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勝利への脱出(1980)

ESCAPE TO VICTORY
VICTORY

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(富士)
初公開年月1981/12/
ジャンルドラマ/スポーツ/アクション
勝利への脱出
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 元々、スポーツ感覚の多い脱走映画に、サッカーというスポーツを真正面から融合させたアクション映画。英ナショナル・チームの選手(M・ケイン)率いる連合軍捕虜チームと、ドイツ軍精鋭によるナショナル・チームの試合開催が決定。ドイツ軍の目的はプロパガンダ、そして捕虜チームの目的は脱走。レジスタンスによる脱走の準備が整う中、ついにキックオフの時間が来た……。サッカーの神様、ペレが自ら構成したという試合の展開が劇的に組み立てられており、並行して行われる脱走シーンと合わせてサスペンスを盛り上げる。ハーフタイムを利用して脱走するはずが、スポーツマン・シップには勝てず、最後まで試合をやり抜こうとする連合軍捕虜の心意気は、判っていても感動する。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1075 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-06 01:00:32
ペレのキャスティングはやや強引に感じたが、面白かった。
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-02 16:16:01
スタローンは、サッカーがあまり上手くなく、それで
ゴールキーパー役になったという話を聞いたことが
あります。出番は少ないけど、抜群の存在感の
マックス・フォン・シドー演じる独軍将校がとても良い。
脱走できるのに捕虜たちがスポーツマン精神を発揮して、
最後まで試合をしようとする場面はなかなか気持ちよいです。
脱走の方法もユニークで面白いです。
投稿者:namurisu投稿日:2010-06-22 10:04:30
ゴールを広げりゃいいんだよ!それからブブセラ、うるせーよ!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:26:53
シルヴェスター・スタローン
投稿者:william投稿日:2009-03-03 02:19:37
スタちゃんお得意のヒーロー映画、だがこの作品は共感できる。全体的に粗が目立つが、とにかく魂を込めた感が強い。ペレの構想した試合のシーンは、実際に本当の試合を見ているようにスリリングで迫力満点だ。
ラストシーンもこんなオチでいいの?だって引き分けでしょ?勝ってないっしょ?って感じだけど、とにかくアツい。
投稿者:花男投稿日:2008-09-16 19:29:37
ゲーム感覚で楽しめる娯楽映画ですね。スポーツを扱っている映画特有の痛快さと脱走できるかどうかのハラハラ感が適度にミックスされて楽しめます。

スタジアムにぎゅうぎゅう詰めの占領下のパリ市民たちが、連合軍捕虜チームに自らの置かれた立場を映すかのように応援するシーンは、お約束といえど数の迫力で圧倒されました。
投稿者:8397MT投稿日:2008-07-22 00:40:10
めちゃくちゃおもしろかった。
戦争の映画であるけど、銃撃戦なんかはほとんどないのだけれど、話しがよくできていて面白い。
「ロンゲストヤード」と少し似た話しだと思った。
投稿者:佐藤紅茶投稿日:2006-09-08 04:45:15
ラストもヒューストン監督らしからず甘い。とは思うものの、男泣きのツボはきっちり押さえてるから、わかっててもやはり燃えます!キャロル・ローレやアミドウといったフランス側キャストも通好みだし。それと私は詳しくないのですが、収容所チームのメンバーはみんな往年の名選手なんでしょうね、多分。好きな作品です。
投稿者:Marcel投稿日:2006-06-03 15:30:36
交響曲第7番の第1楽章も少しパクってる。
投稿者:irony投稿日:2006-06-03 13:24:28
 W杯が近いって事でサッカームービーが花盛りですね。王様ペレの初出演映画で、マックィーンの「大脱走」を感じさせる一本。当時サッカー少年だった人は「ペレ」とペレのバイシクル・シュートだけで鑑賞したはず。スタローン?誰それ?みたいな・・・。でもスタローンG・Kやるには背がちっと足りません??
投稿者:tomovsky投稿日:2006-06-01 01:28:37
サッカーと脱獄をテーマにした傑作映画。ただ、シルベスター・スタローンはなんだか地味で、脇役って感じに描かれてる。泥臭いって、表現になるのかもしれないな。スタローンの映画って、結局主人公のダサさが目立ってる作品ほど、傑作って事なのか。確かに、ロッキーにしてもランボーにしも、初期作品になればなるほど、すごく演技が泥臭いな。スタローンは、すごく不器用な俳優って事なんだろうな・・・。最近、やっとわかってきた。このごろの作品は、なんだかハズレばっかりみたいだが、また思いっきり泥臭くて、感動させてくれる作品で、戻ってきてもらいたい。
投稿者:シネマA投稿日:2006-03-10 08:46:59
 家でも何回も観た傑作アクション映画だが、最初に封切館で観たときはものすごい盛り上がりかただった。正月映画。ふだん映画館に来ない人たちまでやって来る。満席。立ち見が出た。いまでも憶えているよ。こういうのが本当の大衆娯楽映画なんだなと感じたなあ。

 ペレのバイシクル・シュート! 決まった瞬間、客席が拍手で沸いた。上映が終わったときも拍手している人たちがいた。俺は恥ずかしくて拍手しなかった。が、気持は一緒だったな。胸が熱くなった。

 ナチス捕虜収容所の脱走計画とサッカーの親善試合。両者を結びつけた着想と明快なプロットがすばらしかった。S・スタローン、マイケル・ケイン、マックス・フォン・シドー。適材適所の役者も揃った。男だけの世界だ。紅一点のキャロル・ローレは別嬪さんだけど、あまり出番はない。でも、いいの。気にならん。

 演出は、『マルタの鷹』『黄金』などの名匠ジョン・ヒューストン。練達の筋運び。ダイナミズムが溢れる。近頃の若手監督に撮らせたら、もたついて2時間ではまず収まらないないだろうな。そしてビル・コンティの音楽。

 いやあ、よかったよ。マジ、おすすめ。
投稿者:きよまる投稿日:2006-01-02 20:50:05
今まさに放送されてたので、途中から見てました。
年明け早々スッキリした気分になりました。

でついでなので調べてみたのですが、
ショスターコヴィッチの交響曲第五番は1937年作となってて、
この映画は1987作…ギリギリ50年経ってたってことですかね。
投稿者:デルタヘッジ投稿日:2004-10-12 16:45:27
ショスタコービチの交響曲5番「革命」。
こんな有名な曲を、こんなに露骨に、しかも前編にわたって
パクっていいの?

この映画が好きで、「革命」を知らない人は、CD買ってみるといいよ。
投稿者:若田部投稿日:2004-05-25 17:31:59
スタローンの映画の中で一番すきだ。
大脱走でのマックイーン役を楽しそうにコピーしている。
元々イーストウッドだったらしいマイケルケインの役は
まったく見せ場がなかったがあの頃のマイケルケインではしょうがない。
マックスフォンシドーはドイツ側だがおいしい役だった。
キャロルローレが珍しくヒロインを普通に演じている。
ビルコンティの音楽もすごく良かったがサントラが出なかった。
もちろんペレも良かった。ヒューストンらしい男の映画。
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