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女王陛下のダイナマイト(1966)

NE NOUS FACHONS PAS

メディア映画
上映時間90分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東京第一)
初公開年月1966/09/03
ジャンルアクション/コメディ

【解説】
 フランス製のコメディ・タッチのフィルム・ノワール。南フランスのコートダジュール。昔やくざで今はかたぎの男のところへ、かつての仲間がやってくる。彼は金塊を手に入れる計画をもちかける。最初は嫌がっていた男だが、仲間がイギリスのギャング団に狙われていることを知り渋々行動をともにする。だが、執拗に攻撃してくるギャングたちに、男の怒りが爆発、かくしてダイナマイトを投げ合う壮絶なバトルが始まる。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2012-06-25 19:15:43
 ノワール風フランス・コメディ。

 なかなか面白く、知らない俳優だったがミシャロン役のジャン・ルフェーブルがとぼけていて面白かった。
 クルーゾー張りの運のよさで冴えない男なのだが、何をやらかしてもリノ・ヴァンチュラに助けられ無傷。

 それになんと妻がミレーユ・ダルク。 だまされた様な物と言っていたが、完璧な詐欺だ。
 フランス映画なのでマッタリとした進行が気になるが及第点でしょう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2011-12-12 11:03:28
5年前に足を洗った元ヤクザのアントワーヌ(リノ・ヴァンチュラ)の所に、昔の仲間が高飛びするのでと金を借りに来る。彼は貸してやるが、その仲間はミシャロン(ジャン・ルフェーブル)にその分貸してあるから、彼から取り立ててくれと言われた。アントワーヌは友人ジェフ(ミシェル・コンスタンタン)に相談して、ミシャロンの所へ行くが、そこで偶然、狙われた殺し屋を射殺した。
その殺し屋はボスの大佐(トミー・デュガン)の子分で、ロシアから送られて来る金塊を強奪するのにミシャロンが邪魔なので処分しにきた男だった。大佐に会ったアントワーヌは、ミシャロンを引き渡せと言われるが、月賦での返却が終わるまでは駄目だと断ったため、ダイナマイト攻撃を受ける。アントワーヌは既に足を洗っているので反抗する気がなく、ジェフとミシャロンと共に逃げまくるが・・・。

普通のギャング映画のような滑り出しですが、大佐なる人物が登場してからは、そのパロディのような進行で、馬鹿らしくなるようなアクションになって、それが面白いとも言える作品です。
大佐の部下がビートルスまがいの若者で、エレキを弾き、ツイストを踊ったりするのも面白いです。この時期はビートルズの全盛時代で、この映画の2年前にフランスでも公演していますので、フランスでも人気があったのだと思います。
ヴァンチュラが相変わらずの適役で好演ですが、ミシャロン役のルフェーブルがコミカル・アシストをしていて、映画を面白くしています。
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