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ジュラシック・パーク(1993)

JURASSIC PARK

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1993/07/17
ジャンルSF/パニック
ジュラシック・パーク ブルーレイ コンプリートボックス(初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 6,874
USED価格:¥ 4,457
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【解説】
 オープン直前のテーマパークを舞台に、バイオ・テクノロジーにより現代に甦った恐竜と人間の死闘を描いたSFX超大作。大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。スピルバーグ作品にしては、脚本は未整理の部分が多く、キャラクターも描けてるとは言い難く、サスペンス描写にしても過去の諸作を越える演出も見られないが、それでもとにかく恐竜のSFXで見せまくる。実物大スケール・モデルとギミック、そしてCGで造られた恐竜の映像はもはや驚愕を通り越して感動的ですらある。“映画が見せ物”である事を如実に物語った1本。製作の舞台裏を捉えた「メイキング・オブ・ジュラシック・パーク」も必見。97年に続編「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」も製作された。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

ビデオ/DVD(演出:山田悦司 翻訳:筒井愛子 調整:佐藤隆一)
富山敬サム・ニールアラン・グラント博士
弥永和子ローラ・ダーンエリー・サトラー博士
大塚芳忠ジェフ・ゴールドブラムイアン・マルコム博士
永井一郎リチャード・アッテンボロージョン・ハモンド
坂本真綾アリアナ・リチャーズアレクシス・マーフィ
大島一貴ジョセフ・マッゼロティモシー・マーフィ
田中信夫ボブ・ペックマルドーン
梁田清之サミュエル・L・ジャクソンレイ・アーノルド
中村大樹B・D・ウォンヘンリー・ウー
桜井敏治ウェイン・ナイトデニス・ネドリー
納谷六朗マーティン・フェレロドナルド・ジェナロ
小室正幸
江原正士
関根信昭
藤井朝子
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aホーム・アローン (1990)
[002]Aマスク (1994)
[003]Aマトリックス (1999)
[004]A大脱走 (1963)
[005]Aシンドラーのリスト (1993)
[006]Aシックス・センス (1999)
[007]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[008]Aジュラシック・パーク III (2001)
[009]AU・ボート (1981)
[010]A激突! (1971)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
25198 7.92
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 07:52:17
海外では年齢規制があるみたい。
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-03 00:01:41
ほんとにねー娯楽映画ってこうじゃないと。

そしてCGの技術がここまで出来ると世に知らしめた作品。

精密を極めたアニマトロニクスの職人技と台頭してきたCGとの関ヶ原の戦い。

結果はご覧の通り。CG映画が世に溢れかえるという流れに。

かつてのスピルバーグ監督の本領発揮のような娯楽性の高い作品だけど、

ほぼ同時期に『シンドラーのリスト』も手がけたりして、

賞取りにも本懐をとげようとする。ほんとその根性はいけ好かない(笑)
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-17 22:24:21
劇場まで行って、めちゃくちゃ興奮しながら観たなあ。
子どもたちだけが取り残された厨房で
ヴェロキラプトルから逃げるシーンが1番ドキドキした。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-02 21:45:21
公開当時見たときは、とにかくCGの見事さに驚嘆しました。
映画の表現力がここまで進歩したのかと感動したのを憶えています。
現在の映画はCGの洪水で、このような傾向は好ましくないと
思っていますが、本作品は子どもの頃の夢を実現させようとする
野心に満ちていて、作品としても優れていると思います。
最後のTレックスは少しやり過ぎ。
投稿者:花やん投稿日:2013-10-02 00:37:20
映画としての存在価値が高いなあ、と思います。
スピルバーグが全世界から「娯楽作」を期待されている事から最小公倍数的な部分は沢山です。
しかし、随所にスピルバーグならではの素晴らしい演出が。
だいたいが、「恐竜の研究をしている者が不意に本物の恐竜を見せられたらこんな表情をするだろうなあ」という表情。
「恐竜に睨まれたらこんな表情をするだろうなあ」
「こんな一日過ごしたら、そりゃこんな表情になるだろうなあ」
という演出。
そして、ティラノサウルスが初めて画面に登場する直前に、「コップの水の波紋」をアップにする、だとか、ティラノサウルスに子供が襲われる時に、自動車を踏んだり転がしたりするアクション。
「あ、やりそう」
と思う演出、動き。
なんだろう、普通の監督ではきっと「ない」であろう、細かいリアリティの積み上げで、「子供っぽいなあ」と思う内容も、目を離せない画面にしてしまいますよねえ。

改めて凄い。
もちろん、特撮の使い方、全て最高でしょう。
投稿者:たんばのもり投稿日:2013-05-10 19:23:08
 映画館をテーマパークにしたら観客にどれだけ受けるだろう。
 テーマパークは熱帯地方の南海に浮かぶ美しい孤島だ。この島には恐竜の血を吸った蚊の化石から抽出したDNAで再生させた本物の恐竜が生きている。そして人間がジュラ紀に生きていた恐竜と本当に出会ったならば。人間はキッと驚くだろう。そして、人間同士は対話ができる(場合によっては、言語の違いを乗越え)が、人間は恐竜(他の生物)とは対話ができない。対話ができなければ恐怖心は増し争いが起きる。ましてや相手が巨悪で獰猛な生物であったなら人間は恐怖に慄くだろう。これは面白い映画になりそうだ。

 “JAWS/ジョーズ(1975年/米)”は映画史上最高のヒット作。“E.T.(1982年/米)”は二度目の映画史上最高のヒット作。そして、当時として最先端の映画製作技術で作り上げたテーマパーク、“ジュラシック・パーク(1993年/米)”は三度目の映画史上最高のヒット作。

 スティーヴン・スピルバーグは、このようにしてヒット作を次々に放っていくのである。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-24 18:56:16
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第17位(2012/06現在)
 推定予算6,300万ドル、総収益約91,500万ドル(米)。

 興行収益ランキング(インフレ調整版)を見るとディズニーのアニメが多く入っているのが分かる。
 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977)」など子供受けのする作品の収益は高い。
 この作品もそうで17位に食い込んだ背景には子供連れの親と言う、観客を倍増させる仕組みが影響しているに違いない。

 ここでさすがなのが、スティーヴン・スピルバーグ。
 単に子供向けではなく古代生物の最新の研究結果を台詞に織り交ぜ大人も楽しめる要素もふんだんにある。
 恐竜は変温動物ではない。
 歩行もかなり早い。
 群れで行動する種類も多い。
 色や体毛はさまざま、などなど。

 T−レックスは子供が早く獲物を追い込み親が仕留めると言ったことが後に発表されたが、この頃は無く残念。
 分かっていれば親子での連携のプレーを見れただろう。 恐怖も倍増しそう。

 まあ何にせよ、最大の見所は恐竜のCGで今でこそ目新しくは無いが当時は”すごい”の一言だった。
 今でも違和感の無さは、秀逸に感じる。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-05 19:36:12
【ネタバレ注意】

「ジュラシック・パーク」(監督:スティーブン・スピルバーグ 127分)
話の内容は恐竜のテーマパーク「ジュラシックパーク」の話。
檻の中から恐竜が部分だけみえるオープニングの「じらし」演出が基本的だった。
ジュラシックパークに行くために、海原をヘリで渡るシーンが良かった(期待感が高まる感じがボクはする)。
小さい蚊の吸った恐竜の血から巨大な恐竜を復元するというストーリーが面白かった。
首の長いデカイ恐竜のお出迎えは大迫力だった。
牛をエサとしてヴェロキラプトルに食べさせるシーンの撮り口が良かった(食べている所を直接撮らず、植物が激しく揺れたり、ズタズタになったエサやり機を撮る事で恐竜の凶暴さを暗示する撮り口が、直接撮るより「恐竜の凶暴さ」を上手くだしていた)。
昼間ジュラシックパークで会えたのは病気のトリケラトプス1匹という「じらし」演出が良かった。
夜の暗闇の暴風雨というシチュエーションが恐怖感を高めていた。
楽しいテーマパークが一転恐怖の現場になるストーリーがとても面白いと思った。
ティラノサウルスの襲撃は、恐怖感があり、大迫力だった。
昼間は観られなかった、見た目は可愛らしいが毒を吐く恐竜の襲撃が面白かった。
車を走って追いかけてくるティラノサウルスが恐怖感があり、大迫力だった。
画面奥にいるブラキオサウルスと画面手前の下からブラキオサウルスの首が起き上がって映りこんでくるショットが良かった(ブラキオサウルスにエサをやる恐竜との触れ合いを入れてしばしの休息を入れる事で恐竜の襲撃との緩急をつける演出が良かった)。
すばやく走る小型恐竜の群れに横からティラノサウルスが現れて小型恐竜を噛み殺すシーンは迫力があった。
車が木から落ちるまでに脱出する所のハラハラ感やシステム復旧でフェンスに電流がはしりフェンスを乗り越えるのに遅れた子供が感電したりする所のハラハラ感で、恐竜がでなくてもきちんと間をもたせる演出があったのが良かった。
電源復旧したら凶暴で賢いヴェロキラプトルが女を襲撃する所が恐怖感があり迫力があった。
ライフルを持った男をヴェロキラプトルが二匹の連係プレーで襲う所は、ヴェラキロプトルの賢さと怖さを上手くだしていた。
ヴェラキロプトル2匹が調理場に隠れた子供二人を襲う所の緊迫感がとても良かった。
ヴェラキロプトル二匹に囲まれ主人公達が絶体絶命になった時に、横からティラノサウルスが出てきてヴェロキラプトルを噛み殺す演出がとても良かった(人間が倒すのではなく、さらに凶暴なティラノサウルスが倒すというのが面白かったし迫力もあって良かった。その後のティラノサウルスとヴェロキラプトルの格闘「ティラノサウルスがヴェロキラプトルをくわえてぶん投げる」も良かった)。
最後に逃げながら「テーマパークは承認できない」と主人公の学者が言って、テーマパークの経営者が「当然だ」という台詞のやり取りが良かった。
全般的に
出来るだけ焦らして恐竜登場の期待感を高める演出・恐竜との触れ合いというほのぼのとした演出を挟む事で恐竜の襲撃の恐怖感・迫力をさらに高める演出で、恐竜登場を効果的に面白くしていたのが上手いと思った。楽しいテーマパークが一転恐怖のテーマパークになるというストーリーも上手いと思った。恐竜がたくさん出てきて観る前の期待感をきちんと満足させてくれるのも良かった。
恐竜が出ない所の場つなぎもきちんと考えられていて楽しい。子供嫌いの主人公と子供との交流という基本的な演出も良かった。
観る前にもの凄い期待感を持たせる作品だが、デカイ恐竜の登場の迫力だけでなく、基本的演出・上手い演出で見事にその期待に応える夢のあるハリウッド娯楽大作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:has42120投稿日:2010-09-28 21:51:31
リチャード・アッテンボロー
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-06-20 09:30:35
興奮する映画のベスト10には絶対入る。
今までのベスト10にも入るかも・・・

自分が思うこの作品でのメッセージ、テーマは次の6つ。
「全年齢向けの恐竜SF」
この映画を見てつまらないと感じる人はいないだろう。
まず思うのが恐竜を蘇らせる方法だが、この点においても矛盾なく分かりやすく描かれている。背景がわからない子供は恐竜の迫力に興奮し、大人はその質に興奮するのだ。
また、子供が見てもいいようにグロテスクなシーンは登場人物の表情などで表現し、明示していない。
「CGIの幕開け」
この映画が1993年でT2が1991年。T2のT1000のCGIには度肝を抜かれたが2年後のこの作品も、T2のILMのスタッフがCGを担当したそうだ。液体のCGより生き物の方が作るのは難しかったらしいが、ガリミムスの滑らかな動きを見ると本物のように思える。
「人間の愚かさ」
太古の恐竜を蘇らせた人間は最新の設備により支配しようとしたが、完璧などあり得ないのであり、次々と問題が浮き彫りになる。ついには自然繁殖が起こっていることもわかった。
「恐竜ものというありふれた主題のなかの科学」
恐竜ものという壮大なありふれたテーマの中に、最新の科学を取り込むことにより、大人も納得するような矛盾のない背景ができ、子供向けの中にも大人向けがある。
「映画自体がメイキング」
映画「ジュラシックパーク」はテーマパーク「ジュラシックパーク」の舞台裏であり、観客は自分が映画を見ているというよりテーマパークにいるように思うことが出来る。
「草創期のアニメーション」
ミスターDNAのシーンのアニメと実写との合成はハリウッドの草創期のアニメーションの性質に触れている。

サム・ニールもジェフ・ゴールドブラムもいい味を出していてカッコイイ。
コップの水が揺れるのは名シーン。トイレのおじさんがT-REXに食べられるシーンも。
色々な点において、後の作品に影響を与え、後世に残る映画。

この映画でヴェロキラプトルのファンになった。
頭が良すぎる。あんなのがほんとにいたのか・・・
投稿者:こじか投稿日:2010-05-19 10:48:37
今じゃ当たり前にCGが溶け込んだ作品ばかりですが、
当時この作品には世界中がどよめいたもんです。
人間が恐竜に襲われると言うシンプルな構成。
宇宙SFのスタンダードがスターウォーズなら、
恐竜SFは間違いなく本作でしょう。

"とても面白いんだけど作品を観終えてから何も残らない"と言う
代名詞にもなった本作は、いろんな意味で現代映画の先駆けですね。

夢のある素敵な映画です。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-25 03:10:58
臨場感満点の映像に鳥肌がたち、恐怖心で心臓バクバクの映画でした。
本当に恐竜がいるんじゃないか!?と思えるリアルな映像は圧巻です。
俊敏な恐竜とかマジ恐すぎッス(号泣)
ホント・・・映画館で観なくて良かった(笑)

演出もストレートに驚かせるものから、ジワジワあおるものまで巧妙です。
水の波紋も効果的でしたね。
スリリング感の中にある滑稽さも一休みできてGOODでした。
ジョン・ウィリアムズの音楽も期待通り良かったです。

しかし、何といってもジョセフ・マゼロくんがとにかく可愛い☆
どんな子役よりも彼は私の母性本能をくすぐってくれます(笑)
他にもコワモテのサム・ニールやアクティヴなローラ・ダーン、個人的にツボキャラのジェフ・ゴールドブラムなどキャスト陣も見応えアリです。

続編もありますがやっぱりこれが危機感、ストーリー、テンポ…全てにおいて一番ですね。
迫力の映像に加え、メッセージ性もあるし、ドラマもしっかりあるので性別問わず子供から大人まで楽しめる作品に仕上がってます。
まさにエンターテイメントですね。
きっとスピルバーグ監督自身も楽しみながら製作したのでしょう。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-25 16:33:50
演出:9
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:IDU投稿日:2009-09-21 23:05:01
現在の心境でで一番好きな映画。
ジョンウィリアムズの音楽はこの映画を体現してる。
人物描写もいい。
パニック映画としてもそこそこ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 17:28:57
細かい欠点を上げようと思えば上げれるだろうが、とにかくこの映画では生きているかのような恐竜の姿を楽しむのが大事!!
音楽も最高だし、好きな映画だ。
投稿者:flyzappa投稿日:2008-06-15 12:37:28
【ネタバレ注意】

恐竜も化石なら、琥珀の中の蚊が吸った恐竜の血液だって化石だろう。
化石の血液からDNAってわかるんですかね?

投稿者:paris1895投稿日:2008-01-02 04:17:44
この映画と『シンドラーのリスト』を同時に撮り上げるという暴挙にでたスピルバーグについて、淀川長治さんが辛辣にこう仰った。
『いやぁね、わざとらしくて』
見事に見透かされた訳だが、それでもスピルバーグは涼しい顔をして、映画を撮り続ける。
彼にとっての処世術は映画を撮る事だからだ。

彼がユダヤ人だから、『シンドラーのリスト』を撮ったのではない。
彼は、アカデミー賞という鎧を手に入れるために、撮り上げたのだ。
 何から身を守るためか。
それは映画そのものだ。
 思い通りにならないからこそ、彼はデビュー初期の様な、思い通りにいっている様な映画を撮らざるを得なかった。

 映画には何でも出来るが、何でも出来ないとしっているから、頻繁に宇宙人を出す事で、映画の不可能への可能性を模索した。

近年は、どうか。
『ミュンヘン』と『宇宙戦争』の2本が挙げられる。
やっている事は同じなのだ。
スピルバーグの孤独なハリウッドでの旅が当分続く事を祈る事こそが、いま映画を見るために必要な儀式のひとつなのかもしれない。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-08-15 21:39:31
とにかく、現実に恐竜がいるかのような演出が凄い。CGは質が良くて、使い過ぎないところもいい。最初観た時は、圧倒的な恐怖と衝撃的な映像が最高だった。今の映画なら足元にも及ばない、最高傑作。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-26 20:54:29
これほどまでに完成度の高い恐竜の姿は溜息が出るほどの美しさです。
本作を私が初めて見たのは、小学生の低学年の頃。父がビデオを買ってきてくれ、何度も何度も繰り返し見ていました。
私は本当に小さい頃から恐竜が大好きで、1、2歳の頃の写真を見ると、大抵ぬいぐるみや人形ではなく、リアルな恐竜のフィギュアを持って写っています。なので本作のような恐竜がいっぱい出てくる映画というのは、私にとっては堪らないのです!
最近も相変わらず、DVDに買いなおして何度も見ています。本作の主演であるサム・ニールは本当に適役でしたね!彼以上に恐竜博士であるアランを自然に演じきる役者はいません!それにジェフ・ゴールドブラムのカッコよさも半端じゃなく、何度見ても惚れ惚れします。そしてローラ・ダーンも本当に見事な演技を披露しているし、子役のアリアナ・リチャーズとジョセフ・マッゼロもなかなかの演技です。
蚊の吸った血で恐竜のDNAを取るというのは結構あり得そうで説得力があります。なので違和感なくリアルに話が進んでいくので、ハラハラドキドキの連発なのです!
好きなシーンは、車が止まってしまい、雨の中、“ドンドン”という足音が聞こえて、ついにティラノが出てくる時!もう何度見てもこのシーンは大興奮です!後、木の上で草食恐竜と触れ合うシーンなども好きだし、ラストの安心して子供達が食事をしていたら、まだラプトルがいて逃げるシーンも好きですね。それと最後の最後でティラノがまた登場するのも、飛行機から見る鳥の様子も本当に素敵です。
まぁ何にしてもどのシーンも名シーン。無駄なんか一つもなく、展開もテンポが良くて飽きません!
間違いなく名作だし、傑作!スティーヴン・スピルバーグにとっても『JAWS/ジョーズ』や『激突!』、『E.T.』などと並ぶ大傑作です!
これを見ずして恐竜映画は語れませんね!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-21 21:42:00
そこそこ面白い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-17 05:58:26
ハリーハウゼンのグワンジと違って、この映画に出て来る恐竜たちはキャラクター性のまるで無い、ただの動物のような存在。そう、そのまるで其処に居るようなリアルな恐竜に、当時は本当に驚いたのだ。劇場で3回観たし、ビデオでもDVDでも繰り返し、恐竜の出現シーンだけ観た。今敢えて一つだけ名場面をあげろと言われたら、うーん、一つに絞れない。グラント達と観客の気持ちが一体化したブラキオサウルスの登場、雨の中マルコムに迫って来るT-REX、草原でグラントの前を横切るガリミムスの3つは外せない。ラプトルのスクリーンデビュー作でもあるな。
投稿者:レッド・キング投稿日:2006-09-21 15:27:56
恐竜の映画をスピルバーグが作る、と聞いて正直、だいじょうぶかよ?と思いましたが、いい意味で裏切られました!傑作です。あまりの面白さに映画館で続けて2回もみてしまいました。 
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-05-14 23:48:13
いや〜DVD2種類持ってます…ジュラシック・パーク&ロスト・ワールド/ジュラシック・パークって普通(国内版…IIIも所有するが)の奴と上海で働いている人がくれた“侏羅紀公園”(表記は簡体字なので字体が異なるけど)シリーズ3枚組。(レーベルは中国語だけど、カバーには日本語の解説もあり、なにより普通に再生したら英語&日本語字幕!中国向けならデフォルトの設定を変えるべきじゃないのか?…中国で作られた日本向けってならあれだが)長らくうっちゃてたのだが、まぁGetして未見のDVDもまだ数十枚あるのだが、骨休め(何の事やら…)に観ました。…文句なしに面白い!
ホラーのごとく始まるが、自信たっぷりに公園に連れて行く辺りのくだりは(音楽も相まって)実にワクワクするね。
改めて観ると「キングコングが出てくるのか?」とかギャグを飛ばしてる…初見時に同映画は観ていなかったもので…
さっきまた観たチャーリーズ・エンジェル/フルスロットルでCSI捜査官とか出てくるのだが、ひょっとして…(元ネタ前提で気付かない場合が良くある…って無駄話)
が、次第にサバイバル大会と化する…子供達が結構な(多少オーバーアクティングではあるが)演技派で実に魅力的に描かれている。悪い大人はちゃんと食われ、善良な大人も食われて…感電した男の子が復活して「スリー」ってカウントするのが良いね。
アランとエリーはナイス(そして魅力的)なコンビだったのにIIIではねぇ?
数学者が良い味を出して自然の法則に薀蓄を垂れる(でも憎めない…第2作で大活躍)
まぁ下記コメントに酷評が無い(ってか、どこを貶せるんだ?)事でも解るようにアクション/アドベンチャー/ファンタジーファン必見の傑作。
まぁ、恐竜?子供向けか…なんて人は最初っから観ないだろうしね。(SF/パニック…か。…SFファンの中には楽しめない人がいても不思議でないかも)
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-04 17:12:52
名作
投稿者:さとせ投稿日:2005-11-27 18:35:09
スピルバーグ監督の大ヒット作!原作は「ジュラシック・パーク(5段階評価の3)」マイクル・クライトン・ハヤカワ文庫。原作どおりに仕上げており、子供に噛みつくなど残酷描写をスピルバーグ監督らしくカットしてある。今回は原作より映画の勝ちと見た。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-09-03 23:01:18
80年代後半から90年代の映画は訳あって殆ど未見なので、何を今さらの「ジュラシック」体験(苦笑)。いやあ、確かに面白い。ハリーハウゼンの温かなダイナメーションも味があっていいが、やはりこのバーチャルなCGの手触り感はさすが。
科学的にもそれなりに筋の通った説明で、観客はまんまとスピルバーグの術中にはまってしまう。スリル感もたっぷり。
ということで、人物はやや弱め。ジェフ・ゴールドブラム演じる数学者はもう少し活躍して欲しかったような気が・・・。リチャード・アッテンボローは憎めない役で良かったのだが。
CGを最大限活用している、というだけでなく、舞台装置がとにかく大きい。金(予算)があるとこういうことができるんだな、と改めて思う。立派な娯楽大作だ。
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 17:54:51
【ネタバレ注意】

初めて観た時は本当に怖いけどおもしろくて、CGっていうものもすごいと思ったし、もし小学生の時に観ていたら考古学者になりたいと思ったかもしれないという感想を持ったのを覚えてる。でもやっぱり今になって観ちゃうとただのパニック映画かな、悪くはないけど。

結局は人為的なものだったというのがひっかかるかな。恐竜は過去に絶滅していて、やっぱりそういうものを憧れなんかだけで簡単に(莫大な資金は別として)蘇らせたりしちゃいけないなという方が分かりやすい。もしあの男が他に売ったりしようとしていなかったら、''ジュラシック・パーク''はとりあえず運営されてたかもしれないでしょ。ただただ恐竜なんかやっぱり管理できませんでしたという方が、案外楽しめたかも。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:jyonji投稿日:2005-06-13 00:10:16
【ネタバレ注意】

映画製作技術の改革に貢献した映画史に残る作品だと思います。
とにかくCGで造られた恐竜の迫力が凄いです。
当時はCGでここまで出来てしまうのか!!とスクリーンから目を離す事ができませんでした。
CGだけではなく、ライトを受けた恐竜の瞳孔が狭まったり、恐竜の呼吸で窓が曇ったりと、細かい表現も良く考えられており見た目だけのリアルだけでは終わっていない所が凄いです。
恐竜を蘇らせる遺伝子技術のくだりもリアリティーがあり、本当に可能なのではと思えてきます。
パニック映画としてもギリギリ感が凄く、もう駄目だと何度も思ってしまいます。
個人的にはレックス役のアリアナ・リチャーズの演技がお気に入りです。
何度も見返しているとつまらなくなってきたのは、お話が今一だからでしょうか。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-03-11 09:56:08
できますよ。血を取り上げて傷ついた部分を他の動物のDNDで補修、それを像やらに注入して1%恐竜の生物を作りそれをまた配合させてパーセンテージをあげていく・・・
いつかディズニーランドの横にでもできますかね・・・本物が・・・

恐竜が嫌いな少年はいませんって、それを映画にされたらたまりませんよそりゃあ。文句なし!

僕はトリケラトプスの大ファンでした。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 03:00:35
琥珀の中の蚊の吸った恐竜の血から恐竜を作る
できそうで怖い
投稿者:william投稿日:2005-02-25 03:28:05
この映画が流行った頃一種の恐竜ブームがあって、パートワークシリーズで有名なデアゴスティーニが「週間恐竜ザウルス」って本を出した(毎週雑誌を買うと恐竜の骨格が付いていて、12号集めると完成するというやつ)。創刊号が100円で、友達の家に行くと何故か恐竜の頭だけ置いてあったというのがしょっちゅうあったことを良く覚えている。
映画自体の恐竜はすごいけど、はっきり言ってストーリー的には相当な駄作。でもこの全くのSF映画と、パーフェクトな大作「シンドラーのリスト」を並行して手がけていたスピルバーグが何よりすごいと思う。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 12:49:37
【ネタバレ注意】

子どもの時にみたので、ものすごい怖かった。
何度も何度も追っかけてくるしつこい恐竜。

投稿者:メガマウス投稿日:2004-10-02 17:11:47
幼い時から大好きな映画。この映画のおかげで僕は恐竜オタクになってしまった。
小さいころ見たときは、恐くて体が動かない状態になった。もしスピルバーグが監督をやっていなかったらどんな映画になっていたことか。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:28:51
当時にしたら衝撃的
恐竜ときたらみにいくしかないでしょう
本当に映画全体の幅を広げた
投稿者:ASH投稿日:2004-01-11 23:13:30
【ネタバレ注意】

 しかし、スピルバーグ作品を観ていてつくづく思うんだけど、タメの美学とでも言えばいいのかな、Tレックスの登場するくだりの上手さなんて感心しちゃうんだよね。高圧電線のワイヤーが♪ぴきゅんぴきゅん♪としなる音と共に、モッサリと出てくるとこなんか。

 関係ないけど、USJに行くと真っ先に乗るのが「JP」。次が「ジョーズ」というクチなんで…。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2003-12-11 05:18:33
欲しい。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-10 23:30:32
この映画を見たその日に恐竜に襲われる夢を見てうなされました(いい大人でしたが)、スピルバーグの恐怖演出に見事にやられた1本です。
投稿者:JES投稿日:2003-09-03 09:15:32
 この映画最大の見所は、グラント博士がはじめて湖に棲息する恐竜の群れを見たとき、そしてサトラー博士が倒れているトリケラトプスに触れた時に見せる涙だと思います。誰でも子供の頃実際に見て触れてみたいと思った恐竜が突如、目の前に現実のものとして現れるという、まさに夢の体験。後半、単なるドタバタ劇になってしまったのは何ともしょうがないとしか言いようがない。
 それまでマイナーな作品が多く、役者としても地味な印象だったサム・ニールが好演。冒険好きの少年がそのまま大人になったという感じの役柄。ちなみにこの役は最初、ウィリアム・ハートが演じる予定だったということ。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-04 08:48:06
公開された当時僕は9歳でした。
親に連れられて見に行きましたが、何しろ当時すごく臆病だった
ため、もう恐竜の恐さにびくびくしてて;
特にティラノサウルスがあまりに恐くて、半年くらいトラウマに
なりました。この映画のせいで『洋画は恐い』というイメージが
僕についてしまい、それから中学生になって『ダイ・ハード』を
ビデオで見るまで、ずっと洋画を見なかったというエピソードがありました;
今見ると文句無しに面白く見れる「ジュラシック・パーク」ですが、
あの時もっと勇気を出して色んな映画見てれば、と後悔しております。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-02-18 00:39:25
原作の持つ厳しさ、怖さといったものは求められないが、一大娯楽作品としてみれば十分に堪能できる作品。原作ではグラント博士の最も好きな恐竜はステゴザウルスだが、映画ではトリケラトプスになっていた。スピルバーグの好みか?
ローラ・ダーンがさっぱりとした美人でとてもいい感じ。
投稿者:TOMO投稿日:2002-12-25 10:35:33
【ネタバレ注意】

ストップモーションで世界を仰天させた元祖ロストワールドや、オプティカルプリンター導入の元祖キングコングなどなど、考えてみると、映像進歩のターニングポイントにはいつも恐竜がいるような気がする。恐竜の映像というのはそれだけ人類にとって見たいモノだということか。。。そしてこの作品。 グラント博士一行が最初に首長竜を見て腰を抜かしてしまうあのシーンで多くの恐竜ファンは涙したのではないだろうか。少年時代から恐竜を追っていたグラントとまさに同じ心境だ。   ハリーハウゼンはどのような想いで鑑賞したのだろう。しかしかわいそうなのは、フィル・ティペットだ。ストップモーションで進行していたにもかかわらず、スピルバーグの独断でCGに切り替えたらしいのだ。これは映画史に残る悲劇ではないかと勝手に思っている。(のちにティペットは「スターシップトゥルーパーズ」という強力なCG作品を作っているので、めでたしめでたし)全体に対するCGの割合はこのくらいがイイのではないだろうか。最近の大作はCG過剰だ。
恐竜以外は大したことはなく、終わり方もぶった切ったようである。ジェフ「ハエ男」ゴールドブラムは印象的だったが。
本作と言い、次作と言い、このシリーズのラストには鳥類系が登場するが、上手いと思う。鳥こそ恐竜の子孫だからだ。

投稿者:rupan投稿日:2002-10-02 21:06:37
恐竜のリアルさに圧倒された。本物そっくりでしたね。(本物見たことないけど・・)何回も観てるけどまったく飽きない面白さ!
投稿者:映子投稿日:2002-09-22 23:25:25
何回見てもドキドキする。
でも、あの男の子は命がいくつあるんだろうと思った。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:43:12
これほどドキドキする映画は始めて。マルコム博士はお気に入り。
「神は恐竜を滅ぼし人間を造った。しかし、人間は神を滅ぼし恐竜を作った」
T-LEXが出て車の後から追っかけてくるとこスリル満天
投稿者:赤髪のシャンクス投稿日:2002-06-26 13:59:49
原作を先に読んでしまった者にはちょっと物足りないかな?
原作の方が面白い作品の1つでしょう。

でも、いわゆる「SFアクション映画?(そんなジャンルはないか)」としては
単純に楽しめると思います。あれだけ話題になったし、もし観てない人は一度は
ご覧あれ。「最新のCGってすげえ!!」って思いますよ。
事実私もふと観たくなるんですよ。もう何度観たかな?

まだ原作読んでない方は是非読んでくださいね。絶対面白いですから。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-09 03:48:19
これはストーリー云々言ったってしょーがないアトラクション映画だ。
脚本がヘボくても、スピの演出がガサくても恐竜さえでてくればいいの!
普通のテレビで見たってしょーがないんだけど、グラストロン(サングラスかけると2m先に50インチの大画面が現れるスグレ物)着用時に限りムチャムチャおもしろいです。
ただし、恐竜が出てこない場面はサクサク飛ばします。
つーか、恐竜さえ出てくればOKです。
ガキ二人がウザかったので、真っ先にT−REXの餌食にしてくれたら10点満点でした。

投稿者:ぶんた+投稿日:2001-11-02 10:57:38
技術革新、特殊撮影の粋を集めた、SF、CG映画の集大成ムービー。
恐竜の描写、SFXの驚異だけがクローズアップされている本編だが、
百余年のハリウッド映画史の中でその印象は今後も褪せることなく引き継がれるだろう。

恐竜を扱った映画という点で、「恐竜100万年」と双璧をなす。アナログ代表の「恐竜100万年」、デジタル代表の「ジュラシック・パーク」。
シナリオ面で粗を挙げればきりがないが、原作からおいしい所を大胆に切り取り、人類が遭遇し得ない未知(過去)の生物を描ききることのみでワクワクする様な世界を疑似体験できる映画として、本作には賛辞を送りたい。
劇場の大画面で迫力ある映像に浸るという本分を考えれば、製作者はそれに徹底して充分成功している。それ以上でもそれ以下でもない。

恐竜がいかなる色、形をし、どんな生活をし、どんな最期を遂げたか等、各分野で様々な角度から推測、分析、発表されているが、実際には多少なりとも真実と違うだろうし、それらに想いを馳せることは面白い。映画にとって“恐竜”は格好の素材だ。
投稿者:マリマリオ投稿日:2001-06-08 22:24:55
僕が洋画はすごいと思うようになった第一歩だ。
3も見る予定
投稿者:みおみお投稿日:2001-01-30 04:06:08
小学生の時劇場で観てビビッタ。恐竜がリアルで大画面だったので迫力があった。
怖かった。僕にとって事件だった。
でも、今じゃCGとかにもなれてしまったのかパート2は全然つまらなかった。何も覚えてない。
ゴジラもつまんないしダイナソーも観るきしない。
パート3がやるらしいですがおもしろいのかなあ。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-30 01:28:28
 スピルバーグにはこういう映画をずっと作り続けて欲しいと切に願う。妙に恋
愛を描いたり、家族を描いたり、今日的問題を取り上げたりせずにこのような活
劇に専念して欲しい。子供が嫌いなヒーロー。これこそ彼の描くべき世界だ。

 この映画の良さは、何といってもチラノザウルスの扱い方であることは衆目の
一致するところだろうが、大団円でホークスの『赤ちゃん教育』へオマージュを
捧げながらチラノザウルスをヒーローとして描ききった手腕には吃驚しました。
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-22 02:35:43
この映画が公開された近辺に、角川春樹監督の「REX」もやっていたような気がします。ちょっとした恐竜ブームですね。
この映画の映像にはびっくりしました。恐竜が復活したという事だけで感動的なドラマといえるでしょう。
でも、ある種のびっくり度では「REX」の方が上を行ってしまっていた事が悔しくもあります。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 視覚効果賞フィル・ティペット 
  マイケル・ランティエリ 
  デニス・ミューレン 
  スタン・ウィンストン 
 ■ 音響賞Gary Summers 
  Gary Rydstrom 
  Shawn Murphy 
  Ron Judkins 
 ■ 音響効果編集賞Gary Rydstrom 
  Richard Hymns 
■ 特殊視覚効果賞 
□ 作品賞 
 □ アクション・シーン賞 T-REXによるジープ襲撃シーン
 □ 悪役賞 T-REX
■ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
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