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アイズ(1978)

EYES OF LAURA MARS

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1978/10/14
ジャンルサスペンス

【解説】
 暴力とセックスを題材とする写真家ローラ・マーズの周囲で起きる奇怪な殺人。彼女は殺人の瞬間を幻影として見る事が出来るようになるが、凶行はなおも続く……。殺人者の視点から見たのと同じ光景を見るという主人公の設定は、原案及び共同脚本のジョン・カーペンターらしいユニークさだが、この種のサイコ・サスペンス物の常か、犯人の正体を含めて全てが判明するクライマックスが弱い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2014-07-20 22:54:06
【ネタバレ注意】

 70年代後半〜80年代初頭に作られたホラー映画やサスペンス映画って、あの時代に特有の色使いがあって、こういう質感の映画って今、あまりないから観ていて愉しいんだよな。ショックシーンの音楽の使い方なんかも大袈裟でさぁ。

 カーペンター先生の脚本を基に、この後「帝国の逆襲」を撮るアービン・カーシュナー監督の職人技が堪能できる、B級映画の佳作!! 凡ちゃんと言われようが、「エミリーの窓」「目撃者」と並んで、深夜放送で観たお陰でいつまでも心に刻まれた、トラウマティックな映画。DVD化も叶わなかったが、放映してくれたザ・シネマに感謝!!

 トミー・リー、若ぇ!! このオッサン、いつ頃から名優扱いされたんだろ?

投稿者:カール犬投稿日:2014-07-11 18:27:37
サスペンス&ある種の悲恋展開+トラウマも少々。

自分の能力と周りで起きる殺人事件にフェイ・ダナウェイが怯えたりする。
彼女ならあやしい連中片っ端からぶっ飛ばしていって丁度いいのにね。

なんかバンバン人が殺されて、最後犯人が現れて動機をゲロる(伏線適当)

主人公がカメラマンなので「暴力とセックス」をテーマにした撮影シーンが
入るのだけれどセンスが古くさいというかなんというかありきたり。

でも劇中に出てくる写真は『ヴォーグ』のカメラマン、
ヘルムート・ニュートンの作品ということでここだけはエッジがきいている。
投稿者:ファルド投稿日:2012-07-15 08:30:16
何故ローラ(F・ダナウェイ)があのような能力を持ったかはほったらかしなので、それ以外を見れば、ありがちなサイコ・サスペンスという感じでした。ただ、ラスト辺り、犯人がローラの部屋に近付いて行き、ドアを叩く辺りはそれなりにサスペンスフルだった。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-02-27 18:33:59
設定は魅力的だけれどそれで期待するほど面白くはない。
特にカーペンターの作風とは正反対の、しみったれた感情丸出しの
ラスト付近はカーペンターの原案がどこまで残ってるのか疑問。
カーペンター脚本の「ブラックライダー」もかなり改竄されてるような
感じだけど、トミー・リー・ジョーンズとは縁があるようでないような
カーペンター。
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