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13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!(1986)

FRIDAY THE 13TH PART VI: JASON LIVES!

メディア映画
上映時間87分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1986/10/10
ジャンルホラー
(初回生産限定)13日の金曜日 アルティメットDVDコレクション
参考価格:¥ 9,504
価格:¥ 4,752
USED価格:¥ 5,746
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【解説】
 PART2から完結編までに活躍したジェイソンは打たれ強い殺人鬼だったが、シリーズ6作目の本作より正真正銘の不死身の怪物として墓場から復活、傍若無人の限りを尽くしてホラー・ヒーローとしての地位を確立する。ジェイソンを出し惜しみせずに活躍させた事で見せ場には欠かないアクション編となった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
13日の金曜日(1980)シリーズ第1作
13日の金曜日PART2(1981)シリーズ第2作
13日の金曜日PART3(1982)シリーズ第3作
13日の金曜日・完結編(1984)シリーズ第4作
新・13日の金曜日(1985)シリーズ第5作
13日の金曜日PART6/ジェイソンは生きていた!(1986)シリーズ第6作
13日の金曜日PART7/新しい恐怖(1988)シリーズ第7作
13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ(1989)シリーズ第8作
13日の金曜日/ジェイソンの命日(1993)シリーズ第9作
ジェイソンX 13日の金曜日(2001)シリーズ第10作
フレディVSジェイソン(2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
321 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-08-03 05:50:14
トミーはジェイソンの眠る墓場にて昔年の恨みを晴らす為に死骸を焼こうとするが、雷により何とジェイソンが復活する。トミーは警察へ向かうが信用してもらえずその間にも次々と殺人が起きる。やがて子供たちにまで魔の手が迫り・・・。

シリーズ初のステレオ収録で今までの作品より臨場感があるのが嬉しい。
劇場で見たが前作を全く無視していて無い事にしてしまっているのが凄い。
CIC・ビクタービデオからビデオがリリースされていたがスタンダードのウルトラステレオ収録だった。DVDではビスタをスクイーズ収録していてようやくオリジナルサイズで見る事が出来、初見では面白さを感じさせなかったが改めて見てみると結構面白く感じる。
エンドクレジットの歌をA・クーパーが歌っていてあの「シッシッハッハッ」を入れているのが良い。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-11-21 13:33:30
【ネタバレ注意】

4作目でジェイソンに“とどめ”をさしたトミー少年。5作目ではそのトラウマから精神病院に入院、“偽ジェイソン”と対峙した。

そして6作目。やっぱり“ジェイソン”のトラウマを引きずりまくりのトミーは、とんでもない大失敗を犯してしまう。まさかの雷ビリビリでジェイソンをフランケンの如く蘇生させてしまうのだ!
はじめて観たときは、“いらんこと、するからだ〜”と呆れたもんだ。

これでジェイソンは正真正銘“不死身”の状態に!作風も前作までのオドロオドロしい雰囲気から“MTV”調に変化。時代は1986年、「BTTF」「トップガン」なんかが流行ってたもんなあ。アリス・クーパーの主題歌ってのも新しい変化。「13金」シリーズの“メジャー化”が著しい。

ジェイソンの天敵トミーが、その後どうなったのかが気になる。

投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-15 22:07:12
【ネタバレ注意】

オープニングが007のパクリ(オマージュ?)になってていきなり笑った(笑)

前作のラストでホッケーマスクをかぶったトミーだったのだが…
マスクはかぶったが殺人は犯さなかったのか、こっちはパラレルワールドのお話なのかどっち?

個人的にはトミーにはサイコな殺人鬼になって欲しかった。不気味なマスク職人のキャラも活かせてなかったしね。

今作でついにジェイソンがゾンビとなるんだが、殺し方が割と地味なんで(殺してる数は18人とめちゃ多いが)あんまり好きじゃない。

でもラストバトルはなかなか楽しめたかな。

投稿者:TU投稿日:2003-10-29 23:46:55
一番13金シリーズで最低だったと思うのは・・自分だけ?
殺し方の3分の1ぐらいが素手だったってのが気に入らなかったです。最初のほうの「あのマスクはホラー映画よ」みたいなことを言ってた辺りまでは気に入ってたんですがね。やっぱりキャンプ場に子供を入れるべきではないと思います。
「ジェイソンの魔の手から逃げ切れたのは数人」というのがいいので。
やっぱり子供には手を出せなかったのか?手ぇ出したら観る方が嫌だけど。
投稿者:あるぶる投稿日:2003-05-19 09:58:21
小学生くらいの時にテレビでやってるのを見たことがある。
今回ビデオで見返してみたけれど、確かにお子さまにも安心の、どうってことないただのお化け映画でした。

第一作はもっとすげえ殺し方してたような気がするがなあ。ケビン・ベーコンが寝てる下から喉を串刺しにされたりさあ。
それに今作は、ジェイソン氏がすでに一回死んでてもう不死身だって観客には分かっているから、脇役がいくら勇敢に立ち向かっても、どうせ勝ち目がないのは目に見えていて、「手に汗握る」っていう展開にはなりようがない。

シリーズもねたがつきて「死に体」だったジェイソン氏を、不死身にしてでも延命させい製作者とファンの親ごころ、といったところでしょうか。
投稿者:ASH投稿日:2003-01-04 22:44:03
【ネタバレ注意】

 番外編だった5作目が反則だらけだった反省からか、この6作目は開き直りとも取れるほどに飛ばす!飛ばす! しかし、トミーくんが墓を掘り返さなきゃあんな惨劇は繰り返されんのに、アホやねぇ…。んで、落雷によって目覚めたジェイソンがフォレスト・グリーンで殺戮の限りを尽くす! と、ここから後はどれも同じなので、工夫を凝らしたあの手この手の殺戮シーンを見るだけだわな。

 まあ、この手の映画の常で、トミーは「ジェイソンが生き返った!」と警告をするが、大人はてんで判ってくれない。保安官が彼の言葉を信じて何らかの手を打ってくれたんなら犠牲者も出ずにすんだんだろうに。もっとも、ジェイソンの凶行を未然に防いでたんなら、ホラー映画としての体(てい)をなさないんだけどさぁ。にしても、ついこの間まで精神病院に入っていた青年の話なんて、誰も信じちゃくれない。これはある意味、怖いことだよ。

 「完結編」と「新」の直近の2作はキャンプ場から離れていたけど、今回は名前こそフォレスト・グリーンと改名されてはいるが、舞台は紛うことなきクリスタルレイクだ!! で、今までは開場前の準備期間中だったため子供たちはいなかったが、今回はキャンプ場に子供たちが寝泊まりしてる。これは新機軸だわ。子供たちがベッドで寝てるそばをナタを持ったジェイソンがウロつく!! サマーキャンプというヘンな習慣があるあの国では、実はシリーズでおっかない「13金」だったりなんかして。

 オープニング・タイトルではジェイソンが客席に向けてナタを投げ飛ばす。この、「007」シリーズでお馴染みのガンバレルのようなオープニングはどうよ! 6作も作られるとマンネリ化が著しくなる半面、いろんな遊びを試みることができるという強みもある。脚本兼任のマクローリン監督、初期作品へのリスペクトと適度な遊び心の融合、悪くないんじゃない? でも、映画としては明らかに凡ちゃんなんだけどさ。

 3代目トミーは「バタリアン」のトム・マシューズ。「新」のトミーが自閉症気味の無口な青年だったのに対して、このトミー陽性キャラへとガラリと変更された。ってことは、「新」は無かったことにされちゃったのか? 保安官の娘、メーガンがなぜ危なっかしいトミーに惹かれるのか? 多分、カタブツのパパの下で育ったことへの反発心からなんではないかと。メーガンはどこか子供っぽい一面もあるみたいだし。だから、子供たち相手のキャンプ指導員は適任、ってか?

 当時、流行始めたコンバット・ゲームを劇中にさり気なく取り入れる「あざとさ」。いい歳こいた大人が迷彩服を着て森ん中でペイント・ガンを射ち合うだなんて。オッサンが持ってたナタを奪うジェイソン。凶器の調達は人から奪い取るってなパターンが多いな。

 ところで、この映画のファンを公言していたアリス・クーパーの主題歌がイカすんだわ。「マスクを被ったアイツが帰って来た!」。他にもアリスの曲がBGMとして2曲使われている。でも、アリスは「エルム街」シリーズのファンも公言してたっけな。ホラー映画だったら何でもいいのかよ、オッサン!

 クライマックスが雷雨でないってのは、もしかしてシリーズ初?

 この後、「ゴースト/ニューヨークの幻」の悪役で名を馳すトニー・ゴールドウィンが被害者のひとりで出てる。探しましょう!!

投稿者:S・T投稿日:2000-09-05 13:18:55
 この6作はオープニングから良かった。ジェイソンが復活したとき、
「凄い」と思った。脚本もキャストもそこそこイケている。
たったそれだけでも、映画は随分良くなるのだなと思った。
シリーズ3度目の登場のトミー青年も、結構いい雰囲気を持っていて、
クライマックスでは大活躍をしてくれました。
全編アクション全開のホラー映画であり、見応え充分だと思います。
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