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愛人/ラマン(1992)

L'AMANT
THE LOVER

メディア映画
上映時間116分
製作国フランス/イギリス
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1992/05/09
ジャンルロマンス/ドラマ/エロティック
15才の私は発見されるために、そこにいた。
愛人/ラマン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,089
USED価格:¥ 1,570
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愛人/ラマン

【解説】
 1920年代。フランス領下のインドシナに暮らす貧しいフランス人の少女。だが、富豪の中国系青年に目を付けられたときから、彼女の家庭には大金が転がり込んでくるようになった……。M・デュラスの自伝的ベストセラー小説を基に、自由を求めようとする青年と、彼の愛人となった少女の淡い交歓を描いたドラマ。人出でにぎわう通りに面した一室に設けられた個室で、逢引きを重ねる男女。雑踏と喧騒に彩られた木漏れ日の中、まだ幼さの残る肢体を大胆に奮わせ男と交わる彼女の姿は、官能的ではありながらも、不思議と純粋な美しさを示し、観る者を魅了。物語としては平凡なメロドラマにしか成り得なかった本作に色合いを加え、衝撃的なデビューを飾った。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1293 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ばてれん堂投稿日:2017-10-25 00:45:24
最近の中国はもう25年前の中国とは違って自信満々。ふとこの映画を思い出して観てみると、中国人がバカにされ女をナンパするにも手が震え無視されてもじっと耐え、白人に見下ろされ白人の美しさに翻弄される。でも今となっては貴重な中国人考になるかも?そろそろ、もう違う時代に入ってきてるから古めかしい映画と化すかもしれない。「不思議な中国の役人」ってバレエ音楽もあった。あれも中国人を純で素朴な位置付けしてる気がする。20世紀に欧羅巴に定着していた目線。
あの国いわく強い国になるんだったら、こんな純粋な男性像はもうお目見えしないかもしれない。
映画では中国人が女の子を殴るシーンがあるけど原作では無い。そんなことしないと思うけどなあ?
喋る様な流れる文体で語られる原作の雰囲気を壊さないナレーションは心地いいです。
投稿者:o.o投稿日:2016-09-12 01:50:21
ベトナムで育ち、フランスにはまだ行ったことがないという貧乏なフランス人少女と、華僑の大富豪の道楽息子で、パリ帰りの中国人青年が、フランス文化圏と中国文化圏との谷間である、フランス植民地下のベトナムで異文化接触し、セックスに耽り、やがてそれぞれの文化圏に回収されていく、双方の心に生涯消えることのない深い刻印を残して、というドラマでした。

二人のセックス シーンが延々と続く映画でしたが、自分がエロチックだなと思ったのは、ベトナムを去る時に船上から黒い車を見つけた少女が、中国人青年が後部座席からこちらをじっと見つめていることを悟り、初めて青年に声を掛けられた時と同じく、船べりの手すりに両肘を置き、片足を掛け、ちょっとお尻を突き出したポーズをわざと取って見せるというシーンです。私の姿を焼き付けてやろうという、少女のちょっとした意地悪な思い付きに、微妙なエロティシズムを感じてしまいます。

最初は単なる娯楽で少女とのセックスを楽しんでいた中国人青年が次第に彼女に心惹かれていってしまう、というのはよくある話ですが、彼から感じるのは、ある分厚い文化伝統に埋め込まれ、そこから逃れることのできない人間の哀しみです。彼にしてみれば、フランス人少女との出会いは、一瞬垣間見た「外の世界」だったのではないでしょうか。中国式の大仰な結婚式の最中に、見物に来た少女の姿を見つけ、目を反らす彼の姿からは、深い文化伝統に飲み込まれつつある人間の、声なき絶叫が聞こえてくるようです。

彼女と結婚させてくれと息子が頼み込む言葉を、阿片を吸いながら無表情に聞いている中国人青年の親父の姿を見ていると、近代化される前の伝統的な慣習に埋没した人間って、こういった、人格なんてあるんだかないんだかという感じだったんだろうなあと思います。一方、母国から遠く離れた地で騙されて財産を失い、できそこないの二人の息子を抱えて心の深いところが壊れてしまったらしい、少女の母親は悲惨ですが、こちらは悩める近代人という感じです。

あの出会いから数十年後、「数回の結婚、出産、離婚、出版の嵐」を経て小説家として大成した主人公に、妻とパリを訪問中のあの中国人が突然電話を掛けてきて、「オドオドして震えた」声で、昔と同じようにあなたを愛しており、死ぬまでずっと愛し続けるだろうと言ったことを冷静に告げる主人公のナレーションが、たまらなく効いています。特に、そのことに対する主人公の気持ちを観客には一切伝えないところが、すごくうまいと思いました。

映画が終わり、言い難い想いが心に残りました。いわく言い難い想いを残すのは傑作の条件だと思っています。この映画は間違いなく傑作だと思った次第です。
投稿者:nabeさん投稿日:2014-12-22 02:19:50
戦前のベトナムを舞台にしたラブロマンスである。
主人公の貧しいフランス人の少女が、行きずりの金持ちの中国人と金目当てに愛人になるが、次第に彼の誠実さに魅かれていくというストーリー自体に新鮮さは無い。しかし、この作品でデビューしたヒロインのJ.マーチが初々しく、相手役のL.カーフェイも凛々しいので、全体的にいいムードの映画になっている。
特に、オスカーの撮影賞にノミネートされたR.フレースのカメラワークが素晴らしく、メコン河の雄大な景色や街の雑踏の中に描かれる二人のベッドシーンが、まるで絵画のように美しいのが印象的である。
主人公がフランス人の設定なのに、セリフがすべて英語なのが残念。もしフランス語の会話だったら、二人の人種の違いが強調されて、さらにムードアップしただろう。
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-23 17:20:02
色んなタイプの作品をつくる器用な監督ですね。
愛欲のシーンが少しくどく感じました。
少女の幼気さを出すために必要だったのでしょうか。
あまりやりすぎるとポルノ映画のようにになりそうです。
主演の女の子はなかなか雰囲気があり魅力的でした。
帽子がとっても似合います。劇中でも出会いの場面で
中国人が同じようなことを言っていましたね。
貧しく生活を援助してもらっていながら、中国人を
差別するフランス人一家も面白かったです。
ベトナムは一部では発展が遅れていて今でも路地裏へ入ると
本作品のような風景に出会う事が出来ます。
投稿者:scissors投稿日:2012-12-09 01:23:53
ナレーションが邪魔でしょーがない。
ほとんどが場面実況で、なんであんなの入れたんだ。

ジェーン・マーチにはさっぱり魅力を感じませんが、ロリ趣味な人にはいいんですかね。
映像と音楽は美しいけれど、ドラマとしては解説にもあるとおりチープだった。
投稿者:gapper投稿日:2010-02-26 23:22:21
 「個人教授」のような経験物とも違う。
 「エマニュエル夫人」のようなソフトコアでもない。
 「ビリティス」のような映像物でもない。

 一見似たような系列の多い作品化と思いきや、少女が自ら望み関係を持ち別れていくという物だ。
 「ラストタンゴ・イン・パリ」の少女版という見方も出来る。

 SEX描写も多いのだが、心情などもキチンと描かれていてフランス系の香りがする。
 しかし、背景などにはイギリスも感じられ独特の個性を持った作品だ。

 ラマンのジェーン・マーチは、撮影時18才であったろうと考えると早熟で大胆。
投稿者:Flamingo投稿日:2008-03-27 04:21:11
こんな愛のかたちもあったんだ。
投稿者:アルベルト投稿日:2007-03-14 17:21:03
【ネタバレ注意】

“O嬢の物語”の主人公“O”は、いついかなる時でも口を閉じてはいけないと命令され、その掟を守り暮らしていますが、映画ラマンの主人公もいつも口元が開いています。少女には似つかわしくない濃いルージュを引いたその口元からはいつも白い歯が覗いていて、この映画の画面に絶え間なく“官能”を添えていると感じました。

これはジェーン・マーチの歯形ゆえなのか、アノー監督による演出なのか。開いた口元が男=男根を受容する視覚的な記号と読み取るのは穿ち過ぎでしょうか。いずれにせよ、この開いたままの口元にはすっかりやられてしまいました。また、サイゴンの気温と湿度、メコンの濁り水、中国人街ショロン地区の空気、雑踏の音が響く薄暗い部屋、完璧な舞台を作り込んだ上で、アノーが演出するエロティシズムの表現は堪らない魅力です。

特に車中の交歓シーンには強く惹かれました。インテリ少女だからこその、指先の感触を狂おしいまでの官能に増幅し得る感性。ことこうした表現では、アノー演出のもと、十八歳の女優としては、ジェーン・マーチの姿態と声はほぼ完璧なパフォーマンスを見せていたと思います。一方、その後の出演作に見るようなハリウッド式のキャラクタライズでは、彼女の魅力は台無しです。

ところで、ジェーン・マーチ、母親はベトナム人と中国人の間に生まれたアジア人、父親はスペイン系のイギリス人だそうで、エキゾチックな黒い髪と独自の表情、儚げな体型はその血のなせる技のようです。また、映像中ハードコアなシーンには、どうやら代役が出演していたようですが(英語版Wikipediaによれば、マーチは5回、カーフェイは2回)、プロモーション効果を考慮して公開時にはこの事実は伏せられていたようです。

本作のイメージや次回作以降の役柄ゆえか定着した感のある“直ぐ脱ぐ女優”なぞという烙印をはね除けて、この不世出の逸材ジェーン・マーチを生かし切れる演出家・作品との出会いに期待しています。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-26 22:20:19
【ネタバレ注意】

兄の片方は怖い、母親は機嫌次第。ベトナムで暮らすフランス人なんだが、貧乏。
結構つっぱった性格、ファッションへのこだわり。だけど…実際には学校で学ぶだけ…
が、何か金持ちの中国人(ロリコン?)に気に入られたみたい…
嫌な感じは、しない…私を欲しそう〜土壇場で引くなよ、って、結局やらせちゃった。
自分は、こんな男の虜になんかなっていない、金を呉れるから愛人にしてやってるだけよ〜男は私の虜みたいだけど。

…ってラストに大泣きして年老いる少女〜まぁ時代、そして場所…それぞれに生きる人の生活/思想/行動etc.を切り取った人生ドラマかな?

金持ちの男〜ベトナム〜そしてチャイナタウンの雰囲気が実に怪しく退廃的なのと、少女との取り合わせ、って所が魅力なのでは?(〜後、妙に文芸作品っぽい所…永井荷風的?)とみた。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-08-20 11:29:31
東南アジアの独特な気候が映像に良く表れていて
アジア好きとしてはなかなか好きな作品となった。
話の内容はこの際置いといて、雰囲気だけで満足してしまった。
投稿者:shizuco投稿日:2004-08-26 01:18:35
この映画に関してジャン・ジャック・アノーと原作者のデュラスが確執関係にあったのは周知の事実ですが、映画を観終わり、原作も読むと、私はアノー監督のこの作品でよかったと思います。中国人青年とフランス人少女の性愛から始まる愛。少女は「愛してない」と言い切り、青年は「狂ったように君を愛しているが結婚はでいない。中国では妻は処女でなければいけないから」と答える。それでも連れ込み宿で餓え乾いた水を飲むように愛し合う二人。少女にとってこの青年とセックスをするときだけが泣けたとパンフレットに書いてあったが、青年にとっても愛を交わすたびに泣いていたのだと思う。激しいスコール降るインドシナで二人は性愛を通して互いの餓え渇きを癒しあっていたのだと思う。中国人青年の結婚式の少女の哀しげな表情は本当に切ない。少女がやっと青年を愛していたのが遠い海の船の上というのが、また哀しい。ショパンのワルツを聞いて泣き崩れる少女を抱いてあげたいような感覚に捕われました。デュラスが映画化していたら、ここまで繊細に二人の愛を描けたでしょうか。そして言うまでもないインドシナの退廃的な熟れるような暑さと、メコンの雄大な流れ。この映画はポルノでもなんでもない。ノスタルジックなコロニアルでの二人の不器用な美しい愛の物語だと思います。DVDをお持ちならば、アノー監督のメイキングをご覧になれば、彼がこの作品にどれだけ愛情注いで作り上げたかが良く理解できると思います。
投稿者:ゆうさん投稿日:2003-08-31 11:51:57
インドシナの郷愁というか、再び帰ることのない青春と人生について考えました。私にとってはセピア色の宝物的な映画です。
他にももっと良い映画があるかも知れませんが、ほんとに私にとっては何度も思い出す奇跡的な映画です。こんな東南アジアもだんだん遠くなっていくのでしょうね。http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/5349/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-17 00:49:12
前にみた時は、面白いとも何とも思わなかったし、あんまり好きな
感じじゃなかった。
投稿者:ゆき投稿日:2002-03-15 21:04:43
 昔、ビデオで風邪で高熱を出しているにもかかわらず見た作品です。
車の後部席で2人が指をからめるシーンが好きです。身体の関係よりもこういう方が気持ちが伝わってきていいです。ベッド・シーンではジェーン・マーチの華奢な身体を見ていると、痛々しいというか、あまり見たくないと思いました。恋人同士のようにも見えなかったしね。お兄さんと妹という感じでした。
きっと原作の方が奥が深くてもっと素敵なのかな?
投稿者:nepiron投稿日:2001-10-04 00:28:23
アメリカ映画は確かによくマネッジメントされていて、家族で楽しんだりする作品については右にでるものはないとは思うが、スピルバーグがいまだに黒沢の映画に娯楽と良心とを見てお手本にしているように、フランスのシネマには独特の匂いがあって、特にこのデュラスの作品はブルーチーズのように、僕にはたまらない小品であり、宝石のような光りを放っている。誰がなんといおうと、これは現実の人生における理屈抜きの愛というものを、俗な表現とか既成のイマジネーションで汚れていない新しい感覚と発想でexpressしたものであり、特に舟の中のピアノのシーンは大好きである。ナレーションはフランス映画独特の雰囲気にはかかせないものであり、たぶん、「黒衣の花嫁」のあの名前が思い出せない 笑い 彼女の声であった。確かに。自分のお気に入り感覚で言うと、「カサブランカ」の古典優雅もいいし、「気狂いピエロ」のゴダールの粗雑さの天才もいいのだが、その中間のこの「くずれ」と「退廃」は、品もあるし、まさに高級ブルーチーズである。傑作。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-14 10:03:31
原作読んでナシ。で、映画観たら
中国人青年が、なんか変なヤツ。
ミスキャストなのか、映画が描ききれてないのか
原作読んでない俺には分からない。
なんか見てると、映画的にも、少女的にも
都合のいい男になってる感じがした。

この映画て、スポンサー筋から何か条件あるのでしょうか?
「カラミは最低三回入れろ」とか(集客力狙い)

二人の別れのシーンは良いですけど
俺的には、ナレーションなかった方がよかった。
最後も都合のいい男の上塗り、みたいな感じがして。
投稿者:うらら投稿日:2001-07-25 23:27:28
マグリット・デュラスの原作を清水徹の翻訳が出版されたときに読んでいたので(母がこの本を買ってきて、「18歳で年老いた」という帯の文に惹かれて小学生のとき隠れ読んだものでした)、この映画にはかなり違和感を感じました。

デュラス本人も不満をあらわにしてましたが、私が特に感じたのは、中国人の青年役。レオン・カーフェイはミスキャストでしょう。
彼は素晴らしい俳優ですが、明らかにデュラスの原作のイメージとかけ離れすぎ。
原作では、華奢で繊細な中国人青年だったのに、レオン・カーフェイでは体格よすぎ、立派すぎ。立派なガタイで堂々としたカーフェイに比べ、白人のフランス人どもが卑小な存在にさえ見えてしまう。何もこんなにもマッチョな俳優を抜擢しなくてもねぇ。

では、誰だったら、適任か?顔の感じも体型も、レスリー・チャンだと繊細な感じが出せていいかなと思ったけど(特に「さらばわが愛」の感じ)、レスリーだと女優より妖艶で目立ってしまだろうから、ちょっと違うかぁ。華奢ということで、トニー・レオンも考えてみたけど、全然しっくりこない。
香港、台湾の俳優って体格がいい人多いから、選ぶの難しいなぁ、なんて考えさせれた映画。
投稿者:fulcrum投稿日:2001-01-07 22:33:47
こういう風に見る映画なんじゃないかもしれませんが、ヒリヒリするほど皮肉な映画じゃないでしょうか。
彼女は貧しい白人(それでも植民地では優越人種)、彼は裕福な中国人(どんなに金持ちでも被差別階級)。そして愛ではなく金と肉体でつながる二人。
うーん、原作者のデュラスが過去に復讐をしてるような痛々しさを感じます。こういうのは苦手なんだけど、アノー監督はフランス映画っぽくなくまとめているので、最後まで見れちゃいます。だけどなあ…。これも愛なんですかねえ。こんな愛は、困るんですけどねえ。

コロニアルスタイルのベトナムの街は美しいです。あっ、もしかしてこれは「エマニエル夫人」の一種なのかな? うーん、よくわからん(が、語るに足る映画ではあろう)。
投稿者:エリ投稿日:2000-12-01 13:36:25
初め見た時は、中学の時でただのエロ映画だと思ったけど、何年後かに見たら、感動!!涙が止まらなかった。ジェーン・マーチの表情をよく見てると、「結婚はできません」と言われた時とか悲しい顔をしてる。初めて会った時から本当は愛してたのか、と気付いてから、ラマンが一番好きな映画になった。
投稿者:のら投稿日:2000-11-30 12:49:47
解説に彼の愛人となった少女とありますが、
“ラマン”は男性名詞です。愛人は、男の方です。
子供から、少女を通り越して女になった主人公。
別れたあとで、少女的に感傷して、背伸びではない、恋愛だったんだ
やっぱフランスは恋愛に関して人種が違うよなと感じます。
とにかくきれいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ロベール・フレース 
□ 外国作品賞 
■ 音楽賞ガブリエル・ヤーレ 
【レンタル】
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