出る。
 これもCSIの役であるホレイショ・ケインに繋がるようで、興味深い。
 彼のように自身のキャラクタを大事に育てるような俳優は、昔は普通だったが今は少数派で応援したい。

 作品としては、1980年代を思わす作りではあるものの十分な出来だと思う。
 ただ、リメイク作品としてみると弱いので、リメイクと言うのを無視してTVM的な小品という前提で見るべきだろう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-10-31 21:57:00
ちょっとなまぬるいところもあるが、なかなかよくできていると思う。貧乏くじばっかり引いている主人公だけど、耐えに耐えて最後は再出発。それもささやかにひっそりと。よかったねえ・・と、こちらもホッ。D・カルーソのしょぼくれた感じ、N・ケイジの狂気と弱さ、ジャクソンの逆恨みぶりとちょっと心がほぐれてくるところ。他の出演者(けっこう豪華)も好演。音楽もいいです。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2011-06-20 18:49:31
1995年公開とのことだが、それよりもう5〜10年ほど古く感じる。
話の運びも映像もメリハリが弱くて眠い。
さらにデヴィッド・カルーソーの酷さといったらもう。
CSIではテレビ用に滑稽な演技をしてるのかと思っていたが、もともとそういう人なんだな。
投稿者:なちら投稿日:2008-12-17 15:51:12
N・ケイジがD・カルーソに対して抱く親近感の説明が足りない。
誰にも告白した事の無い弱点や、人生を語り合おうと言わせるほどの何かを
D・カルーソに感じられなかった。薄味です。

ただ、最初は逆恨みしていたサミュエルさんが、家族にまで危険が及んだカルーソを
だんだんと気の毒に思い始める所は自然で良かったと思う。
V・レイムスも意外においしい役どころで面白かった。
投稿者:bond投稿日:2007-06-21 11:01:13
ニコケイはこういった悪役をやらせると凄味が出る。安易にベビーシッターと再婚するのは不自然、オチは肩透かしだった。
投稿者:らっくす投稿日:2005-11-23 04:03:38
てっきりホラー映画だと思ってみたら、全然違った。
どうでもいいけどデヴィッド・カルーソーって人は渡部篤郎に似てる。
ニコラス・ケイジがマッチョだったのが、すごく気になった。
家族と静かに暮らすため、組織から足を洗おうとするが、
警察や組織がそれを邪魔する・・・
主人公のもどかしい気持ちが伝わってきた。
意外な展開みたいなのもあったし、わりと楽しめた。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-20 04:50:19
ストーリーもスリリングでおもしろく、飽きることなくとても楽しめました。
ニコラス・ケイジの悪役はとても迫力があり、印象深いです。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 04:05:47
どうしてデヴィッド・カルーソーはこんな作品に出てキャリアをつぶしてしまったんだろう。せっかくテレビでは成功してたのに。まあ彼がいきなり主演というのがそもそもまずかったんだろうけど。本当に残念。
唯一の見所はニコラス・ケイジが実生活さながらのクリーピーさを醸し出しているところかな。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト新人賞デヴィッド・カルーソー 
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