allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アバ/ザ・ムービー(1977)

ABBA THE MOVIE

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ/スウェーデン/オーストラリア
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1978/07/15
ジャンルドキュメンタリー
ザ・ムービー~スペシャル・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,937
amazon.co.jpへ

【解説】
 スウェーデンの世界的人気ポップ・グループ“アバ”がオーストラリアで行ったコンサート・ツアーの模様を描いたセミ・ドキュメンタリー。“ダンシング・クイーン”など数多くの彼らの曲が挿入されている。監督は後に名作「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」を撮るL・ハルストレム。
 オーストラリア、シドニー。ラジオでDJを務めるアシュレイは上司の命令を受け、コンサート・ツアーのため間もなくやって来る人気絶頂のポップ・グループ“アバ”への密着インタビューを敢行することに。しかし、アバに近づくコネも手立てもないうえ、一般のライブチケットすらも入手出来ず仕舞いのアシュレイ。それでも、アバのツアーを追い続けるうち、一ファンとしてすっかりアバに魅了されていくのだった。そして、アシュレイはアバへのインタビューの機会が得られぬまま、彼らのオーストラリア滞在最後の夜を迎えてしまうのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2010-01-10 10:21:27
当時アバは幅広い年代層に支持された大人気のポップグループだったね。FM局を聴いていれば彼らの曲が頻繁に流れていた。個人的にアバのファンというワケではなかったが、嫌いでもなく、普通に聴いていたし、レコードも買ったりしていた。この映画はアバを聴いていた人ならそれなりに楽しめると思う。ラジオのDJがアバにインタビューしようとドタバタするお話はどうでもよいが、コンサート以外の風景描写もいい感じだった。あと、アグネタの尻があんなに騒がれていたとは知らなかった。確かにライヴ中、後ろを向くシーンが何気に多いように思えた。ちなみに、この映画で流れる曲でお気に入りなのは、「アイヴ・ビーン・ウェイティング・フォー・ユー」。と言うか、個人的にアバの曲の中で一番好きな曲かな。
投稿者:zuka投稿日:2009-05-11 17:20:17
ABBAは当時あんなに人気があったのに,劇場映画はこれだけなんですよね.
オーストラリア・ツアーのドキュメントと,ラジオのDJが取材しようと奮闘するフィクションを組み合わせた形.話は有って無いようなものだし,BGVのように,さらっと流しながら見るような映画ですね.

劇場公開当時,すでにABBAのファンだったで,初日に池袋の映画館に見に行ったのですが,上映開始早々にフィルムが切れて,1時間以上待たされたのが懐かしいです.内容的には,ライブ映像を見たことがなかったのと,ビートルズの「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のようなものを想像していたので,それまでのイメージとちょっと違和感はありました.
いま見ても,映画としてはどうかなというのはあります.

EU版のブルーレイは日本語字幕付きです.
投稿者:Longisland投稿日:2001-02-11 00:17:50
なんぞ最近アバの曲がリバイバルヒットしていますが、ライブで見・聞いていたアバファン(ちょっと恥ずかしい)にとっては楽しめた作品でした。
確かオーストラリアに向う飛行機が離陸(着陸?)すると画面がワイドに広がる(A・ガンスのナポレオンか?)なんか小技も効いていてよくお手軽ミュージックビデオとは違ってました。
でもこの監督がこんなに化ける(成長)するとは思わなかった。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION