allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

商船テナシチー(1934)

LE PAQUEBOT TENACITY

メディア映画
上映時間74分
製作国フランス
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1934/11/
ジャンルドラマ
商船テナシチー [DVD]
参考価格:¥ 3,780
USED価格:¥ 7,735
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-07-21 12:36:34
テレーズに「セガールの気持も考えろよ!」と言いたくなった。セガールがテレーズにと買ったボンボンが結局彼女の手に渡らないであろうことを思うと悲しい。www.seisakuiinkai.com
投稿者:サーボ投稿日:2011-06-05 19:20:21
人生の岐路で、この映画を映画館で見たならば。。「明日の風を信じよう」と思いつつ、陽の光にくらっとするか。。
投稿者:さち投稿日:2008-05-11 19:20:00
普通
投稿者:レフトフック投稿日:2008-03-23 23:17:48
人生は残酷。そして皮肉。セガールの気持ちが痛い程判ります。ラストシーン。おじいさんに慰められテナシチー号に乗り込むセガール(演じるコーベル・プレリエ)鼻水流しているよね。それでも運命さとばかり、船に乗る彼の心境は・・映画でしか表現できないシーン。やはりデュヴィヴィエは凄い。
またこの映画、女性の立場ではどうでしょうか?目の前の幸せをとったテレーズの心境は・・ぜひ聞きたい。しかし、何といっても、淡い恋に破れ、親友もいなくなり一人さびしく船に乗りカナダへ、生きる望みもなくしそれでも食っていく為生きるためあるいは棄てばちで旅立つセガール。シャルル・ヴィルドラックの原作も素晴らしいが、演出がさらにすばらしい。やはり映画は娯楽ですが芸術でもあると改めて思いました。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-14 18:59:00
 海に落ちた花がその後の3人の運命を暗示しているようで…さすがに通俗的メロドラマの巨匠デュヴィヴィエ、小道具使いが冴えている。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-03-13 16:26:37
パリーの場末の映画館。若い失業者、バスチャン(アルベール・プレジャン)が、友達のセガール(ユベール・プレリエ)を説得して、カナダへ出稼ぎに行こうと言う話になる所から始まります。ル・アーブルからカナダへ向けてテナシティ号は出帆しますが、故障で戻ってしまいます。修理が終わるまでの2週間、仕方なく港町で働きますが、その間、二人とも旅館の娘テレーズ(マリー・グロ−リー)が好きになってしまいます。そして、船の修理が終わって、再びカナダへ旅立つ日・・・。
非常に簡単な筋ですが、プレジャンの名演が光っています。ル・アーブルにロケしたデヴィヴィエは港町の風景を良く描いているし、他の出演者も好演です。そして、ラストのセンチメンタルな物悲しい汽笛の音が強く印象に残ります。デヴィヴィエの作品では「舞踏会の手帖」、「望郷」に次いで好きな映画です。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】商船テナシチー2003/01/25\3,500amazon.co.jpへ
 【DVD】商船テナシチー1999/05/25\3,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】商船テナシチーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION