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自由の魂(1931)

A FREE SOUL

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
初公開年月不明

【解説】
 53年に“THE GIRL WHO HAD EVERYTHING”としてリメイク。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2009-05-11 10:54:46
酒飲みの弁護士アッシュ(ライオネル・バリモア)はギャング、エース(クラーク・ゲーブル)の無罪を勝ち取ったが、アッシュの娘ジャン(ノーマ・シアラー)は許婚ドワイト(レスリー・ハワード)がいるにも拘わらずエースに近づいていく。父アッシュは、それを知り自分が禁酒する事を条件にジャンに彼と別れる事を約束させ、二人で旅行に出るが、帰ってくるとアッシュは再び酒を飲み行方不明になってしまう。ジャンはエースとは別れる決心をしていて、ドワイトと結婚話をしているとき、エースがジャンを脅迫したので・・・。

ゲーブルとハワードの顔合わせは8年後の「風と共に去りぬ」で再現されていて、同じ様な気性の男の役とは言え、こちらの方が、ずっと対照的な性格です。ハワードに、あまり見せ場がないのが残念ですが、二人とも初期の作品であるに拘わらず好演で、この映画あたりで名前が売れだしたのではないかと思います。それに比べてアカデミー賞を得たL・バリモアとノミネートされたモイラの演技が光っていて、それだけでも面白い映画です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞ライオネル・バリモア 
 □ 主演女優賞ノーマ・シアラー 
 □ 監督賞クラレンス・ブラウン 
【レンタル】
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