allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シマロン(1960)

CIMARRON

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1961/01/22
ジャンル西部劇

【解説】
 オクラホマにやってきた夫婦が、インディアン擁護の為に立ち上がった。夫妻は新聞を作ってこれにあたり、刻苦を重ねて生活も安定させた。しかし夫は、新たな冒険を求めて旅立っていく……。フロンティア・スピリットあふれる男の半生記。
<allcinema>
評価
【関連作品】
シマロン(1931)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-10-06 10:10:18
あるいは米国版女の一生か。M・シェルの個性が強すぎてG・フォードが脇役に見える。実話だったいう冒頭のランド・ラッシュがこの映画最大の見所だ。シネマス・コープのカラー撮影でこの様子が見事に捉えられている。しかし、その後は半ば強引な展開でG・フォードが義勇軍に参加するまでがあまりにそっけなく描かれている。一風変わった女性版西部開拓史と見るべきかもしれない。1931年同名映画のリメイクとのことだが、ヤンシーの最期が全く違っているようだ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-11-28 22:46:47
アメリカの開拓時代を描いた面白い作品です。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-04-25 14:59:19
少し長すぎる気はしますけれども、人種偏見を底流に置いて、男の理想と女の希望を描いた面白い映画です。叙事詩的なストーリーで、色々な出来事を時代を追って叙述し、古いハリウッド映画らしい構成が楽しいです。ただ、それぞれのシーケンスの結果を突き放してしまうのはアンソニー・マンらしいですが、現在の漫画手法のようで、私には少し気になりました。
俳優ではグレン・フォードが男の意地を見せ、マリア・シェルが女性の感情を良く表現していて、二人とも名演です。
アン・バクスターも中途半端な存在ですが、マリアとの対話場面が面白いです。彼女の役名はディキシー・リーで、良く使われている名前のようですが、これを聞いてすぐ思いだすのは、ビング・クロスビーの最初の奥さんの芸名だったことです。この映画が作られた頃には亡くなっていましたが、この映画のオリジナルが作られた1931年頃には歌手、俳優だった人です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置賞(カラー)George W.Davis美術
  Addison Hehr美術
  Henry Grace装置
  Hugh Hunt装置
  Otto Siegel装置
 □ 音響賞Franklin E.Milton 
【レンタル】
 【VIDEO】シマロンレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION