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硝煙のカンサス(1943)

THE KANSAN

メディア映画
上映時間79分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1950/08/05

【解説】
 カンサスの町を訪れたジョンは、銀行強盗を未然に防いだことから、保安官に推挙される。彼を推薦した銀行頭取のスティーブは、腹黒いやり方で私腹を肥やしていた。そしてその犠牲となったのは、ジョンの旧友であった……。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2006-07-04 11:26:27
保安官タイプのB級西部劇ですが、Bとは言ってもかなり上の方だと思います。
最初にジェシー・ジェームズが町を襲った時に、それを撃退したため、町の銀行家、スティーブ・バラット(アルバート・デッカー)がボニウエル(リチャード・ディックス)を保安官にする所から始まります。スティーブにはジェフ(ビクター・ジョリー)という弟がいますが、そこへ牛を運んでいるトム(ユージン・パレット)がやって来ます。更に悪役のハットン(フランシス・マクドナルド)が現れてトラブルが続くという話です。
酒場での乱闘は少しやりすぎの感じもしますが、ロバート・アームストロングがその中で葉巻を持ってフラフラ歩くのが面白いです。主役ディックスは古くはデミルの「十戒」にも出演していて「シマロン」の主役もやった人ですから、流石に貫禄があります。また黒人のボーイを演じるウイリー・ベストに対する演出もB級らしく面白いです。なお、少しの時間ですが、「Lullaby of the Herd」を唄うザ・キングスメンも聞けます。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 劇・喜劇映画音楽賞ジェラード・カーボナラ 
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