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シャーキーズ・マシーン(1982)

SHARKY'S MACHINE

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1982/04/
ジャンルアクション/犯罪/サスペンス
シャーキーズ・マシーン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,071
USED価格:¥ 537
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【解説】
 麻薬課から風俗課に転属された敏腕刑事シャーキーは、一晩1000ドルの高級娼婦の張り込みを続ける内に、背後に政治家をも操る大物がいる事を知る。B・レイノルズ監督・主演のためワンマン映画かと思われがちだが、主人公をスーパーヒーロー型の刑事として描かずリアルな刑事映画を目指した佳作アクション。もっとも、R・ウォードの美しさが最大限に魅力を発揮した高級娼婦とのロマンスに関しては、全くのスタンド・プレーだが。全体的にキャスティングが光るが、怪演でつとに有名なH・シルヴァ扮する殺し屋がその形相で他を圧倒する。アクション・シーンは好調。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
539 7.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-05-30 11:35:35
【ネタバレ注意】

怪作になり損なった作品。指を切られるとは思わなかった。

投稿者:チャンドラー投稿日:2013-07-11 22:25:31
【ネタバレ注意】

話としては面白いし登場人物のキャラクターも個性があり描けてたので途中のロマンスねたをしないで骨太の刑事物として見たかった。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-01-15 17:08:00
 
「レイチェル・ウォードが超イイ!」と力説する友人からDVDを借りて鑑賞。

なにしろレイノルズ主演・監督の映画なんで、どうせノンビリした映画なんだろ、と期待はしていなかったが、ハードな銃撃戦と魅力的なキャラクターの数々、キビキビしたダレ場のない展開で思いのほか面白かった。意外とやるなレイノルズ。
インチキな中国ニンジャには笑うが、あのダニー・イノサントが扮していて驚く。指を切り落とされるシーンは観てて痛かった。

キャストではレイチェル・ウォードが信じられないほど美しい。低い声がまた実に色っぽい。
そして何より、ジャンキーの殺し屋を演じるH.シルバの大怪演!薬をキメているので撃たれても死なない!
撃つ瞬間の「ア゛ーーーーーーッ!!!」という絶叫は凄すぎて笑ったよ。

刑事アクションとして予想外に面白かった。おすすめ。
というか最後まで観ろよ。
投稿者:NYY投稿日:2007-12-22 09:49:44
【ネタバレ注意】

面白かった。
雰囲気も良いし、アクションも良いし、なかなか死なない殺し屋
とかも良かったけど、やはり覗くとこが良いw。
覗きって、他人のことを見てるけど、自分は見られてないってい
う、ズルイところがあるんだけど、独特のエロさがあるもんだか
らね〜(って、ワタクシは全然やってませんよ)。
 
よく知らなかったんだけど、レイチェル・ウォードって凄くいー
女で、それを覗くとはなかなかツボを心得てる!
もうちょっと覗きで引っ張って欲しかった。
一晩1000ドルか〜、うーん、年の瀬で財布がちょっと厳しい
から、分割でお願いしますって感じ。
死んだと思ったら死んでなかったり、ひねりも利いてて楽しめま
した。
 
あと、バート・レイノルズとかが着てる上着のシルエットが細く
て、今の上着と同じような感じでスタイリッシュに見えました。
26年前か〜、流行って繰り返すんだな〜。

投稿者:melmo投稿日:2007-11-26 19:28:00
17歳で観た時は当時憧れのスーパー・モデル、レイチェル・ウォードの美しさしか記憶になかったのですが、今観るといろんな意味で傑作でした!
レイチェルはやっぱり本当に綺麗で、おそらく今現在もあれほどの美人女優はいないと実感しました。
例え、メジャーじゃなくても年を重ねようとも「シャーキーズ・マシーン」でヒロインを演じた彼女は映画史に残ることでしょう。
JAZZYな雰囲気とB級っぽさ漂う映像・・・。バート・レイノルズの最もセクシーな男優だけじゃなかった才能を今頃理解したのでした。
気付いたら、JAZZ通の人はこの作品をみんな知っていたし「マイ・ファニー・バレンタイン」凄く素敵です。
風紀課の刑事さんたちも個性豊かで面白い。米国でも指を切断なんて仕打ちがあるの?的なアクションも面白い。
今でもバートはセクシーなのでしょうか?
ちなみに、レイチェル・ウォードは昨年「パイレーツ・オブ・アトランティス」(TVM)でかっこいい酒場の女店主を演じていました。満足!
投稿者:パーカー投稿日:2007-04-11 01:17:19
バート・レイノルズは監督としてもかなりセンスが良いと思う。ヘンリー・シルバも良いですが、ビットリオ・ガスマンもはまっていました。今はほとんどバート・レイノルズは無視されていますが、きっと将来見直されるでしょう。
投稿者:シネラマン投稿日:2006-08-22 15:54:58
敵が強ければ強いほど、ドラマは燃え上がる。ザ・モンスター、ウエストワールド、ターミネーターなどなど。本作はバートもいいが、それ以上にヘンリーシルバの悪役ぶりが強烈!完全に主役を食ってる。ヤク中、兄への歪んだ愛情とコンプレックス、ショットガンをぶっ放す際の雄叫びのような奇声。キ印の一言ではかたずけられない、複雑な性格。本作はキャラクターの作りこみ、背景をしっかり描き、見るからに神経質そうなシルバが演じることによって、映画史上リアルに怖い殺し屋を生み出した。「兄貴!愛してる!!」と泣きながら兄に告げ次の瞬間撃ち殺す。シルバに撃たれた同僚が「奴の死体にくいを打ち込め」と息も絶え絶えにバートに告げる。ディテールの積み重ねがしっかりしているからこそ、最後のバートとの対決はいやが上でも盛り上がる。暗闇に浮かぶシルバのシルエット、その影の中に浮かぶ死人のような眼光。こいつに殺されても、成仏なんかできない、地獄までまとわりついてくるだろう。そう思わせるだけの説得力があるシーンだ。シルバがバートに銃を向けるのかと思いきや、自らのこめかみに銃を当てるしぐさに、常人には決して理解できない心の闇をみた。皆にはもう一度、今度はシルバに感情移入してみてほしい、そうするとまったく別ものの映画に見えてくるから。
投稿者:masamami投稿日:2005-10-02 16:51:26
公開当時からすでに何回か見ているが、刑事物の中でも
アクションの切れ味、刑事・悪役の造型、ジャズ主体の音楽の
良さなどご機嫌な作品で、何回見ても飽きない。
レイノルズ畢生の傑作。
投稿者:Tom投稿日:2004-11-19 07:16:27
この映画までのまさにクライム・アクションの集大成的作品。
スタントマンに伝説の人ダー・ロビンソンを起用、ラストのビルの窓から体を背にしてのダイブはアクション映画史に刻まれた。ストーリー的にはやはり40年代のノワール映画が参考にされているんじゃないのかな。
死んだ悪役の女が実は生きていたところなんて『ローラ殺人事件』(1944年)みたいで思わずニンマリ。
投稿者:若田部投稿日:2004-05-25 17:23:24
この映画と「脱出」「ロンゲストヤード」だけはマジに傑作だと思う。
音楽の使い方は最高。レイチェルウォードはこの頃は信じられないぐらい
いい女だった。レイチェルを覗きながらマイファニーバレンタインを一緒にハモるところがいい。バートも之以降は急速に落ちぶれたが今は今で大好きだけどな。ラストもうれしい。ヘンリーシルバは例によってイッている役だった。
投稿者:as291投稿日:2003-08-16 15:52:52
「ブリット」「フレンチ・コネクション」「ダーティ・ハリー」など刑事アクションの傑作群の中でもバート・レイノルズの主演・監督作というその点で
案外高い評価の得られていない隠れた傑作。レイノルズのワンマン映画のようで
ありながら同僚刑事達もそれぞれのキャラクターが丁寧に描かれ、レイノルズの
人格の良さが伺われる。それにレイノルズの趣味にもよるのだろうが、音楽の使
い方が素晴らしい。ジャズ主体でけだるい雰囲気の部分など映像ともどもご機嫌。
アクションの切れ味もいい。それに悪役がやはり凄くないと面白くもないが、この
映画はガスマン、シルヴァの悪の兄弟が抜群。特にシルヴァの切れ捲くった演技は
シルヴァ最高の役で、シルヴァも嬉々として役作りしているのがうかがわれる。
レイチェル・ウォードは彼女の魅力が最高に出ている唯一の作品。ドアのところで
逆光を背に振り返る部分など痺れます。きっと、レイノルズもあのシーンには自分でも痺れたんじゃないかな。彼女は他の作品ではまったく色気も感じないのにね。
刑事映画ファンでも意外に見ていない人が多い作品のようで、「踊る大捜査線」程度のアホ作品を見ている時間と金があるのならぜひ見て欲しい作品。
投稿者:ポポール投稿日:2003-05-25 16:26:00
 タフガイ刑事バート・レイノルズが、うだつのあがらぬ風紀課の仲間だけで殺人事件を解決していくという刑事アクション。
 開巻、バスジャックとレイノルズ刑事との対決シーンは迫力あり。その後の展開に期待したが、途中だれる場面があるので、「ダーティ・ハリー」シリーズには及ばない。
 政治家と売春組織が絡んでいるのが、この手の映画の定石みたいになっているが、平凡なストーリーはともかく、レイノルズの演出には視点が定まらないところがあり、サスペンスやアクションが持続しない。
 なお、役者では、殺し屋役のヘンリー・シルヴァがいつものごとく冷酷で強烈な印象を残すほか、高級売春婦役のレイチェル・ウォードがなかなかの魅力。
投稿者:eddie投稿日:2002-08-27 11:52:27
いいですよー、この作品のサントラは。
ジュリー・ロンドン、ジョー・ウィリアムズ、サラ・ヴォーン、クルセイダーズ・・・・。DVD化はされたんだから、サントラも是非CD化してほしいね。
投稿者:dadada投稿日:2000-07-12 21:23:27
イーストウッドと並ぶ当時のマネーメイキング・スターだったバート・レイノルズの監督、主演作。
イーストウッドを意識したのであろう、ポリス・アクション。
中盤テンポが落ちて、中だるみする感もあるが、イーストウッドよりも機敏に動き回れる分だけアクション・シーンのキレ味はイイ。
音楽も良く、テーマ曲であった「STREET LIFE」は、「ジャッキー・ブラウン」で再びカッコ良く使われた。
それにしても、バート・レイノルズ...現在の姿は、イーストウッドとはかけ離れたものになってしまった。
体だけが資本だと、どうしてもこうなってしまうのでしょうか...。
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