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銃殺(1964)

KING AND COUNTRY

メディア映画
上映時間86分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ATG)
初公開年月1966/07/26
ジャンルドラマ
銃殺 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 840
USED価格:¥ 500
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【解説】
 第一次大戦で、前線から一人の若い兵士が逃亡した。すぐさま捕らえられ、軍事裁判を受けることになった。彼の弁護をするのは、かつての上官ハーグリーブス大尉。大尉は若者の心情を理解し、弁護に努めるが……。人間性を無視せざるを得ない、戦争下の異常さを皮肉に描いた反戦映画。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nonoon投稿日:2011-10-13 22:30:49
原題は「KING & COUNTRY」。

脱走兵の裁判が戦争の「現場」でおこなわれる映画です。
会話が大事な映画でありますが、
戦場という限られた場所で演じられる役者の演技表現も見どころです。

放題は「銃殺」ですが、
実際に銃殺刑になるのか、ならないのか。
どちらにしても、なぜなのかという経由をぜひ受け止めてみてください。
投稿者:あふるー投稿日:2011-09-14 17:02:54
ダーク・ボガードの、静かに怒るその姿に魅入ってしまいました。大尉と言えども国家の歯車の一つでしかない。体制を前にいくら人道的な主張をしても、そんなものは戦時下に置いて何の役にも立たない。でも弁護人として時に熱く訴えかけるその姿勢に、どんな状況に置いても人間としての道徳観や正義感を忘れていない事が分かります。

上司に「我々全員の負けです」と言い放ち、いかに不当な判断であっても飲み込まなければいけない自分の立場をよく理解したその姿。体制に打ち負かされ、歯車としての役割を自ら進んで果たすそのラストシーンは心に残ります。

ただの正義漢ではない、その立場を弁えて行動する男。そういう男をさらりと演じるダーク・ボガードは、とても魅力のある俳優です。
投稿者:uptail投稿日:2011-09-10 10:46:11
トム・コートネイ
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-06-20 15:14:25
ジョセフ・ロージーが傑作「召使」の翌年に発表した問題作。凝縮された空間。軍法会議という名の茶番劇。残念なのは前作に比べD・ボカードやや弱いか。軍事裁判での心情が今一見えてこない。兵士たちを鼠に置換え戦下の絶望感を表わすくだりはいい。ラストは秀逸だ。原題King&Country。結末が予想できる邦題はあんまりだ。アメリカを追われたJ・ロージーが英国で才能を開花させたことは全くもって皮肉だ。ヒッチコックなんかと全く逆にね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 男優賞トム・コートネイ 
□ 作品賞(国内) 
 □ 男優賞(国内)トム・コートネイ 
 □ 撮影賞(モノクロ)デニス・クープ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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