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アイス・キャッスル(1978)

ICE CASTLES

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1979/06/02
ジャンル青春/スポーツ
アイス・キャッスル ツインパック (アイス・キャッスル & アイス・キャッスル 氷上のヒロイン) [DVD]
参考価格:¥ 4,298
価格:¥ 9,630
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【解説】
 フィギュア・スケートのオリンピック代表を目指し、厳しい練習を続けていた少女レクシー。しかし、彼女は事故で視力を失ってしまう。レクシーは恋人の励ましで練習を重ね、やがて観客にも視力障害を隠して選考大会に挑戦する……。当時全米フィギュアのアイドルだったL=H・ジョンソンを起用、盲目の少女の挑戦を感動的に描いた作品。彼女の父親を演じたT・スケリットが良い味を出しており、彼はこの後「エイリアン」の船長役で名脇役となった。また、撮影を「JAWS/ジョーズ」のB・バトラー、音楽を「スティング」のM・ハムリッシュが担当し、小品ながら味わい深い作品に仕上げている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ジョニー・D・グッド投稿日:2016-12-20 15:56:40
リメイクするほどの素材なのかな?
2009年版は見てないけど、ミシェル・クワンが出てるの?
どうでもいいけど……
リンホリーは、鼻から下が戸田恵子っぽいね。
まぁ、メリサ・マンチェスターの歌に免じて星5つかな。。。
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-24 20:35:30
プロスケーターでもあったリン=ホリー・ジョンソンの髪が綺麗。
「ジェレミー」で人気だったロビー・ベンソンも心優しい恋人を
気持ちよく演じています。役者として大成は出来なかったようですが
いくつかの作品で演じたナイーブな青年像は印象に残ります。
爽やかなアメリカ青春ドラマです。
投稿者:カール犬投稿日:2012-10-26 04:40:20
【ネタバレ注意】

金髪の可愛い女の子が氷上を舞い、
賞賛を浴びて投げ込まれた花につまづくのである(盲目だから)
そこへ駆け寄る男の子。ああこそばゆい。

何の迷いもブレもない人畜無害のさわやか青春映画。

主役のリン=ホリー・ジョンソンは本物のプロフィギュア選手。
「007 ユア・アイズ・オンリー」でもフィギュアスケーター役。
それしか出来ないの?などと考えてはいけない、
氷上を舞う可憐な妖精が人気アイドルなのは今も昔も変わらないのだから。
(演技力求めるとかとんでもない笑)

投稿者:hayate9投稿日:2012-05-30 18:36:34
【ネタバレ注意】

音楽やスケートの時のカメラのアングル(風を感じる〜!!)などは先にコメントされた皆さんと同じ意見。技術的には今の選手より劣るかもしれませんが、とても素敵。
荒削りな天才少女出現→栄光つかみかけ→挫折→復活!!とお話は単純かもしれませんが(予告編ですでにネタばれ)、私は楽しめました。
女子選手の多くが、マッシュルームにパーマみたいなヘアスタイル。流行ってたのかな。

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-23 21:19:10
ふんだんにスケートシーンが取り入れられていて、音楽と共に素敵な作品です。
投稿者:ファルド投稿日:2004-03-12 21:37:17
L・H・ジョンソンのブロンドヘアがスケートリンクに良く映えていて、普段テレビでは見れないようなアングルから撮ったフィギュアスケートシーンもしなやかな感じがしていいね。池が凍ったリンクの上などでのレキシー父娘のサイドストーリーも良く、結構感動的な作品だと思います。田舎でのコーチ役C・デューハーストもいい味を出していましたね。
投稿者:ASH投稿日:2003-12-06 13:26:46
【ネタバレ注意】

 困難を乗り越えて、ひたむきに頑張る少女の物語。よくあるスポーツものの映画のひとつではあるが、何よりもこの映画の大きなポイントはレクシー役のリン・ホリーの可愛らしさに尽きるのだ! 銀盤の上でのいきいきとした表情もイイが、パーティのシーンで見せる妙な色っぽさも最高なのである。クライマックスでの競技リンクで物思いにふける青いドレスの彼女の愛らしさには、マイった。

 と、リン・ホリーのファンである僕はそれだけで満足だが、王道を行く展開ではあるが実に良く出来た映画なのだ。スポーツ・ショウビズ界の厳しさや、次第に彼女が全米中の注目を集めてゆくというのに自分は医者もホッケーの道も諦めてしまった負け犬のニックと、彼女を追いかけていたTVキャスターのブライアンとの三角関係なんて、ちょっと切ない展開もある。確かに、レクシーの愛らしさは放っておけない何かがある。故郷に彼氏がいながら、練習中は常にそばにいるブライアンに傾いちゃうなんて、乙女心は複雑なのね。

 流麗なスコアを手掛けたマーヴィン・ハムリッシュも素晴らしい。レクシーのスケート・シーンにおけるスコアはまさに映像にピッタリ。彼女が事故を起こすシーンでの不協和音も効果的だ。映画はラブ・ストーリー的な側面が強く、スポ根映画とはいえないのでレクシーに強力なライバルが登場しない。だから、女同士のせめぎあいを期待している人には不向きな展開です。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞マーヴィン・ハムリッシュ作曲『この愛に生きる』 Theme from Ice Castles(Through the Eyes of Love)
  キャロル・ベイヤー・セイガー作詞
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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