allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー(1970)

EN KARLEKSHISTORIA
A SWEDISH LOVE STORY

純愛日記(初公開時)

メディア映画
上映時間98分
製作国スウェーデン
公開情報劇場公開(松竹映配)
初公開年月1971/06/25
リバイバル→スタイルジャム=ビターズ・エンド-2008.4.26
ジャンル青春/ロマンス
映倫PG-12
きみ抱けば 声をあげて泣きそうな…… --それは 太陽のふりそそぐ下
抱くことのすべも くちづけの意味も知らない 14才の少女と15才の少年
スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー [DVD]
参考価格:¥ 4,935
USED価格:¥ 15,000
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 15歳の少年ぺルは、ある日、素敵な少女と出会った。二人は互いに魅かれ合うが、恥ずかしくてうまく切り出せない……。若い男女の微笑ましい純愛を描いた青春ドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
429 7.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-15 13:41:19
なんだこりゃ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-07-15 13:47:32
一番好きなシーンは金網越しに「ペール!」と叫ぶアニカと、原付を乗り捨てたペールがアニカに駆け寄る所。お互いに傍に居て欲しい気持ちが描かれてて良かった。ただ二人の青春映画と思って観てると終盤で肩透かしを食う。なぜならキャラの比重がそれまでもちょくちょく出番のあったアニカの親父に急に移るから。ラストもかなり拍子抜けする物で、時間を失った(と思っている)者と青春真っ只中の者の対比という意味では上手くない描き方だった。
投稿者:ファルド投稿日:2010-02-20 11:27:21
ヒロインであるアニカ役のA・S・シーリンがなかなかの美少女で、特に後ろ髪をかき上げるシーンがすごくいい。お互い一目惚れした時に見つめ合うアニカとペール。汚れを知らないような二人のピュアなラブストーリー。深く愛し合う二人にはそれほど会話は必要がないのか、寄り添い触れ合うシーンが多い。ただ、あまり切なさとかは伝わってこなく、演出がいまひとつな感じを受けた。それと、彼らの家族たちの人間模様も描かれ、それは大人の哀愁を感じさせ、若い二人の恋愛とは対照的。大人になって行くにつれピュアさを失ってゆく姿を冷めた視線で描いているようでもあった。全体的には群像劇のようで、ちょっと中途半端な印象を受けなくもない。
投稿者:なちら投稿日:2009-02-18 23:13:41
普段はあまり手を出さないジャンルなんだけど、R・アンダーソンの純愛ってどんなんよ?と思って見たよ。

前半と後半で雰囲気が変わるとは…。
アニカのパパの精神面の問題は、多少、前振りがあったけども、恋愛で終わらなくていいの?
まぁ、好きなのは後半の方なんだけど。

そもそも、恋愛が主題の作品ではなかったのか。
あれほど輝いた純な(純と言ってもやる事はやっているが)時代があっても、
年を重ねれば、後悔に生きるようになるって事なのかなぁ。
投稿者:五輪山投稿日:2008-09-23 14:32:42
【ネタバレ注意】

『純愛日記』ですか、全然知りませんでした。公開時には『小さな恋のメロディ』の伴映だったとか。これを当時観てる人がコメントしてるのがすごい。

アン=ソフィ・シリーンは出る場面出る場面いちいち可愛いですね。びっくりしました。この娘の可愛さは、今ハリウッド映画に出てきても違和感ないです。あの時代は女の子はみんなミニだったのか。もう一度来ませんかね、ブーム。
主人公の少年がアン=ソフィと初めて会話を交わした後、夕暮れの中を仲間とバイクで家路に向かうシーンが美しい。
ふたりが少年の部屋でキスからその先の行為に及ぶシーンで、彼女のワンピをぎこちない手つきでたくし上げると、白いパンティが露になる。こういうのでドキドキしたのは久しぶりです。その後のくだりは省略されてましたが。
ロイ・アンダーソンの演出は、現在のドグマに繋がるような、ライブ感に満ちたもので、ちっとも古臭さを感じません。
こういう映画がまだまだ埋もれているんでしょうか。

投稿者:replicant投稿日:2008-06-12 17:19:22
1970年のベルリン映画祭で三冠を受賞した作品だそうです。監督は『散歩する惑星』のロイ・アンダーソンだと知っていたら絶対に観に行かなかったでしょうね(苦笑)。あの映画は全然ダメでしたから(苦笑)。この作品は彼の長編デビュー作で、ティーンエイジャーのボーイ・ミーツ・ガール物です。まぁ、悪くなかったですね。面白かったのは、前半は普通の幼い恋愛なんですが、後半は主人公二人の両親の方に重心が移動して、そのまま面倒でチグハグな大人の世界が描かれたりします。これはこれで中々高度なテクニックです。この映画は青春の初恋を描いていながら、ターゲットはある程度大人になった人々のような気もします。そういう意味で、誰もが甘酸っぱい気持ちを持っていたあの頃を思い出すかもしれません。全体にまとまりに欠けますが、観て損はないでしょう。ところで、主演の二人ですが、アニカ役のアン・ソフィー・シリーンはいいですねぇ!透明感に溢れ、不安そうな瞳に憂いのある表情・・・めちゃくちゃタイプです(苦笑)。なのに、相手役のロルフ・ソールマンは素朴な魅力はあるのかもしれませんが、ちょっとブチャイクでしょ!だって、周りはイケメンばかりで「ええ男がおるやん!」とか思っていたら、その中の一人がダーク・ボガードに黒い汗を流させた“ビョルン・アンドレセン”だったりするんですよ!北欧の冷たく乾いた風景の中のラブ・ストーリー・・・暖めたくなります。何を?
投稿者:marty投稿日:2007-01-21 22:16:49
是非とももう一度観たい映画の1つです。映像を持っておられる方ご連絡下さい。
投稿者:4531731投稿日:2005-04-17 12:04:10
 をスウェーデンで買いましたが、散歩する惑星と似通ってますね。成人するまではまだスペアとして機能する必要のない準備期間なわけで。そのスペア人間の比較的幸せな準備期間中(少年時代)とその後の集金装置の一部として機能すること以外要求されず、人間として必要とされない期間中の人間の悲哀。それは冒頭のじじいの嘆きに集約されている。その比較的楽な準備期間中でさえ夢を見ることの出来なかった人達に提供する上級の夢。レクイエム。
投稿者:Winter☆Moon投稿日:2002-09-21 10:19:47
中学生の頃の見た映画ですが、未だに強烈な印象が残っています。ちょうど同じ年代のキャストがその年代に誰でも遭遇するような微妙な異性への関心と悩みがあますところ無く美しく表現され映画化されています。
どうしてもまた観てみたいと思っているのですが、このビデオの入手等について詳しい方がいましたら情報をいただけないでしょうか。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー2008/11/28\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】スウェーディッシュ・ラブ・ストーリーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION