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13日の金曜日・完結編(1984)

FRIDAY THE 13TH - THE FINAL CHAPTER

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1984/07/
ジャンルホラー
(初回生産限定)13日の金曜日 アルティメットDVDコレクション
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 7,063
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【解説】
 前作の最後でついに倒されたジェイソンだったが、運び込まれた死体安置所で突然復活するとクリスタルレイクに舞い戻った。またしても殺戮を繰り返すジェイソンは、やがて湖畔の別荘に滞在するトリッシュとトミー少年に迫るのだった…。不死身の殺人鬼ジェイソンの最期を描いた(この当時の)シリーズ完結編。再び登板の御大トム・サヴィーニの特殊メイクをふんだんにフィーチャーし、ジェイソンの素顔も見せてのサービス過剰ぶりは最終章の名にふさわしい派手な物となった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
13日の金曜日(1980)シリーズ第1作
13日の金曜日PART2(1981)シリーズ第2作
13日の金曜日PART3(1982)シリーズ第3作
13日の金曜日・完結編(1984)シリーズ第4作
新・13日の金曜日(1985)シリーズ第5作
13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!(1986)シリーズ第6作
13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988)シリーズ第7作
13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ(1989)シリーズ第8作
13日の金曜日/ジェイソンの命日(1993)シリーズ第9作
ジェイソンX 13日の金曜日(2001)シリーズ第10作
フレディVSジェイソン(2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
310 3.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-12-03 14:36:41
【ネタバレ注意】

この映画を企画した時は「完結編」だったと思うが、映画のラストを見る限り「続編」がある。実際にこれを含んでの4編を超える続編が作られた。

前作PART3から「溺れているこどもを助けずに楽しんでいたキャンプ指導員への復讐」という殺害動機はどうでもよくなり、目に入ったものは誰でも殺す。もう一点、ジェイソンが「不死身」になり、致命傷を負わせても直ぐに復活する。ストーリー性は問わず、単なるスプラッター映画になった。私が間違えて借りた2009年公開のリメーク(正確には作り直しだからリブート)版と同レベルになった。ただし、出てくる若者に「いやなやつ」があまり目立たない点は2009年リメーク版よりはまだまし。 

後半、殺された妹?の復讐を誓う若者が出てくる。これと同じではないが、リメーク版にも似た話が出てくる。リメークはPART1からPART4までの内容をよく言えば「手際よく」、悪く言えば「手を抜いて」まとめ上げたものだとわかる。

今までは、ファイナルガール(最後まで生き残ったヒロイン)がジェイソンに引導を渡していたが、今回は少年がその役目をはたす。続編にはこの少年が大人になって、またジェイソンと対峙するものがあるらしい。やっぱり 「金のなる木」だったのか。

結局、2009年リメーク、1980年PART1 からこのPART4までDVDでみたが、昔々にテレビでみたはずの場面は出てこなかった。私の記憶違いか。それとも見ても数日後には忘れるほどの内容なのか。
さすがにこれで「13金」をみるのは打ち止めにしたい。

投稿者:さとせ投稿日:2016-10-16 18:23:08
前作で滅ぼされたジェイソンを含む若者たちの死体が警察や病院へ搬送される。
クリスタルレイクへ引っ越しして来たトリッシュやトミーは買物中に車が動かなくなり、旅人ロブの助けを受け仲良くなる。
病院にて復活したジェイソンは又もやクリスタルレイクへ戻って来て虐殺を繰り返すのだが、かつて妹を殺害されたロブはジェイソンに復讐を誓っていて・・・。

今では笑い話となる「13金」の完結編。
因みに私の「13金」劇場デヴュー作品でもあり、その為思い入れも深い。
この後も次々と続くとはこの時は思わなかったが・・・。
展開は意外にも2、3と比較するとタルく、ジェイソンに復讐を誓っている筈
の頼みの綱ロブがあっさりやられるのにはビックリ。
1作目から連綿と続く奮闘する筈のヒロイントリッシュも役不足であり、唯一C・フェルドマンだけが安心して見れるのは以降の活躍を暗示している。
ラストを見る限りひょっとして次のジェイソンは?と思わせぶりを残しつつ終わるのはホラーの定積通り。
ビデオはCIC・ビクタービデオからリリースされていてLDも同様だったがスタンダード収録。
32年振りの鑑賞となったDVDはビスタサイズのスクイーズ収録だが、劇場鑑賞時と違い余り面白く感じなかった。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-02-20 22:07:51
CSで放送していたものを鑑賞。
久し振りにこのシリーズを見たが、こんなにつまらない映画だっけ..というのが印象。
登場してくるジェイソンも、本物のジェイソンかどうかもよく分からん..。

こちらの年月も経ち、クオリティの高い最近のホラーを見過ぎたのかな..。

リメイクもされているようだが、もうこのコンテンツは古いと気づかなきゃ..。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-11-17 13:29:10
【ネタバレ注意】

「13金」シリーズ“最終章”ということで、気合いの入りまくった4作目。
特殊メイクにトム・サビーニが第1作以来のカムバック!殺害シーンもシリーズ随一の残酷さ!
とにかく、ジェイソンが絶命するっていうんで何度も見返した作品で一番のお気に入り。
そして、あのジェイソンをぶっ殺すのがガキんちよょのトミー少年!
「ドラキュラ」におけるヘルシング教授のような存在だと思った。ジェイソンに対して互角に渡り合えるというか。
頭を剃り上げてジェイソンに対峙する姿は、「タクシードライバー」のモヒカン・トラビスくらい強烈なインパクト!
シリーズはさらに続くことになり、トミーはキーパーソンとして登場し続ける。
言わば“トミー三部作”の一発目になったのがこの“完結編”。

投稿者:namurisu投稿日:2012-08-11 14:31:45
エロ…復活…エロ…脱走…エロ…誰が誰だか…エロ…素顔…エロ…ガキ、鬼気森然…エロ…完結死。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-13 05:47:18
【ネタバレ注意】

シリーズは今後も続いていくけど第一部の終了的な感じかな。

それにふさわしく結構面白い。

今までのブロンド娘(3は黒髪だけど)が最後に一騎打ちというのとパターンを少し変え、少年(ハリー・フェルドマン!)がラストバトルに挑むという展開を持ってきたのが良かった。

お母さんは良い人だったのに途中から出てこなくなった…殺されたんだろうが、生き残って欲しかったな。

隣の若者軍団は登場した瞬間から死亡フラグが立ってたね。しかしクリスピン・グローヴァーはちょっと情けない役が良くお似合いだ。

投稿者:tomy投稿日:2008-08-31 17:13:32
トリッシュ! 隣家の心配よりママの捜索が先でしょう。
殺られたんだろうなぁ
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-08 15:24:14

だと思う。
かつてジェイソンに妹を殺された青年が登場し、ヒーローになるかと
思いきやジェイソンに一方的に叩き殺されるとか、とにかく情け容赦の
ない描写多し。
サビーニの特殊メイクも脂が乗りまくっている感じ。

ジェイソンに止めを刺したトミーが成長して、ジェイソンの幻影に
悩まされ続け、ついには自ら・・・という本作から次作への流れが
個人的には好きだったのだが、6作目以降のジェイソンはゾンビとも
人間ともつかぬ不死身のモンスターになってしまい、少々残念。
投稿者:ASH投稿日:2003-12-29 22:01:00
【ネタバレ注意】

 一応の「完結編」だが、そう銘打っているだけで、パラマウントがこの金脈をこれで終わらせるわきゃない! まあ、このシリーズはどれもどんぐりの背比べで、出来に関してはどっこいどっこいなのが正直なところだが、偉大なる第1作目はとりあえず置いといて、裏ベストはどれかと訊かれたのならば、俺はこの「完結編」と答えるね。

 前作で「ファンゴリア」誌に掲載されたトム・サビーニ特集をチョロッと見せていたことと関係があるのか、この第4弾ではそのサビーニ御大が久々に特殊メイクで呼ばれる。なもんだから、殺人シーンの残虐度が前作に比べて格段とUPしとる!! 死体安置所の検死官(?)は糸ノコで喉笛をカッ切られる。看護婦さんなんか、胸に刺されたナイフをズズ〜ッと腹の方まで裂かれるんだから。痛覚をビンビンに刺激する描写に「13金」シリーズもここまで来たか!

 ジェイソンに妹を殺された青年が、復讐のためにクリスタルレイクへとやってくる。考えてみると、被害者の遺族を登場させるほどに、ジェイソンの大量殺人は続いてるというわけだ。これだけ人が死んでるってのに、クリスタルレイク警察(そういう名前なのかは知らん)は何の手も打ってないような。もっとも、ジェイソンは殺してもすぐに生き返るんだから、何の手も打てない相手なんだろうけどな。しかし、ジェイソンの帰巣本能、動物並みだわね。

 このロブという青年、頼りになるかと思えば、ジェイソンと対峙したらアッサリと惨殺されちまう。この「ガッカリ感」、ジェイソンには敵わないと思い知らされる。代わりに、トミーが自分の頭を丸めて心理作戦に打って出る。果たして、あんなことで効果があるのか怪しいもんだが、ジェイソンの死は新たなる殺人鬼を生む予感。「死ね!死ね!」と何度も刀を振り下ろすトミー。ラストで無垢だったトミーの瞳に狂気が宿る。怖ぇ〜!!

 コリー・フェルドマンは「グレムリン」「スタンド・バイ・ミー」、クリスピン・グローバーは「BTTF」と、この後メジャー級の映画に出演したことで、ある意味豪華なキャスティング(そうか?)が揃った。早漏を気にしているジミー役のクリスピンのナイーブな好青年ぶり、ナイス。それだけに、彼が磔のような状態で惨殺されるくだりが痛々しいわな。テディ役のローレンス・モノソンは「ラスト・バージン」の主演の人だわ。で、この2人のやり取りが、当時、隆盛を極めていたティーンSEXコメディ風なんだよね。

 どことなく、ダリオ・アルジェント作品からの影響を受けているような気がするんだわ。「紅い深淵」「サスぺリア」「シャドー」を製作者が観ていないとは思えないし。ひょっとして、サビーニ側から「アルジェントで行こう!」と言ってきたとか。と、そんなことを想像するのもまた愉し。

 学生連中がナンパ(?)する田舎町には不似合いな、自転車に乗った双子の美人姉妹。ジミーがHする妹のティナの方がイイわな。カミーラ・モアという女優さんらしい。お姉さんの方はキャリー・モア。ちょっと鼻が上向いてる。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-08-28 02:04:53
「2」の次におもろい。「3」はひどかったが、これで盛り返した。以降、ジェイソンはとんでもない方向に行きあかん。ここでやめときゃ良かったのにな。
投稿者:S・T投稿日:2000-08-18 12:00:04
実を言うと私は、ホッケーマスク・ジェイソンから見始めたミーハーなファンです。
この完結編においても、初見時は、ストーリーを追うわけでもなく(殺される奴は大体決まっていたし)、
ただひたすら「ジェイソン復活」「殺人シーン」「主人公との対決」の流れを観て、凄いなあと思っていました。
また、どんな危険な事があっても絶対死なないのが主人公だと思い込んでいたので、
見終わった後「面白怖かった」という感想しかでませんでした。
しかし、最近「これではいけない」と反省し、今では「13金」をはじめホラーのビデオを
借りた時は、真剣に観るように努力しています。
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