allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シャイニング(1980)

THE SHINING

メディア映画
上映時間119分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1980/12/13
ジャンルホラー
フルメタル・ジャケット/シャイニング コンチネンタル・バージョン ワーナー・スペシャル・パック(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,592
価格:¥ 2,074
USED価格:¥ 4,522
amazon.co.jpへ

 Photos
シャイニング

【解説】
 冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。凝った映像演出よりも、J・ニコルソンの怪演だけで充分楽しめる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
シャイニング(1997)
ROOM237(2012)ドキュメンタリー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A2001年宇宙の旅 (1968)
[002]Aフルメタル・ジャケット (1987)
[003]A時計じかけのオレンジ (1971)
[004]A博士の異常な愛情 (1964)
[005]Aゴッドファーザー (1972)
[006]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[007]A12モンキーズ (1995)
[008]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[009]A激突! (1971)
[010]A羊たちの沈黙 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
45370 8.22
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2015-12-13 11:02:31
  この監督のおかげでクラシック音楽が好きになった人が結構いるのではないかと思わせるほどに曲の使い方が巧みなんだけど、ここでも、風光明媚な断崖を縫うように車が快走するがその道路が後に雪で封鎖され・・・ という不安を暗示するかのようにベルリオーズ「幻想交響曲」を重々しく響かせてキューブリックワールドにいざなってくれます。  

  物語の方はというと、怨霊に恐れをなして帰りたがる妻に契約のことやその後の生活のことなどをわめき散らしたり山積みされたタイプライター用紙に書き連ねてある言葉などから、一家の長である物書きが行き詰まって責任感の重圧とホテルの禍々しい因縁のせいで精神に異常をきたしてくると、そう考えたくなるのだけど、それだと思わせぶりな会話をする子供とコック長のシャイニングの存在が無意味で余計なものになってくる。  

  この監督の持ち味なんだからと細かいことは考えないで楽しんでおれば良さそうなものだけど、この作品の整合性のなさは「2001年・・・」での終盤みたいに分けが分からないながらこれは必用と思わせるものとは違ってキューブリックの欠点である物語性の弱さがもろに出てしまっている気がしますが、それでもそこそこ楽しめてしまうのは監督の才能豊かな美術感覚とニコルソンの怪演のおかげでしょうか。
投稿者:4531731投稿日:2015-11-15 10:38:09
家族が崩壊する映画ではなく、家族が崩壊していたことに気付く映画である。これが一番怖い、キューブリックは崩壊している家族のお互いの隔たり、彼らが隠そうとしている見えない距離を可視化するために、巨大なホテルのセットを用意した。このホテルに住むことで、家族が離れ離れになっているということが一目見ればわかる仕掛けになっている。真冬のホテルの寒々しさ。いやでもお互いが分断されていることがわかる。家族を断絶させる館ではなく、断絶した家族を呼び寄せる館といえる。その方が、よっぽど悪魔的だ。
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-06 09:10:06
作品です。。キューブリックの手腕が少し邪魔に感じる稀有な1本でした。。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 20:58:46
これはジャック・ニコルソンじゃないと、成立しないですね。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-14 22:33:40
割と好きな作品。
投稿者:jinwinmac投稿日:2013-06-11 09:23:44
私は基本的にはホラーは見ません。特に血まみれのような映像を売りにするホラーは、それを見たがる人のの精神構造を疑いたくなりますな。この映画を始めて見たのは昔の洋画番組ですが、よく覚えていませんでした。今回見たのはスタンリーキューブリック作品集の様な5巻組DVDを買ったからです。私はこの映画を見て怖かったです。どこに恐怖を感じたかというとだだっ広いホテルの中にたった三人で生活するというシチュエーションと、家族三人のそれぞれの表情。ジャックはもちろんなのですが奥さんの表情は更に恐怖を煽り立てます。さらに言えばこの映画前編をカバーする美しい映像と音楽、音楽の合間の静寂。すべてが恐怖を煽る要素になっています。もっと言えば明るさまでが怖い。ポップなカラーの室内装飾も怖い。これはあの「時計仕掛けのオレンジ」を思い出すシーンもありましたな。
ホラーではなくサスペンスと言った理由はジャックがなぜ壊れて行ったのかということです。幽霊に祟られたのであればホラーですが、孤独や閉塞感から精神に以上をきたしたのであればサスペンスかなと。私は後者の観点から見させていただきました。
ま、単にホラーが嫌いなので自分なりに無理やりサスペンスにしたっていうのもありますが。でも私の好きな映画であることは間違いなしです。
投稿者:namurisu投稿日:2013-05-14 11:18:24
息子がキー。続編も。
投稿者:sachi823投稿日:2013-03-02 12:39:55
豪華なセットやロケーション、独特の流麗なカメラワークなどで
大作らしい風格の感じられる作品になっています。
公開時に見ましたが、あんまり怖くはなかったです。
オカルトブームと呼ばれる恐怖映画が流行した時代があり、
もっと怖いものをみたいという
期待値が高くなっていたせいかもしれません。
ジャック・ニコルソンはオーバーアクトで、
最初から魑魅魍魎のよう。
完全主義の監督に乗せられたのでしょうか。
投稿者:cappye投稿日:2012-11-16 04:14:05
 キューブリックならではの演出とジャック・ニコルソンの怪演を楽しむための映画だと書いている人がいますが、まさにそんな感じですね。
 
 主人公が孤独から気を狂わせていくというのは、リアリティがある一方で、息子の超能力やラストともかみ合わなくなってしまっていると思います。特に、他の人も指摘していますが、タイトルにもなっている「シャイニング」がラストの方ではほぼ空気になってしまっているのが勿体ない。ただ、恐怖映画としては結構楽しめました。

 それにしても、この子役の子はあまりにも顔がきれいすぎて、二人ともかなり特徴のあるこの夫婦から生まれた子だとは到底思えません。中和されたんでしょうか・・・。

 あと、あれだけの大雪にもかかわらず、迷路に雪が全然積もってなかったのはかなり不自然だと思いました。
投稿者:nedved投稿日:2012-11-03 00:49:00
ジャック・ニコルソン
投稿者:jb投稿日:2012-08-03 12:36:51
割と好きな作品。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-03 14:30:18
ジャケ写の表情がたまんない。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-11-01 08:43:11
最初出てきた時からニコルソンは狂気漂わせていて、そういう意味では意外性は全くなし。でもそれも計算のうち?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:双子のパパ投稿日:2011-09-04 18:35:23
話そのものは、お化けのいるホテルの話だから、
そんなには怖くない。
それを怖くしているのは、演者の見事な演技と
キューブリックの巧みな演出だと思う。

たしかに原作とは違う。
これは『シャイニング』という原作がどうのこうのとか、
ホラー映画はどうのこうの・・・ とかではなく、
そんなの関係なしに、キューブリックワールドを楽しむような映画。

動かない恐怖とか音のない恐怖みたいなものを
表現する意味ではやっぱりこの監督は天才だと思う。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-05-15 18:31:38
【ネタバレ注意】

ホラーの古典名作のようになってるが、内容的には純粋なホラーではないような気がする。
どっちにしろ俺にとって結構好きな映画だ。

それはジャック・ニコルソンの演技によるところが大きい。
逆に言えばジャック・ニコルソンの怪演が無ければ見どころはホテルのポップな内装だけになっていたんじゃないか?

ついでに奥さんの怪演もナイス。

だけどあの食料係の人は助けに来たにも関わらず、不用心に大声出しながら入ってきてあっさり殺されるのはおかしくない?
危険と知ってて助けに来たはずなのだが…

投稿者:流氷一滴投稿日:2010-12-31 21:07:34
【ネタバレ注意】

DVDのケースが有名な映画の一シーン。狂ったジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)が妻のウェンディの部屋に斧で開けた穴からのぞいた顔。
これも相当怖いが、恐怖におののくウェンディの表情も結構怖い。

ただ、映画のストーリーはいささか物足りない。表題の「シャイニング」とは息子のダニーの超能力のことだが、それが生かされていない。
なぜ、ジャックの精神が崩れていくのかがわからない。妻のウェンディも逃げ回るだけ。ホテルのもつ超能力が、みえてないからか。

映画の怪奇現象のシーンはなかなか凝っている。音楽の不気味さもよい。ラスト直前の迷路の鬼ごっこも手に汗にぎる。しかし、ダニーはなぜ超能力をいかさなかったなのだろう。
ジャックの「怪演=演技だけでなく表情もすごい」がなければ、ただのB級ホラー映画になっていたと思う。

投稿者:こじか投稿日:2010-04-01 02:25:22
【ネタバレ注意】

もう予告編だけでも歴史に残る、
ジャック・ニコルソンのポスターだけでトラウマ化する作品。

リアルタイムの公開時はどれほどの衝撃だったのでしょう。
キューブリックの"結"を語らない(考えさせる余地を残す)作風が
ホラーというジャンルによってギラギラと刺さってきます。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-02-26 13:04:08
【ネタバレ注意】


久しぶりにDVDにて鑑賞。

初めて読んだキングが「シャイニング」で、原作を先に読んでから映画を見ちゃったもんで、最初の感想は「だいぶ話が違うなー」だった。
映像もショック描写も確かに凄い。エレベーターからあふれて廊下いっぱいに流れてくる血の奔流、スチルで見ても怖い双子、タイプ用紙に何十枚も打たれた「All work and no play, makes Jack a dull boy」。単体の「キューブリック監督作ホラー映画」としては充分すぎるぐらい面白いんだが、キングの「シャイニング」を映画化してコレは違うだろ?という感じ。

ホテルに巣くう何かが、癇癪持ちで家族持ちなのに失業中という主人公のコンプレックスを利用して徐々に狂わせていくという原作に対して、最初からキチガイにしか見えないJ.ニコルソンはありえないほどのミスキャスト。
最期の凍っちゃったシーンは異様にマヌケで、何度観ても笑えちゃうんだよな。

ボイラーの大爆発でホテルが破壊されてきっちり終わる原作に比して、今ひとつ意味がわかりにくいラスト(取り込まれちゃいました、ってこと?)も個人的にはマイナス。
いや、観れば面白くて普通に楽しんじゃうんですけどね。

投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-26 01:55:22
すばらしい作品だね程よい怖さだし、僕はキングが自ら制作したの
よりこっちの方が断然すきだね。新しい方もそこそこ
楽しめたけど雰囲気や音楽キャストが段違いな気がする。
この作品は音楽がとても不気味な雰囲気だしている、特に
最初の家族でホテルに向かうシーンの曲なんか最高だと思う。
ジャック・ニコルソンはやっぱこの手の役が一番良いきがする
ダニーも応援したくなる、奥さんちょっと怖いね、最後のアレ
は一員になったってことかな?
投稿者:william投稿日:2009-12-30 00:56:14
演技力の妙!
ジャック・ニコルソンのあの表情は夢に出てくるな〜。
子供の頃見たら、トラウマになる事間違いなし!
投稿者:AZ投稿日:2009-09-22 12:42:44
キューブリックの傑作、
投稿者:BLADE投稿日:2009-08-27 00:58:31
演技を中心に、妻・息子の人たちの演技で支えられている映画。
ホラーの分類としては弱いほうかと思う。
他でも書かれているように、主人公が狂気になっていくのが霊のせいでなくて、単に孤独からオカシクなったように見えてしまう。
タイトルのシャイニングというものの印象も薄い。キューブリックによる映画にしたかったのだろうが、違うタイトルにすべきだったのではと思う。原作の映画化でも、映画と原作が同じとは限らないってやつ。
名シーンも多いから面白い映画ではあるけれど、原作者のキングが怒るのも分かるかなーと思った。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:43:39
ベラ・バルトーク
投稿者:shat0904投稿日:2009-03-20 00:39:45
不気味なBGMによる演出(というか挿入所)が最高。
誰もいない環境下の中、実際にはあるものと、実際にないものの両方に惑わされ狂っていくジャックの様子を、見事に引き立てていました。
恐怖を引き立てる(スローモーションやサブリミナル・カットなどの)映像演出、役者、何をとっても素晴らしい出来。(奥さん役の人の演技も個人的に気に入りました)

ただ残念なのがオチが意味不明だったところです・・・・(俺が馬鹿なせいかも・・?)
投稿者:緑茶投稿日:2008-12-23 07:29:32
昔ゴールデンタイムに映画のダイジェスト番組をよくやっていてこの作品は常連だった。13金やバーニングのようなB級とは違い明らかに高級感が漂っていてあまり怖そうに思えなかったし、後年ビデオで初めて観たときも怖いというより綺麗、面白い!という感じ。「甘い題材を辛く演出する」というのは溝口健二の言葉だがこれもその一つかな。高級といっても深遠なテーマがあったり映画史に残る斬新な方法論を残したわけではなくその時代のもっとも先端の技術を駆使して作ったオバケ映画と言っていいかも。双子の姉妹のイメージやリリアン・ギッシュの映画に対するオマージュ(淀川さんの指摘)などオールドアメリカンのノスタルジーと現代的な冷徹な映像の組合せが結果的に新鮮なインパクトを僕らに与えたんだろう。ホテルそのものが記憶を持つというのも面白いが、そういう設定で言えばH・G・ルイスの「2000人の狂人」のほうが先駆かもしれない(笑)
投稿者:クリモフ投稿日:2008-10-17 01:46:22
キング原作ではありますが、キューブリックオリジナルの作品になってしまってます。キングが激怒して後年自分で監督して撮り直してますからね、よっぽど原作と違うんでしょうね。
映画は冒頭の空撮からただならぬ雰囲気満点で、異様な迫力がある。もうなんか、最初から怖いもんね。シンメトリーな構図が醸し出す不穏な空気や低い位置から追いかけるカメラ、例のエレベーターなどとてつもなく不気味です。
あと、やはりジャック・ニコルソンでしょうな、もう怪演。こんな親父普通でも気持ち悪いだろ、最初からいっちゃてるよ。
正直なんかよくわからんラストだけど凄い映画です。
投稿者:ひめ投稿日:2008-10-09 17:24:51
ゾッとしますね。
ジャックニコルソンの快演ぶりが素晴らしいと思います。

スタンリーキューブリックの独特の演出で
更に恐怖が増します。

また観たくなります。
投稿者:ミルキんぐ投稿日:2008-07-18 23:44:01
全然怖くないです、キューブリックというだけで無意味に評価されてると思いますね
キューブリックや昔の映画を褒めれば映画に詳しいみたいな?
映像は素敵なので嫌いじゃない所か好きな映画なのですが
ホラーとしてはギャグに近いものがあります
投稿者:のど飴投稿日:2008-04-21 10:19:16
「シークレット・ウインドウ」のときもそうでしたが、キングの小説の主人公はトラウマを抱えてる人が多くて、このトラウマという要素が私は好きなのですが、それが映画では軽視されるようです。この「シャイニング」もそうです。ジャックの抱えているトラウマがあまり描かれていなかったので、ただのアル中オヤジに見えてしまいました。読む前に観ておけばそんなこと気にせずに観れたと思うんですが。

ホテルのお化けについてですが、最後のガイコツに興醒めしてしまいました。せっかく双子の女の子とか、執事になった前管理人とか地味に怖いものを登場させているのに、最後の最後にベタベタなガイコツを出されたら醒めてしまいます・・・。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 12:07:21
嫁さんの顔が一番怖かった
投稿者:なちら投稿日:2007-02-26 12:45:12
不気味。おもしろい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-26 02:19:04
と聞かれれば、僕は怖いと思った。お化け屋敷的な怖さではなく、広い空間と明るい照明で独特の不安感を生み出したキューブリックの才気は見事というしか無い。この作品での最大の恐怖は人間の心が生む幻覚と雪山という事か。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-15 23:49:51
あまり怖くはなかったけど、映画として面白い。最初観るときは期待しすぎたけど、もう一度観てみると、怖さが分かった感じだった。やはり昔のホラー映画は最高に面白い。今のホラーも、面白いものはあるけど、何か物足りない。これからはCGを映画に使いすぎないでほしい。
投稿者:mirei投稿日:2007-02-02 00:05:58
ジャック・ニコルソンとシェリー・デュヴァル の顔が怖い。
いかなる特殊メイクもCGも、この二人の表情を再現することは不可能だろうってくらい、顔が怖い。
「ジャック、あんた、2〜3人、人を殺したことがあるだろッ!
そんでもって、ヤバいクスリも目一杯やってんだろう!」
って言いたくなるくらい、顔が怖い。
劇場公開されてからはや幾年月、
未だにジャック・ニコルソンの顔といえば、
この作品における扉越しのシーン以外思い浮かばないくらいのトラウマになるほど、顔が怖い。
もうそれだけでおなか一杯になるほど、顔が怖い。
投稿者:ets投稿日:2007-01-31 18:32:09
何年かぶりに見ました、CSでやっていたので。

原作は読んでないけど、
この作品が不満でキングが原作に沿って製作した
TVシリーズの方も当時ほぼ同時期に見ました。

ホテルが魂を持ち、生きてる人間を食い物にする。
…という単なるホラーだと思ってみれば
つまらない作品じゃないしキューブリックのこだわりも感じる。

血の海のエレベータホールのシーンはよく出来てると思うし、、、

なによりジャックニコルソンを起用したのは正解!!
これが一番おもしろいツボかな〜(笑)
久しぶりに見て気付いたのは
嫁の狂ったように絶叫している顔がアンガ山根にしか見えなかった^^;

VTRやDVDのジャケットになっている
あの有名なシーンのセリフが『おコンバンハ』っていう訳字幕
じゃなかったのかショック( ̄□||||!!

いつから変わったのーーっ!?
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 22:33:13
キングに逆らってラストを変えてくれた監督に感謝します。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-08-14 06:28:42
出来た映画をみて、S・キングが「自分の原作と違う」とか怒ったのは有名な話らしく、自分でまた製作した。邦画でも「RAMPO」が似たような話があったけど。
でもこれはこれで面白い。ホテルの幽霊と並行して、ジャック・ニコルソン扮する父親がおかしくなっていくのをけっこう丁寧に描いているので、もうキング版とは違う映画と考えていいと思う。デティールは長さが長い分キング版に負けるが、怖さはこちらが上。
個人的には双子の少女の幽霊(キング版には登場しない)が、ダニーに近づき「一緒に遊びましょう」とハモッていうセリフ。ずっと手を繋いだままなのも不気味だった。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-04 12:02:11
まだ封印がとかれてなかった
「時計じかけ」と2本だてを
名画座でみたんだよねー。
殺す気か!って組み合わせだよな。

もうどのシーン観てもしびれる。ケチつけんなよキング!

DVDで見直したら、空撮のシーンに
ヘリの陰が写ってたり
最初にオーバールックホテル全景が写るシーンに
上のほうにチラチラしてるのが
どうみてもロータなんやけど
いろんな文献みても
だれもつっこんでへんし僕の目がおかしんか?
「2001年」ならヘルメットにキューブリックが
写ってるとか無重力で飲みものが降りるとか
いやってほど記載があるのにー
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-04-14 23:08:37
いやー怖かった、精神的に。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-02 01:50:17
嫁が怖すぎて、ジャックがおかしくなるのも無理ないかも。
投稿者:FFF投稿日:2006-03-29 10:45:28
映像。演出。配役。バランス。全てが機能的。シェリーデュバルが出色。
投稿者:IM投稿日:2005-12-27 19:11:32
結局映像の監督さんなんですよねー。
シャイニングって能力が結局犠牲者一人増やしただけかよ!
しかも問題の解決には役に立ってないし。
黒人のオッサン!フツー1人では来んだろ!
など・・・
ストーリー云々より圧倒的な映像に魅せられてしまう・・・この作品
並みのホラーとは一線を画した映画であります。


投稿者:ガンツ投稿日:2005-09-29 17:59:29
オリジナル版を薦める。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-09-07 21:24:25
まずいっていいのはオリジナル版が絶対お勧め。しかし140分でほんとに終わるのか?と観ながら思ったのは自分だけだろうか・・・傑作の一つです。
投稿者:tao投稿日:2005-08-15 06:41:51
【ネタバレ注意】

いやー恐い、そして美しい映像、ホラーの最高傑作。
血の海がスローモーションで流れてくる場面、双児の女の子、三輪車でホテル内を漕ぐ音.タイプにぎっしり書かれた。。。+その響く音。

怪優ニコルソンの狂気の笑み(こえーよやっぱ)。

でも、それより何より忘れてはいけない奥さん役(役柄ウェンディ)の
追い詰められた顔が1番ホラーだという事も楽しんでください!! 
スプラッターや脅かしに弱い人に是非。http://blog.livedoor.jp/taotao33/archives/29504202.html

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-07-31 19:28:47
【ネタバレ注意】

キューブリックの映像は、切り取ってそのまま絵画に出来る程、無駄なものがなく、また必要なものが描き込まれている(シンメトリーは動感が希薄だが…それはそれで透明な感覚が美しい)。あのホテル(建物という意味で)は素晴らしいね。
空撮される素晴らしい風景…そしてバックに流れるのは“怒りの日”だ。
原作者が激怒?…じゃあ、原作者名を削ろう。
女優さん評価低いですね…僕は彼女が主役と思ってますけど。
幽霊も「お前は敵わない、負けたんだ」って言ってるし。何でも出来て世話焼き、子供を守る強い母親…ルックスが、というより(まぁそれも含めて)その存在が可愛いじゃないですか。
…ってのは措いてもジャック・ニコルソンのエキセントリックなキレ方は凄まじい。そしてカウンターで子供に怪我を負わせた話をするところは演劇してます。
が、僕もタイプライターを邪魔されるシーンで変になっているのは…なんか突然って感じを受けたな。元々が狂気を孕んだ顔とは認めがたいが…好きなので。
“仕事ばかりで遊ばない、ダル・ボーイ”原稿は怖いね。
料理人の殺戮も怖い…彼の役割は殆ど“来た”って事で達成しているが。
※“車”でね…(蛇足か…)

ここ行きなはれ、に従ってチェックしたが…結局、昔の因縁説と取り込まれ説が記載されているだけだね。が、検索エンジンで色々な人の意見を探してチェック出来るぞ、ってのは事実だね。…それを読んで、自分の観たものを再考し自分の考えを持つ、それもムービーの楽しみ方のひとつかも。まぁ一旦、そういうことか〜と思えば、とりあえず悩まずに済むしね。…まぁ元々顔は違ったが仲間だったってことかも?デジャヴもあったし…で写真は死んで挿し換わったとか…まぁどうでも良いが。
REDRUMか…逆さまから読めって事だね。

※まぁ、143分の「オリジナル版」は、コメントの前に一回しか観てないが、何が24分も増えているのか良く解らなかった…ホテルのドアの向こうで二人の男が…ってのは、増えている分だよね?…映像は妖しいような気もしたが(VHSだったからか?)、とりあえずは「入手し易い」コンチネンタル版で観れば良いような。

投稿者:irony投稿日:2005-07-02 14:15:09
ここ行きなはれ! 参考になるかも
http://www.movie-faq.com/main-72.html
投稿者:cbg55投稿日:2005-07-02 14:08:53
 怖くてかなり目を手で塞いでしまったので、どうしても分らない所があります。原作を読んでみたのですが、この映画とは別物でした。ラストの昔(1921年?)の写真(JNが中央に写っている)に意味がもしあるのなら、お教え下さい。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-01 13:48:03
海外ではリバイバル回数の多いキューブリック映画の一つだね。『バリー・リンドン』なんてかすりもしてない。それだけニーズが多いこと。
キューブリック映画に出てそのままキャリアが終わってしまう俳優が多いが、大根シェリー・ディバルはそのいい例。よく我慢してキューブリックが使った。やはり暴走してしてみがちなジャック・ニコルソンをよくコントロールしたキューブリックのお手柄。というか『カッコーの巣の上で』以降は
この映画だけだろう、ジャックは。
投稿者:earheart投稿日:2005-05-26 17:45:41
【ネタバレ注意】

初めてみたのは、日曜ロードショーだったか……
まだガキだったので、もう襲いかかるニコルソンが怖くて怖くて

ところが、大人になって見てみると……遙かに怖ぇっ!
ひたすら同じ文句が打ち込まれたタイプライター、男の子がキコキコ自動車こいで、角曲がったら双子の女の子が「じゃんっ」て効果音で立って、さらに目ぇパチクリしたらこんどは血の海……ホテルがおばけ屋敷だとすると、おばけ出すタイミングと、じらし方が最高にうまいですね

これ、よく小説と比較されるけど、実はキングのホラー小説は冗長すぎてあんまり好きではありません(一番好きなのはステンド・バイ・ミーだし)
ただ、恐怖ってのは、文章と映像では、表現できる質が違うんだなぁ、と思います
この映画版シャイニングを逆に文章に落として小説化しても、たいして面白くないだろうし
キューブリックは、原作に真っ向勝負して、よくこんな怖いもん作ったと思います

でも、そりゃキングも怒るだろうなあ
実質「シャイニング」という言葉にそれほど意味がなくなってしまったし、コックさんは何しに出てきたかわかんなかったし
キューブリックも、原作つかわんで普通におばけ屋敷モノ撮ってればそれで十分怖かったのに、とも思いますが、現場の逸話とか聞くと、結果論かな

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 18:59:31
見る前に色々話を聞いていて、期待しすぎました。
投稿者:あるぶる投稿日:2005-03-24 21:39:07
【ネタバレ注意】

この映画には、119分の「コンチネンタル版」と143分の「オリジナル版」があります。上映時間をみればわかるように、「コンチネンタル版」は、ようするに残酷描写とか倫理的に問題のあるシーンをカットしているのです。当然、「オリジナル版」のほうがよりたのしめます。DVDを買うときにはご一考ください。

あと、まえにビデオでみたときには、例の「女の人のおばけ」にぼかしがはいっていてはげしく興ざめしたものですが、DVD無修正版にはそれがないので、おすすめです。すけべな意味じゃなくて。

それから字幕の翻訳についてひとこと。冒頭の「interview」は、ビデオでもDVDでも「インタビュー」って訳されていたけど、あれはジャックが就職のために担当者に会いにいくシーンなのだから、「面接」と訳すべきでしょう。ずっと気になっているのです。

投稿者:jyunn投稿日:2005-01-17 00:19:46
【ネタバレ注意】

凄いですね。冒頭からですが、ジャック・ニコルソンの変態ぶりはすさまじい。本当にこういう奴なんじゃないだろうか。個人的には奥さんもちょっとこわかったです。

投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-25 12:57:17
怖くて面白かった。まずシェリー・デュヴァルとジャック・ニコルソンが夫婦だって事からして何かとんでもない事が起こりそうな予感がする。雪山の山荘、タイプライターなどの小道具、あのカメラワーク、だんだん変わってゆくニコルソンの表情・・面白くないわけがなかった。
昔しばらくの間ニコルソンを見ると、この爛轡礇ぅ縫鵐悪爐硫優ぶりを思い出してゾッとしたものだった。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:28:53
大名作 本当に素晴らしいね あのセンスはどこからきたのだろう
投稿者:mojomojo投稿日:2004-03-01 03:53:06
ジャックとウェンディの顔が怖すぎ!
ジャックも怖いが、ウェンディの怖さは必見ものだ。
あれは演技というよりは、何かに取り付かれている!
投稿者:サノバビッチ公爵夫人投稿日:2004-02-25 12:26:11
キューブリック特有の無機的で冷たい映像表現には思わず引きこまれるものがあります。
ホテルの床や壁面にのたくる幾何学模様、シンメトリックな構図の多用とステディカムの長回し、ノイズのようなBGM。眺めているだけで幸せな気分になりますね。
ニコルソンやりすぎとかヨメの顔コワすぎとか超能力意味ないやんとかラストが意味不明とか、なんだかんだ言うものの、要するにこのレベルの「ぞっとする感じ」に到達している作品は極めて稀だと思うのです。
投稿者:純三投稿日:2004-01-13 15:52:45
怖くないはずの、ちょっとしたモノがとっても怖い。タイプライターとか、迷路とか、双子とか。
ぐるぐる回るカメラワークといい、ニコルソンの表情といい、夫婦間の感情描写といい、歴史的傑作です。
投稿者:HOBO投稿日:2003-11-21 00:22:20
如何にもキューブリックらしいこだわりの映像美学が堪能できる一本。
解釈に幅を持たせ観る側を煙に巻く手法は相変わらずで、常套手段と知りつつやはり騙されてしまう辺りはさすがだ。
ただ、他のキューブリック作品との比較で評すれば佳作の域は出ないだろう。
無論、原作者が大いに出しゃばって後年製作されたTVムービーに比べれば
超大傑作と言える訳だが。













投稿者:かっこう投稿日:2003-11-05 01:24:36
前半の冷え冷えとした感じの画面が特に怖かった。
が、ラストがあっけないのはかなり残念。
幽霊なのか、ジャックの創造の産物なのか、わからないようにした方が面白かったと思う。(幽霊が冷蔵庫のカギを開けてくれるのはインチキだ。)
投稿者:NY7818投稿日:2003-10-29 22:08:45
最近、見直したがやっぱり、ジャック・ニコルソンは凄い。
やり過ぎの感もあるが、これはキューブリックが明確に意図したからでしょう。キングが怒り出したって?それは当然でしょう。
だって、タイトルと舞台設定だけ借りて、後は好き勝手にやってるんだから。原作も怖いけど、この締め付けるようなキューブリック様式のホラーは最恐でしょう。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2003-10-16 04:30:05
TV版の方が良かったかも。映画版は訳が分からなかった。多分、キューブリックは自分の作りたい画面(イメージ)の事ばかりを気にして、ストーリーは二の次だったのでは。怖い絵を見せらているような感じで、それではやっぱり怖い映画にはならないと思う。あとジャック・ニコルソンは熱演タイプでやり過ぎって言っていいくらい。見てるこちらは白けてしまうよ。
キューブリックを尊敬してる人って映画関係者に多いようだけどそんなに才能あるかな?
投稿者:顔のない天使投稿日:2003-09-28 22:07:55
久しぶりにバイオハザードがしたくなった。
投稿者:Nothing投稿日:2003-06-11 19:21:32
あれだけ広いホテルに、人がいないというのは本当に怖い。
それよりも、嫁の表情が一番怖かった・・
投稿者:2000投稿日:2003-05-12 02:53:04
表情が印象に残った。恐怖の表情と狂気の表情かな。ホテル内と山と迷路と雪を風景として映してあるのだが、なんともいえない独特の印象が残る。人物と同じくらい背景が印象に残っている。
 現実と非現実の融合が見える。  
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-04-26 17:30:17
何で黒人の料理長さんは、加勢を連れて
いかなかったのでしょう(答えは、それじゃ
ストーリーがおもしろくないから、だけど)。
いともあっさり。何のための霊感なの!
でも恐い。ジャック・ニコルソン一人で
十分の恐さ。何かのきっかけがないと、
もう絶対に見たくないわ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-20 07:50:19
オープニングのドライブシーンから、ホテルの演出の見事さに圧倒された。
ストーリー自体にスリルがあるし、真冬の無人ホテルと、夜中の亡霊達(空想?)の盛大な賑わい。その対比と、彼らとの奇妙な会話がさらに面白い。
また、ジャック・ニコルソンが斧でドアを叩き壊すシーンは怖い。
傑作だと思います。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 14:29:56
・・怒るのも、無理はないかと。
ホテルよりも怖いお父さんじゃあ、父の息子への愛がかすんでしまう。。
8点。原作とは別物という条件付です。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-17 03:12:00
ジャック・ニコルソンの怪演も勿論のことながら
エレベーターから溢れ出る血の海や
ノイローゼ的な心理が生み出した不気味な宿泊客など
心理的な面を映像に映し出したものが、これ以上ないほどに恐い。
キングの原作からどれほど離れてしまったのか興味深いものではあるが
キング版の「シャイニング」も原作も恐くて読む気がしない。
投稿者:ババちゃん投稿日:2002-10-05 03:03:49
20年ほど前に初めて観たときはシェリー・デュヴァルが全く演技をしていないのでビックリしました。それだけに、彼女が唯一演技をしていたバスルームのシーンは何度観ても新鮮です。
ジャック・ニコルソンも演技というよりは百面相みたいだと思いました。もっとも、映画史に残るかもしれないほどのものすごい百面相でしたが。
いずれにせよ、キューブリックの映画ではたいてい出演者は演技をしていません。
それにしても、古いホテルのわりにはトイレが未使用と思えるほど清潔で寒々としているのもすごかった。原色の強烈さもさることながら、一歩間違えばただダサいだけの内装デザインの驚くべきほどのシンプルさは特筆に値すると思います。これは『時計じかけのオレンジ』でもアレックスの家の内装がものすごくシンプルでダサかったのに通じると思います。
シェリー・デュヴァルのでたらめな組み合わせのファッションにも唖然としました。そういえば、アレックスの母親もものすごくとんちんかんなファッションでした。
キューブリックのカメラはいつものように真正面・左右対称の構図。これは撮影対象をスティルカメラのファインダーにきっちり収めた感覚ですね。さすがはカメラマン出身の監督です。だからキューブリックはシネスコがきらいなんだろうなあ。
ちなみに、黒澤明の構図は(演劇の)舞台を真正面から捉えた感覚だと思います。http://www33.tok2.com/home/paonyan/index.html
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-09-30 13:42:03
あんなかわいいダニーくんだけど、ダニーお兄ちゃんなんだよね・・・。
キューブリックのドキュメンタリーにシェリーが出ていたけど、顔が全然違ったよ。
30年前よりかわいくなっていた・・・http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:ジョジョ投稿日:2002-09-20 22:16:39
キューブリックの哲学でホラーを撮るとこうなるのか、などと思いつつ見た。ステディカムを使用したシーンはよかったし、精神崩壊の様を描いた映画としてはとてもよくできている。ただ、一番怖かったのは、シェリー・デュヴァルの驚いた顔。
投稿者:バーバー投稿日:2002-08-06 23:04:30
どの映画でも冷めて冷めて冷めまくった視点で演出するキューブリック。それが、この作品以前までは作品にマッチして、見事な効果を挙げていました。しかし、本作は…
そこら辺の映画に比べるとよくできてますし、いくつか怖いカットがあるにはあるんですが、やはりホラー(サスペンスも)は、映画のジャンルの中でも、特に観客が登場人物に感情移入しないと盛り上がらないジャンルです。なのに、キューブリックの演出は本作でも冷めまくり、登場人物を突き放して描いています。これは、ホラー(サスペンス)映画においては、致命的ともいえるでしょう。それでも最後まで見れてしまうのは、さすがキューブリックですが。
もう一つ致命的なのは、「シャイニングって何?その能力に、何か意味あったの?必要ないじゃん」と思ってしまうんですよね、映画オンリーだと。「この展開なら、普通の子供で充分だよ」て、思いません?
いいところもあるんですよ。例えば、原作では「ホテルに行く」話だったのを、「ホテルに来る」話にしたところとか、動物型の植え込みを迷路に変えたりとか、この辺りは良い脚色だと思います。クライマックスは、原作の方が盛り上がりますけどね。
投稿者:プードル投稿日:2002-04-29 23:57:24
【ネタバレ注意】

バイオ・ハザートやっていても思うんですけど、洋館ってなんであんなに怖いんでしょうか?鮮やかな壁紙、綺麗なパターンのカーペット、凝ったデザインのドアなど、状況違えば素敵って思うんでしょうけど、「出るぞ、出るぞ」みたいな。光の差し込まない湿気た日本家屋も充分怖いですけど。
途中まではとてもドキドキして面白かったんですが、下のみなさんの意見同様にジャックが狂い始めてからなんだか尻すぼみという感じでした。最後もロイド君と追っかけっこして凍死って呆気なさすぎです。もっと粘ってほしかった・・・
ジャックの表情の迫力と、シェリーの神経質な演技と、ロイド君の廊下をバイク(三輪車?)で奔走するところが見所です。

投稿者:H投稿日:2002-04-16 21:43:31
むかしの話ですみません
ロードショーで観ました。何年か後LDでまた観たんです
そしたら劇場版には無いシーンがあるんです
最近は特別篇とかディレクターズカットとか珍しくないですけど
あの頃はそんなものは知らなかったから
 「今のは何だ! あんなシーンはなかったぞ!
  そんな馬鹿な!何が起きたんだ!!」
テレビでずたずたにカットされるのは毎度のことでしたが
映画館で観るより家のテレビで観る方が長いだなんて
 とても怖い思いをしました…

投稿者:さだじ投稿日:2002-03-15 11:23:46
 別に飽きることなく拝見することができました。否応無しに奥行きを意識させてくれるキューブリックさんの演出は独特で、彼の技法を観るだけでもおもしろかったです。双子の使い方、エレベーターから溢れ出る血…。ゾッとするムードが前半には確かにあります。

 しかし、ジャック・ニコルソンが狂い始めるあたりから、どうも怖くなくなってしまうと思うのですが…(彼の顔は怖いけど(笑))。単にキャラたちの行動を眺めるだけになっちゃうんですよ。キャラの心情をさほど掘り下げて描かなかったためでしょうか?

 クライマックスの展開も原作に比べればやけにアッサリしてますし、確かにタイトルの「シャイニング」(「輝き」と呼ばれる一種の超能力。未来のことが見えたり、相手の考えが読めちゃったりするものだと思いました)の描きも浅いっすね。映画だけだと意味がわからない。

 ところでオープニングのヘリの影ですが、やっぱあれってキューブリックさんの一種のメッセージじゃないですかね。「結局これから起こることはみんな作り事なんだよ」ってな感じの。どうやら撮影中もめてたみたいだし…。どうせあの人のことだから、幽霊なんて信じてないだろうし(たぶん)。

 この映画版「シャイニング」は「家」ってホラー映画に似てると思いました。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:yasu9310投稿日:2002-03-14 15:19:07
キューブリックは凄く才能のある監督だけど、原作付きの映画が多いのでおそらく脚本力にはあまり自信がないんだと思う(実際、彼の後期の作品はストーリーがイマイチ)。

この『シャイニング』にしても、お話はちょっと弱いかなと思いました。
男の子はキーマンだと思わせてほとんど物語に絡んでこないし、他にもシナリオにやや疑問の残る部分が多い。
映画全体的としてはニコルソンの存在感で持っていた面がけっこう大きかったと思います。

とは言え監督の映像の才はこれでもか!と発揮されていました。血の洪水のイメージとか、雪山の透き通って向こうまで手が届きそうな空気感とかは素直に素晴らしく、それだけでも見る価値のある一本。
投稿者:roc投稿日:2002-02-17 22:03:56
DVDでみました。みながらにして逃げたくなるくらいの恐怖映画でした。三人の演技と、映像センスが冴えまくってたと思います。絶対にDVDでみてほしいです。シェリーの顔が映っただけで背筋がひやっとするくらい鮮やかですから。。。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-02 16:11:09
【ネタバレ注意】

 エレベーターから血がドバ〜ッと噴き出すショットが印象的だ。キューブリック監督もよっぽど気に入ったのか、予告編にまで使っている(このシーンだけで予告編にしている)。これは珍しく原作も読んだけど、僕は原作と映画は別物と考える方なので違いなんかはどうでもいい。J・ニコルソンの狂気溢れる演技もいいけれど、S・デュヴァルの怯えた演技が神経に障る(いい意味で)。キューブリックお得意のシンメトリー構図を多用したり、三輪車が廊下を走るときの音と、カーペットの上を走るときの音を交互に聞かせたりと、こういう演出ってなかなか出来ないと思う。ただ、次第に狂っていくはずのジャックだが、ニコルソンが演じていると最初から狂気を孕んだ顔なので説得力があまりないという意見には僕も同意。ダニーの「レッドラ〜ム!」とジャックの「ヒャ〜ズ、ジョニ〜!」がイイね。

 オープニングのコロラドの空撮、あれはキューブリック御大が現地へ出向いて撮ったショットではないだろう。キューブリックは1962年以来イギリスから離れていないというからね。それにしても一瞬映るヘリコプターの影、気になるねぇ。御大は何故あのまま使ったのか?気が付かなかったのか。植木の迷路はイギリスのどこかにある庭園でしょうか。

 映画とは関係ないけれど、XTCのPV「Wonderland」であれと似たようなものを見たことがある(同じ場所か?)

 どういうわけかジャック、ダニーともそれぞれ演じている俳優のファースト・ネームと役名が一緒なのは何かの偶然か?

 【My Cult Movie】

投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-01-30 05:33:33
広大なホテルと少人数。それを使ったカメラワークはキューブリックらしい。けどこの映画、ニコルソンの迫真の演技がなければ本当に退屈です・・・。キューブリックならもっといけたんじゃないかと思う。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-06 11:31:31
前半は、ホテルが怖く撮ってる。
後半は、ニコルソンの表情が怖い。
撮影してる間に、監督がニコルソンの顔の方が
「おいしい!」と考えが変わったのかも(結果正解)
メイキング映像には、日々変わっていく台本
監督が女優に「演技さえしっかりしてくれれば、
台詞なんてどうでもいい」と恐怖にリアリティーをもたす為
プレッシャーをかけている。そう考えると
原作と変わっていった理由の一つになる(超能力よりニコルソンの顔)
完全映像主義がニコルソンの演技に崩れてしまった。
ヘリの影の理由は「もう完全やーめた」という
監督からのメッセージ(推測)

投稿者:zula投稿日:2001-08-26 06:30:25
kantokuni yorikeri.hon de yondahouga kowaito omoimasu.demo nankaimo miteshimau konoeiga ,
投稿者:のら投稿日:2001-08-20 16:46:16
一番好きなホラーです。
とりあえず子役が可愛い!かったです。
投稿者:くうちゃん投稿日:2001-04-14 01:08:20
ホント、あら探ししてるわけじゃないのに、
変テコシーンに遭遇する。
一番笑ったのは、
ホテルの廊下で子供が座って電車遊び(だったと思う)してるとこ!
別アングルに変わったとたん、絨毯の柄が違うの。

そういやキューブリックも映画製作中、けっこう悩んだみたいね。
キングに「神を信じるか?」って電話でイキナリ聞いてきて、
キングがイエスと答えると、
「いや、神なんかいない」と言って電話切ったとか。

キングはこの映画を「エンジンがないキャデラック」と評したけど、
私は好きですね。ビデオで何度もみる。

ある雑誌のインタビューで、キングはテレビ版のシャイニングは満足とか
いってたけど、そうかな〜?
そうそう、その時もキングは「キューブリックのシャイニングには
不満足このうえない」って言ってた。
しつこいオッサンやな〜と思った。
こういう性格だから、ああいうねちねちしたホラーが書けるんだわ。
投稿者:キング投稿日:2001-03-16 23:11:02
賛否両論ある中キング版シャイニング上下を見た。
はっきりいってかなり出来が悪いがそれでこそ
キングの求めたビジュアル的恐怖という感じを受けた。
牛肉(原作)を店主(原作者)はステーキにして欲しかった
のにシェフ(監督・脚本)がローストビーフにしちゃったという
感じ。ステーキ好きな客には評判が悪いのはそういうわけ。
(某哲学科在籍友人談・もっとマシな表現を求む)
投稿者:げんごん投稿日:2001-02-16 19:37:10
 小説家の清水義範が、エッセイで面白いことを書いています。
ちょっと端折って要約するので、舌っ足らずかもしれませんが、
キングの小説での恐怖の特徴として、「狂気的な凶暴さ」をあげ
ているんですね。不条理なまでに暴力的な人物が生む恐怖が、キ
ングの怖さだと。乱暴な例えですけど、狂人が刃物を持っていき
なり追っかけてくる恐怖ということです。

 原作「シャイニング」の恐怖を、確か清水義範は関係性の恐怖
と名付けていたと思います。それで、映画の方は、単純な「お化
けが、出るぞ、出るぞ」という恐怖だ、と。ただ単純だからとい
って怖いのではなく、ホテルの美術が素晴らしいため、やはり恐
怖を感じると結論しています。つまり、映画の「シャイニング」
は雰囲気の恐怖ということだそうです。

 両方とも誉めているあたり、ちょっと、優等生的な発言のよう
に感じる人もいるかもしれません。でも、逆に考えると、原作は
精緻な心理小説ですから、忠実に映像化するにはちょっと無理で
はないでしょうか。だから、あれ以外のアプローチの方法はある
のかもしれませんが、1つの結果としては、確かに怖い映画にな
っているのではないでしょうか。
投稿者:kk投稿日:2000-07-01 03:07:56
私はキングファンなので、当然、この映画は???なクチなんですよね。
原作読まれたかたも、この映画に結構肯定的なんで 実は意外です。
キング原作の魅力って、ホラー的要素だと思われててるけど、実はキャラクター描写だと思うんです。
キューブリックって、結局そのへん描ききれなかったんだと思いました。
んが、確かに映像の美しさ 巧みさはありますよね。
そこが困ったところです。
投稿者:Bub.投稿日:2000-06-22 02:25:56
原作読んだ上で見たけど、んー・確かに別モノ。「シャイニング」というタイトルたる所以が希薄になっちゃってる。…されど、名作ですよ。おとぉちゃん(ジャック・ニコルソン)、めっちゃ楽しそうやしね(笑)http://www2.to/tiny-bubbles/
投稿者:投稿日:2000-06-21 08:50:42
原作を知らないからか?いい作品だと思うよ。
本を読むことがないから映画でっ、っていう俺だけど
オリジナリティがあるって事で、??
でも ジャック・ニコルソンってすごい演技するよな〜。
ジャック・ニコルソンに花丸

投稿者:funny投稿日:2000-06-10 11:01:26
確かにここまで原作と内容を異にしていると、キングの怒りもごもっとも(笑)。
ただこれはこれで観るべきところもたくさんあると思います。
ホラーとしては美しすぎるのかもしれませんが、細部に渡って驚くほど場面の
イメージが具現化されたインテリアは必見ものです。タイプライターのような
ごくごく日常的なアイテムに恐怖を感じさせる演出も心憎いところ。
ただラストがややあっけない気がするかなぁ。そしてあの黒人のコックさんは
シャイニングの能力を持ちながら自分の命の危険は予知できなかったの?という
疑問が残りますが(笑)エンターテイメントとしては非常に良く出来た作品では
ないでしょうか。あくまで原作にこだわらず観るのであれば、ですが。
ニコルソンの独壇場のように言われていますが、この映画はロイド少年ですよ!
投稿者:ミッカー投稿日:2000-05-09 13:32:33
映像的にはとてもステキでした。
ただ、コレをキングの小説を壊してまで描く必要があったか? という疑問が残ります。キューブリック氏は、自分でストーリーを組み立てることはしないんでしたっけ? モチーフだけ借りるつもりなら、別のタイトルをつけてもらいたかった。http://homepage2.nifty.com/mickah/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞シェリー・デュヴァル 
 □ ワースト監督賞スタンリー・キューブリック 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】フルメタル・ジャケット/シャイニング コンチネンタル・バージョン ワーナー・スペシャル・パック2017/07/05\2,400amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】アイズ ワイド シャット/シャイニング ワーナー・スペシャル・パック <初回限定生産>2015/12/02\2,400amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】スタンリー・キューブリック マスターピース・コレクション <初回限定生産>2014/12/03\14,790amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】フルメタル・ジャケット/シャイニング <お得な2作品パック/初回限定生産>2014/11/19\2,400amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】スタンリー・キューブリック リミテッド・エディション・コレクション <初回限定生産>2011/08/24\14,095amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】シャイニング コンチネンタル・バージョン2010/04/21\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】シャイニング コンチネンタル・バージョン2009/06/24\4,743amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】スタンリー・キューブリック コレクション <初回限定生産>2008/12/10\23,619amazon.co.jpへ
 【DVD】フルメタル・ジャケット/シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <お得な2作品パック/初回限定生産>2014/11/19\1,600amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン2010/04/21\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】【ワーナー・プラチナ・コレクション】 シャイニング2008/07/09\3,790amazon.co.jpへ
 【DVD】スタンリー・キューブリック コレクション <初回限定生産>2007/12/07\18,952amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <期間限定生産>2007/06/08\933amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <期間限定生産>2005/11/18\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <期間限定生産>2005/08/05\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <期間限定生産>2005/04/22\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <WHV101タイトル第3弾/期間限定生産>2004/12/03\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <WHV101タイトル/期間限定生産>2003/10/03\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン <期間限定生産>2002/04/05\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン2001/08/23\2,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】シャイニング コンチネンタル・バージョンレンタル有り
 【DVD】シャイニング 特別版レンタル有り
 【DVD】スタンリー・キューブリック DVDスペシャルBOXレンタル有り
 【DVD】シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョンレンタル有り
 【DVD】シャイニング デジタルリマスター版 コンチネンタル・バージョンレンタル有り
 【VIDEO】シャイニングレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION