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勝利への旅立ち(1986)

BEST SHOT
HOOSIERS

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1987/10/10
ジャンルドラマ/スポーツ
勝利への旅立ち [DVD]
参考価格:¥ 1,490
USED価格:¥ 1,504
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【解説】
 1951年、インディアナ州の田舎町の高校バスケットチームが、新任コーチのパワフルな指導で力をつけ州大会で勝利をつかみとるまでの感動的な物語。どちらかというと地味な作品だが、選手たちの悩み、強烈な個性派コーチとの交流等をじっくりと追い、見応えがある。“きれいごとではない。本物のスポーツとは、かくも過酷なものだ”という主張が力強い。
 1951年、インディアナ州。ある日、ノーマンという中年男が田舎町の高校にバスケットチームの新任コーチとして赴任してくる。彼は、かつて名門バスケチームのコーチを務めていたが、試合中のトラブルでコーチの座を退いていた。さっそくチームを指導し始めるノーマン。しかし、部員は覇気に欠け、主力選手が離脱するなど、弱体化したチームは前途多難。さらには試合も連敗を重ね、周囲から反発を受ける羽目に。それでもノーマンは、女教師マイラやチームのOBシューターの協力も得ながら、次第にチームをまとめていく。やがて、実力をつけたノーマンのチームは、いよいよ州大会に臨むのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-03-13 11:46:18
1986年製作。当時56歳のジーン・ハックマン。癖ある個性派俳優だ。なんといってもポパイ刑事が強烈だった。この映画過去あるバスケのコーチ役。まぁ一応適役なんでしょう。嫌味なバーバラ・ハーシー、アル中のデニス・ホッパーと役者勢もソコソコ面白い。62名のド田舎高校のインディアナ地区優勝感動物語。と、見どころあるのだがここ一番燃えないのはなんでだろう。どうやらこの野暮天コーチにあまり感情移入できなかったためだろうと思う。
投稿者:uptail投稿日:2011-12-21 10:12:47
バーバラ・ハーシー
投稿者:gapper投稿日:2011-02-16 00:19:41
 どんな役も断らないジーン・ハックマン主演のスポ根物。

 ダメチームが新しいコーチの元鍛えなおし優勝へと言うのは定番中の定番。
 しかし、ダメといってもしっかり練習はしているしエースが学業ではなくスポーツで大学を目指せば多少はという中途な設定。
 演出も終盤以外は結構あっさりしていてリアル志向。
 大げさな演出に抵抗のある人向き。
投稿者:DS049投稿日:2006-10-15 18:33:16
バスケ好きな人はインディアナの怖さをよく知ってると思うのですが、そういう人が観ても納得の一本ではないでしょうか。コーチや選手はもちろんですが、まわりの人々の描写が素晴らしいです。これでジミーの復帰の理由が分かれば文句ないんですが…
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-12 23:46:41
おもしろい・・・それだけは言える。
スポコン系の典型で弱いチームが優勝すると言うベタな展開。
個人的にバスケに興味はないし、ルールもわからないのだが楽しめた。
キャメラは固定していて普通だし、演出も臭いしうまくはない。
ホッパーがアル中なのは似合うからいい。しかしあの親子愛は引いたしまった・・・それにコーチの恋愛を混ぜるのは理解できなかった。(意味がない)ただし面白さはトップクラス。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-11-22 15:25:01
観終わったあと清々しい気持ちになった。スポーツものは結構好きです。
デニス・ホッパーのダメダメ親父ぶりが妙にリアルで、息子との関係も何だかほろ苦い感じで良かったなと思う。
投稿者:さち投稿日:2004-06-19 05:18:22
ベタだがいいね
どこまでいったんだ?
投稿者:ブル510投稿日:2004-06-12 19:28:25
スポコン物の典型だが、音楽もいいし、キャストもいいし、感動できた。D・ホッパーが出色。僕は好き。
ラストがいい余韻を残す。
投稿者:wao投稿日:2004-05-05 13:20:10
公開当時,試写会で本作を見て感動した,という人の話を信用して横浜の場末の小さなロードショー館に走った記憶があります。ジーン・ハックマン,デニス・ホッパー。バーバラ・ハーシーというキャスティングにもちょっと魅力を感じていた(いわゆる旬の人たちのスター映画というのとちょっと違う感じがした)。結果,とてもよかったというのが正直な感想です。ボク的にはジェリー・ゴールドスミスのファンということもあり,この人がスポーツ映画の曲を書くということだけでも珍しいことなのに(大概,何にも期待しないで見に行って,結果ジェリーが音楽だと知ることが多いが),本作では助演のデニス・ホッパーと一緒にオスカー・ノミネートされることになるなど,収穫は大きかったようで,監督のデヴィッド・アンスポーの次作「ルディ 涙のウィニングラン」にもジェリー自ら進んで参加したと思われます(曲としてはこっちの方がお勧めかも。ジェリーの来日公演では,本作と「ルディ」が一つの曲に編曲されていました)。渋い話ですが,役者がそろっているだけに,画面に緊張感があり,ドラマがダレないのがいい。ジーン・ハックマンも,本作を契機に次第に上り調子になり,続く「ミシシッピー・バーニング」でオスカー・ノミネート,その後の「許されざる者」で遂に助演男優賞を獲得しています。それだけ気合の入った演技があり,本来はバスケ部の青年たちのドラマのはずが,見終わってみると,脇役のはずのバスケ部監督,酔っ払いの選手の父親,スター選手を影から支える女教師といった人たちが主役を食ってしまう,というはぐらかしの作品でもあります。バスケのシーンも,それぞれのキャラクターは最低限度しか描かれませんが,むしろプレーそのものに主眼が置かれていて,その中でそれぞれの個性を匂わせる演出をとっています。監督のアンスポーは,次作「ルディ」では,その反省もあってか(失敗はしてないと思いますが),プレーより人物に焦点を当てたドラマ作りをしています。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-28 00:02:27
 いい話ではある。でも俺も下の方同様、どの話も突っ込みが甘く感じたので感動とまではいかなかった。アル中ダメ親父って設定のデニス・ポッパーはよかったんだけど…。選手の描写も大してされないので、単純なスポ根ものを期待すると肩透かしかも?それと音楽もどこか仰々しい感じがしてダメだったな。…退屈はしないし、「地方の嫌らしさ」(俺と同じ田舎出身者の人ならなんとなくわかるはず。あの閉鎖的な考えの嫌なところが)や当時の雰囲気を画面から出している監督の演出はいい。ところで、昔のバスケのタイムってあんなだったんだ。

 これを観るなら、同監督作品の「ルディ 涙のウイニング・ラン」を観てほしい!

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:なみ姉投稿日:2001-05-22 00:33:40
あらゆることに深過ぎないためか、涙涙の感動はないけどリアリティがある。ミーハーなので青春系のお涙頂戴も大好きだけど、見終わって我に返ると「ちょっとクサかったかなぁ」と思ってしまう。この映画はぐっと身近に感じられた。あざとくないのがよろしい。物足らないようでいて、充実感と納得感がある。ホッパーが商業的に見れたけど、いい味を出していたのでマル。
【ソフト】
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