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ジャスティス(1979)

...AND JUSTICE FOR ALL.

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1980/03/15
ジャンルドラマ
ジャスティス [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 1,361
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【解説】
 法廷内に潜む悪に立ち向かう一人の熱血弁護士の姿を描いた社会派ドラマ。監督は「ローラーボール」のノーマン・ジュイソン。あやまって投獄された青年の保釈訴訟で奔走する若手弁護士アーサー。彼は権力だけを振りかざす横暴なフレミング判事と常に対立関係にあった。が、ある日、婦女暴行罪で訴えられたフレミングの弁護を受け持つことになり……。名優パチーノが正義感あふれる青年弁護士を熱演。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ローラーボール(1975)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
971 7.89
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2016-11-18 13:04:41
ラストのどんでん返しは絶妙!え〜?!!って感じでした。

正義とはなんだ!何が正義だ!

車のフロントガラスをたたき割るシーンはアドリブかな?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-01-06 22:11:48
【ネタバレ注意】

ボケが進んだお爺さんも彼の「動機」の一つだったのかな。

投稿者:gapper投稿日:2010-03-26 22:56:02
 アルパチーノの法廷もの。

 「セルピコ」もそうだったがアルパチーノが正義の側の作品は、あまり楽しめない。
 弁護士なのに、犯罪者のように怒りまくる。
 判事が相手であるのに、小さな事件ばかり扱っている感じで判事の弁護を行うというのが不自然に思える。
 など、どうも真剣に見る感じにならなかった。

 ノーマン・ジュイソン監督は、「シンシナティキッド」や「夜の大捜査線」など初期は良い作品と思っているものが多いのだが、この頃から作風が変わる。
 「ローラーボール」あたりから暴力に見せられたのか「フィスト」や「戦争の犬たち」といった暴力が前面の作品にかかわり、個人的には好みでなくなった。
投稿者:なちら投稿日:2009-01-28 14:06:17
【ネタバレ注意】

最後の裁判シーンは絶妙!
弁護士にしてくれた大切な祖父の死が迫る中で、職務を全うし罪人を守るのか、
真実を語るのか、どう出るかくぎづけだったよ。
(L・ストラスバーグが画面に出ると、ありがたい感じがする)

A・パチーノは語りながら涙するけど、その泣き方もいつの間にか涙を滲ませている巧妙さ!
上手すぎてドキドキしちゃったよ。

大騒動の後に良心の男であるJ・タンバーが現場に復帰するシーンもニクイよね〜。
正義や良心が少しでも守られたら、取引の社会でも希望が持てる。

投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-06-13 12:21:37
暑苦しい役が似合う俳優ナンバー1ですね。しかしどうしてアメリカ人ってすぐに怒鳴るのだろう?
投稿者:hayate9投稿日:2007-08-13 16:55:37
アル・パチーノの涙にはやられました〜。監督が言ってた、あのシーンの後はジョークで落としたかったってシーンにも。
なんとなく「ディアボロス」を思い出しました。(アルのキャラが真逆で。)
投稿者:aldechino投稿日:2006-03-19 14:09:34
アルパチーノはいい映画が多いがこれもその一本、これぐらいの年代にもうすこし映画に出演してほしかった。
投稿者:CHANG 投稿日:2006-03-16 13:23:13
 裁判というものの本来の目的は、真実を探り尽くす事だと誰もが思う筈だ。ところが実際はそうでは無い。検察は被告を無罪であっても何が何でも有罪に、弁護側は疑う余地無く有罪という被告であっても、その刑を出来る限り軽く、或いは無罪にしたい筈なのだ。この作品中にも、主人公の弁護士、アーサー・カークランドが「正義とは何か」と陪審員に(そして我々観客)に問いかける場面があるが、そう、それが一番の問題なのだ。
 アル・パチーノ演じるアーサー・カークランド。直情型の弁護士を好演した。
この年のアカデミー賞作品賞と主演男優賞にもノミネートされていたが、惜しくも受賞を逃した。でも、賞など何の意味も無い。要はこの作品でどれだけ感動できたか、なのだ。そして私はとても、とても感動できた。この年のアカデミー作品賞は「クレイマー・クレイマー」。確かに面白い作品だった。しかし、私の評価は断然「ジャスティス」の方が上、なのだ。
 この物語は、いくつもの話が平行して進む。下手な脚本家や監督の手にかかると、ごちゃごちゃの展開になってしまうだろうに、そこは流石、バリー・レヴィンスンとヴァレリー・カーティン、そしてノーマン・ジュイスン。夫々のエピソードがとっても巧く絡まって、まるで3次元のジグソーパズルを完成させるかのような面白さに満ちている。
 この作品は、LDがリリースされた。勿論買った。DVDも出た。当然買った。LDではかかっていたボカシが、DVDでは無くなった。ま、そんな些末なことはどうでも良い。こんな名作は滅多に出ない。だから、その時代の最先端の技術で残しておく事は、人類に課せられた義務である、と思う。その位、感動できる作品だ。
投稿者:irony投稿日:2005-07-27 21:58:57
 アル・パチーノの最後の爆発と相棒の復活。笑わせてくれます。弁護士物でこのラストはイイ。
投稿者:dadada投稿日:2004-03-21 22:27:18
仕事でもプライベートでも「どいつも、こいつも...」と思う事ってのはよくある。そんなムードをこの映画はよく表現してんじゃないかな。私も感情的になりやすい人間だから、この主人公には単純に感情移入してしまった。先日、再見して改めて好きになりましたよ、この映画。かくいう自分も、どっかで「どいつも、こいつも...」って思われてんだろな。
主人公を取り巻く勝手な(主人公にとって)キャラ達も、良く出来てますよ。最後の最後まで、「いるいる、あんな奴」って感じ。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-13 01:06:26
【ネタバレ注意】

 アル・パチーノって、どんな映画でも口角泡飛ばすような役ばっかだけど、そういう意味では、熱血弁護士ってのはハマり役だと思うんだわ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞アル・パチーノ 
 □ 脚本賞バリー・レヴィンソン 
  ヴァレリー・カーティン 
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