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JAWS/ジョーズ(1975)

JAWS

ジョーズ

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1975/12/06
ジャンルサスペンス/パニック/アドベンチャー
スティーブン・スピルバーグ・ディレクターズ・コレクション [Blu-ray]
参考価格:¥ 15,120
価格:¥ 7,560
USED価格:¥ 6,480
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JAWS/ジョーズJAWS/ジョーズJAWS/ジョーズ

【解説】
 平和な海水浴場に突如出現した巨大な人喰い鮫。観光地としての利益を求める市当局によって対応が遅れ犠牲者の数は増すばかりとなるが、遂に警察署長ブロディと漁師クイント、海洋学者フーパーの三人の男が鮫退治に乗り出す。今さら説明の必要の無い大ヒット映画で、何かと話題先行に受け取られがちだが、映画自体の完成度の高さは見逃せない。ショック描写のみならず全てに渡り周到な演出には舌を巻く。スピルバーグが当時まだ27才だったというのは未だに信じ難い。三人の男たちのキャラクターの対比や鮫との死闘を描いた後半の面白さに見られるように、パニック映画と言うよりは海洋冒険映画と呼ぶ方がふさわしい。原作ピーター・ベンチリー(本人もレポーター役で出演)。音楽は言わずもがなのジョン・ウィリアムズ。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜ロードショー(NTV)
※このデータは放送当時の情報です。
滝田裕介ロイ・シャイダーマーティン・ブロディ署長
北村和夫ロバート・ショウクイント
樋浦勉リチャード・ドレイファスマット・フーパー
寺田路恵ロレイン・ゲイリーブロディ夫人(エレン・ブロディ)
細井重之マーレイ・ハミルトンボーン市長
放送1981/09/30 日本テレビ 水曜ロードショー

水曜ロードショー(TBS)
※このデータは放送当時の情報です。
津嘉山正種ロイ・シャイダーマーティン・ブロディ署長
内海賢二ロバート・ショウクイント
古川登志夫リチャード・ドレイファスマット・フーパー
弥永和子ロレイン・ゲイリーブロディ夫人(エレン・ブロディ)
吉水慶マーレイ・ハミルトンボーン市長

木曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
羽佐間道夫ロイ・シャイダーマーティン・ブロディ署長
瑳川哲朗ロバート・ショウクイント
堀内賢雄リチャード・ドレイファスマット・フーパー
高島雅羅ロレイン・ゲイリーブロディ夫人(エレン・ブロディ)
坂部文昭マーレイ・ハミルトンボーン市長
【関連作品】
JAWS/ジョーズ(1975)シリーズ第1作
JAWS/ジョーズ2(1978)シリーズ第2作
ジョーズ3(1983)シリーズ第3作
ジョーズ'87/復讐篇(1987)シリーズ第4作
アメリカン・ニューシネマ 反逆と再生のハリウッド史(2003)ドキュメンタリー
ジョーズ:インサイド・ストーリー(2010)ドキュメンタリー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[002]Aアンタッチャブル (1987)
[003]A大脱走 (1963)
[004]Aスター・ウォーズ/帝国の逆襲 (1980)
[005]A未知との遭遇 (1977)
[006]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[007]Aスター・ウォーズ/ジェダイの復讐 (1983)
[008]Aシックス・センス (1999)
[009]Aインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)
[010]A激突! (1971)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
34244 7.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-12-02 04:26:20
この作品以上のサメパニック映画にお目にかかったことがない。

サメが出てきてギャー。喰われてギャー。
だけではなく

時代を経て今更こんな特撮映像じゃ、、と思われる日が来ても
(もうとうの昔に来てるけど)

パニック映画のステレオタイプだろうが何だろうが
登場人物の造形が脇に至るまできちんとバランスを保って配置されていて、
彼らの演技や織りなすドラマの方がサメより作品をがっつりと支えている。

これほど作品そのものが色褪せないのはそういうことなんだろうな。

この時期のスピルバーグ監督のクリエイターとしての才気や巧みさは
只事ではなかったのだった。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-07-12 00:49:23
モンスター映画の先駆けにして最高峰!
アドベンチャー映画としてもトップクラス!
ブロディ、フーパー、クイントのトリオ芸が堪らない!
いわゆる“ホラー映画”のカテゴリーながら、その域を超えて名作としか言いようがない!
時代は流れて、最近はオリジナル知らない人が多いのかな。昔はテレビでよくやってたけど。
今観ても最高な一本。
投稿者:さとせ投稿日:2015-12-27 20:09:35
平和な避暑地アミティの砂浜に死体が打ち上げられる。
ブロディ署長は海岸の閉鎖を訴えるが、町の利益を優先に考える町長が納得しない。
海水浴客で賑わう海岸で又もやサメにより被害が多発し、海洋学者のクーパー、サメ漁師のクイントの3人でサメ確保に向かうが・・・。

昔は毎年必ずTV放送されていた傑作。
サメ映画と言えばパニックの分類が多いが男同士の友情を見事に描いているのは流石スピルバーグ!
124分のランタイムも長く感じずに演出力で見せ切り、サメの造形も素晴らしくてとても作り物とは思えない。
CIC・ビクタービデオが初のリリースでスタンダード収録のモノラル音声だった。
LDになりようやくワイド化され、久々のDVDでの鑑賞となったが、画質が良いのは当たり前としてもdts収録されているのには驚き(効果は今一つだが)。

原作「ジョーズ」(ピーター・ベンチリー・ハヤカワ文庫・評価3・5)は世界的ベストセラーで、平成初期まで発売されていた程の名作。
映画は原作を踏襲していて原作ファンでも納得出来る。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-01-13 17:04:53
油断してたら、突然画面に現れたホオジロザメの顔にびっくう!ってなった。
40年も前の映画とは思えない。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-02 21:24:01
当時スピルバーグは恐怖映画の
スペシャリストのように思われていました。
「激突!」のタンクローリーが
鮫に変身したような印象をもちました。
ロイ・シャイダーの頼りない署長が最後に活躍するのは、
定石ですが面白かったです。
ロバート・ショーは役柄と本人との落差が興味深いです。
リチャード・ドレイファスは当時売り出し中の
若手俳優でしたが、演技が柔軟で上手いと思いました。
劇中生きていたのには驚きました。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-03-16 16:39:52
動物パニックの代名詞でありスピルバーグの代表作でもあり、何より夏休み映画の特大ヒットとして興行史的にその名を残す娯楽大作。
シンプルなストーリー展開ながら練りこまれたキャラ描写と台詞、キビキビとした進行とそれを支える編集、効果的な海上撮影、サメの特撮、ウィリアムズのどれだけ賞賛してもし過ぎることは無い名スコアなどなど色んな成功要因はあろうが、やはりそれを束ねるスピルバーグの手腕がものを云っているのだ。もっとも今の時点で見直すと、そのあっさりとした演出はのどかでどこか懐かしい感も。
演技陣。シャイダー・ドレイファス・ショウのトリオはみな素晴らしい名演だが、特に後半のショウのパラノイア演技は圧巻だ!
投稿者:流氷一滴投稿日:2013-01-02 16:32:39
【ネタバレ注意】

田舎町の保安官、海洋学者、漁師と巨大な鮫の闘いを描いた傑作。
ところで、巨大な鮫はなかなか現れない。
これが恐怖の演出の巧さなのだが、「あきらかな模型」を最初から出していたら、観客は興ざめだろう。エイリアンも鮫ではなく「宇宙の怪物」だが、手法は全く同じである。

同じ巨大鮫の映画でも、ディープ・ブルーは、精密な模型やCG技術を巧みに使って、早い段階から鮫を見せている。鮫の動きは本物そっくり。映像技術の賜物だろう。

ジョーズはアプローチが全く異なる。日常ののどかさの中に、突然恐怖が起こる。ディープ・ブルーのような密室の恐怖ではない。陸に上がれば難を逃れられるのだが、残念ながら水中の人間の動きはあまりに遅い。そのもどかしさが観客にも伝わる。

もし、現在のCG技術を駆使していたら、単なるスプラッター映画になり下がっていただろう。

投稿者:scissors投稿日:2012-11-29 10:34:56
ぜんぜん怖くなくて退屈だった。
なにより驚いたのはサメのツクリモノっぽさ溢れるチープ感。
もうちょっとリアルなのが出てくるかと思ったのに。
最後、人が食い殺されて間もないのに爽やかにアハハと笑うあたりいかにもハリウッド。
投稿者:gapper投稿日:2012-05-22 17:40:39
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第7位(2012)
 AFIフィルム・スコア(映画音楽)100年ランキングの第6位

 ヒットのないはずの夏にヒットしたスティーヴン・スピルバーグの出世作。
 若干28歳で劇場作品2作目のスピルバーグが、予算を大幅に超過し監督生命の危機を感じながら撮影期間も大幅に超過して作り上げた作品。
 パニック物であり、ホラーでありサスペンスである。 そしてアドベンチャーでも在る。

 なかなか姿を見せない怪物。
 これは撮影のトラブルから出せなかったのだが、結果として効果を上げた。
 ホラーとしてもジェイソン・シリーズを初めとして、演出の基礎となっている。
 冒頭の裸で泳ぐ女性が襲われると言うのも若者の無防備とエロと恐怖と言う形で数々使われている演出。
 800万ドルの予算で約43、050万ドルも稼ぎ出した大ヒット作品。
 各社が真似をするのは、当然だ。
 特にヒットのない夏場にヒットさせ、現在のホラーの盛況の礎となったと言うことは大きい。

 ジョン・ウィリアムズの音楽も歴史に残るだろう。
 コントラバスの不気味なフレーズの連続は、オネゲルの”パシフィック231”を思い起こさせる。
 続くホルンの長く伸ばすメロディは、”法悦の詩”などのスクリャービンの用法からヒントを得ているのではなかろうか。
 スクリャービンは、色彩と音楽を関連付けた研究で知られ映画音楽の作曲家なら研究をしているはずだ。
 1970年代は映画音楽の黄金期とされるが、その中でも最も注目すべき作品。

 映像、演出、音楽と申し分ない出来だが、ストーリーとしては単純。
 唯一と言っていいのは、クイント(ロバート・ショウ)がシャーク・ハンターになった動機を話すシーン。
 これは、実際に合った話だそうで「ジョーズ:インサイド・ストーリー(2010)」でのインタビューで生き残った人はロバート・ショウに感謝を述べていた。
 スピルバーグは、試写までヒットするか自信を持っておらず製作と並んで見ていたが外に出る観客を見て逃げる用意をしたそうだ。
 実際は恐怖で気分を悪くしてトイレに駆け込む人だったそうで、反対に大ヒットを告げる様子だった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:TNO投稿日:2011-12-18 19:59:47
目の前に危険が現存するのに、ないものとして無視しようとする人。東日本大震災発生時にも、そういう人達が日本国内にも大勢いた。いざ、災害が発生しても、懸賞金のように全く無意味どころか、二次災害を自ら招くような対応をしてしまう。これも、日本に然り。前半はこういった教訓を見て、後半は知と力の対決を見る。ロバート・ショウのインディアナポリス号事件を語る場面は、圧巻。言葉だけなのに背筋が凍るような怖さがあって、ショウの実力をまざまざと見せつけられた。市長役マーレー・ハミルトンも適役。碇をデザインしたスーツはかっこよかった。
投稿者:ライ投稿日:2011-11-13 03:30:48
とにかく鮫が襲ってくる、そいつを退治する、ただそれだけで大変に面白い映画。
海で足がつかない状態で下に何か大きな生き物が口を開けているあのビジュアルのイヤさ加減といったらないですよ。
その足に食いつかれるイヤな感じを執拗に描く前半部と、そいつを退治するという出来ればご遠慮したい仕事をやらなきゃならない男たちの奮闘ぶりを海洋冒険活劇として描く後半部、海上のロケ撮影と身体アクション、的を得たカメラワーク、そして最高の音楽が一体となって生み出す活劇性、この映画的興奮!!

CGの無い時代にこれを作ったスタッフには感動しますね。巨大な機械仕掛けの鮫を本物の海に沈めて撮影するんですから。
今の映画人にはそんな無謀さや体力は無いでしょう。会社も許さんでしょう。
やっぱり今作るとスタジオのプールで撮ってCG合成ってなるんでしょうか。それじゃ、「ディープブルー」になっちゃうよ。
投稿者:sayakamizu投稿日:2011-06-18 15:37:29
「smile,son of a bitch!」笑ったから大逆転。
投稿者:namurisu投稿日:2011-02-10 11:52:18
向かってくるサメがイイ。ロイ・シャイダー、渋い演技をありがとう!
投稿者:Bill McCreary投稿日:2011-01-16 17:29:45
映画の面白さを認める点はやぶさかじゃありませんが、でもこの映画どうみても米国での指定はRだと思うんだけどなあ。けっこうきついシーンがあるし。やはり興行上の問題ですかね。

私はこの映画は小学校6年生だったかで見ましたけど、けっこう後に引きました(笑)。最初にサメに食べられちゃう女性が、『1941』の冒頭にも登場していたなんてことを知ったのは、ずいぶん後の話です。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-11-22 16:29:50
「激突」同様、死ぬほど単純なプロットながら二時間まったく飽きず、映画の持つ楽しさ、怖さ、スリルなどが非常にわかりやすく堪能できる作品でした。乗っている時のスピルバーグのエンタメ能力は本当に素晴らしい。
目玉の鮫がどんな奴なのかよくわからせないっていうのは基本なんでしょうけどここまで効果的にやるのはさすがの一言。影、ひれ、口など断片を見せていくのもどきどきします。鮫の全形が出てくるとさすがに古いなぁ、と思いますが、編集・演出で緊張感を切らせないし、漫画的なキャラながら人間の反応を巧く描けているから今観ても白けることはありませんでした。
後半は海洋モノとしても面白いし、クイントのエピソードでチラッと触れられてるように海戦モノの雰囲気もありますね。対潜水艦的な。浮きをつけたり、鮫を追って船を操縦するところなんかは単純面白い。
みんなが楽しめる娯楽映画としては最高峰ですな。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-24 23:34:48
ふと考えると、スピルバーグの最高傑作はこれなのかなぁ。
そして、未だ皆が期待してしまうスピルバーグ像のひとつがこれなのかも。
時代の情緒含め、"パニック映画"というフレーズがとても似合う
力みなぎる傑作。

ブロディのキメ台詞は字幕、吹替えによって数種あるけど、
私の中では今も「くたばれ!バケモノ!!」。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-15 19:31:40
オモシロかった、スピルバーグは大衆向映画の天才だな
緊張感もあるし3人のやりとりも最高、サメも怖かった
劇場でみたいな、ウキの使い方もgoodです
でもやっぱりラストのバタ足だな。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-31 20:35:09
サメに襲われる恐怖をあの音楽が更に煽ってくる。
つーか、この映画のせいで海で泳ぐのに未だに抵抗があるんだが(笑) 
スピルバーグ作品はどれも好きだが、最初にはまったのはコレ!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:49:09
演出:10
演技:10
脚本:10
音響:9
投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-16 02:41:34
言わずと知れた人喰い鮫の作品ですが、現在観ても人間と鮫の攻防はスリリングです。
鮫のディテールはさすがに古さを感じますが、それでも鮫の強さや怖さを表現する演出(例の音楽や視点など)が見事なので30年以上経過した今でも観れる作品になっているのでしょう。

警察署長ロイ・シャイダーと海洋学者リチャード・ドレイファスと漁師ロバート・ショウのバランスも絶妙です。
特に後半は軽口をたたいたり、ユーモアを交えるなどしながら絆が深まっていくのでGOOD

警察署長の苦悩や市長の葛藤など程よい人物描写や娯楽映画として観客を楽しませてくれる手腕はやはりスピルバーグさんの持ち味ですよね。
スピルバーグ作品に対しては酷評も多いですが、同じ脚本を他の監督さんが描いたらもっと酷い事になっていると思います(爆)
彼の良さはきっと、そんなに面白くない脚本でも魅せることの出来る演出力(発想力)なんですよね。

話が反れましたが・・・『パニックモノは好きだけど、古い映画だし』と敬遠されている方は是非チェックしてみて下さい。
投稿者:BLACK投稿日:2007-08-24 14:59:58
【ネタバレ注意】

言わずとしれた海洋パニック・スリラーの傑作。
ラストまでは背びれや顔面の一部しか見えず、サメの全容が見えないという演出が観客の恐怖を強く煽る。
ライフルで撃っても大して効かず、顔面を殴ろうが蹴ろうがまったく通用しないサメ肌のタフネスさは、まるでターミネーターのようです。ええ、まさに。ジョーズが襲うシーンはとても怖いですが、それ以外は微妙…。
全体的に無駄なシーンが多いように感じました。別にラストに繋がるわけでもなく、伏線でもなく、存在することによって心内の感じ方が変わるわけでもない、どうでもいいシーンが無駄にある。

それにしても人間味あふれる良いヤツに描かれていたクイントが無残な死を遂げ、大した活躍もしてないマットが生き残るラストは不満を感じます。
クイントは原作でも死ぬ設定なので仕方ないとはいえ、マットは原作で死ぬ設定なのだからここは原作通りに殺してほしかった。
生き残るとは良い事だけど、なんともあの助かり方は…。檻から逃げて藻の陰に隠れてただけじゃないスか。

スティーブン・スピルバーグの映画はあまり高評価したことがないんですが、名作と評されているこの作品も同じでした。
スピルバーグの作品はオイラのストライクゾーンに入らないらしい。「プライベート・ライアン」は良かったんですがね。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-07-16 06:00:38
 
ロードショー時、怖がる僕を無理やり映画館に連れて行った
兄貴に感謝。東映まんがまつりぐらいしか知らなかった僕は
こんなに怖くて面白い映画があるんだ!と感動しました。
30年以上前の映画なのに、今観てもこの緊張感と怖さと
ワクワク感は本当に凄いと思います。
脚本のよしあしは正直僕には判断つきませんが、鮫との対決で
徐々に追い詰められていく人間たちの焦り、浮樽をつけたまま
平気で潜ることで表現される鮫の強大さ、技術も経験も知識も
ない頼りなげな主人公が、最後の最後で怪物を仕留めてみせる
クライマックスの盛り上げなど、やはり凄いと思います。

最初にTVで放映されたとき、親父に頼み込んで録画(まだ
三倍速がないころ)してもらった吹替版が僕も印象に残ってます。
特に、いかにも真面目でヒーロー然としていない滝田祐介さんの
ブロディ。オルカ号での酒盛りシーンでの3人の掛け合いも良かった
ですね。い〜つも歌うはこの歌さ♪
投稿者:kenny投稿日:2007-07-06 21:19:59
自分も子供の頃にTV放映された北村和夫、滝田祐介(吹替え)版を録画して何回も繰り返し見てたので…
昨夜、放映されたのを見て「違う!」と思った一人です。
投稿者:ゆうま投稿日:2007-04-21 12:01:50
今まで1番繰り返し観た映画はこれと同監督の「激突」です。小学生の時に初めて映画館で観て以来、数十年、もう人生の一部ですね。否定的な意見がわりと多いのでびっくりしましたが、映画史に残る名作の1つに間違いなし。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-12 16:56:04
【ネタバレ注意】

やはりこの映画はパニック映画の金字塔ですね!!何度見てもドキドキします!続編も結構作られてるけれど、この映画には敵いませんね!!そしてキャストも素敵です!主演の3人はロイ・シャイダーにリチャード・ドレイファスそしてロバート・ショウと、かなりの名優たちが皆ぴったりの役を演じています。ラストのロバートの姿は目に焼きつくほどショッキングだし、ロイのサメをやっと殺せた時の表情なども印象的です!そしてサメ博士のような役のリチャードは最高にキュートです!そして誰もが一度は聴いた事があるであろう、あの名曲も心に残ります!とても70年代に撮ったとは思えないほどのリアルな恐怖映画です!

投稿者:エイリアン投稿日:2007-03-15 13:30:10
人の評価に対して、同じように書いて言葉だけ変えてる意味不明な人がいるのは気に食わんし、映画を批評する資格は無い。この映画にはお世話になった。というよりも一番印象に残った映画の一つである。皆CGの方がいいらしいが、昔はCGなしで頑張ったものだ。だから傑作が生まれる。モンスター映画の中では間違いなく、一番怖い。それにCG使わない方が普通にリアル。この映画は数々の映画を観るようになったきっかけでもある。ラストの終わり方には感動。
投稿者:mariach投稿日:2007-01-12 22:08:09
【ネタバレ注意】

今更ながらはじめてちゃんと全部みました。やっぱり1975年の作品ですね。最近のスピルバーグ先生の撮り方とはだいぶ違って戸惑いました。ヤヌス・カミンスキーと出会ってないからでしょうか?

僕はスピルバーグ先生が大好きなのでこういうのもなんですが、ジョーズはいたって普通の作品でした。まぁどうやってサメを倒すかだとか、誰が生き残るかわかっちゃってたからドキドキしなかったってのもあるのですが、映像的に同じような場所ばかりでどうしても飽きてしまうんですよね。

場所といったら浜辺か沖合いしかでてこない(というよりそれ以外だせない)ので「どこもおんなじような場所だな〜」と。それに現代っ子の僕としてはカメラワークが乏しく、1カットが長いというのが耐えれませんでした。当時としてはカットは細かいのでしょうけど。特に後半1時間は船の上だけでしか話が展開していかないのでそれも・・・といった感じです。

ですが限定された状況・場所で、しかも少ない言葉・動作で登場人物のキャラ・心情・状況の説明はすごくうまいと思いました。特にブロディがサメを倒す決意をするのを表すものとして海を臨むシーンがありましたが、その「臨み」をサッと終わらして全然くどくなくてよかったです。これが今の映画だったらガンガンに音楽を流したり、カメラをグルグル回転させたりしてたことでしょう。キャラの説明でも、それぞれが何らかの苦悩をもっているということがわかってよかったです。

あと一つ言うなら、ラストのサメを倒すときのカタルシスは最高ですね。サメがものすごくしぶといということを丁寧に描写することによって観客は「ホントに倒せるのかよ」と思わしといて、ボンベというアッと驚く方法で倒す。しかも何発も銃弾がはずれて「もうだめだ!!」ってとこで当てる演出がニクい!!今ではアクション映画のラストになくてはならない手法ですね。

投稿者:緑茶投稿日:2007-01-04 23:33:09
スピルバーグの最高作だと思います。他の作品の中でもホラー度(あるいはグロ度)が飛び抜けて高く、海の恐さ、サメに殺される(=噛まれて手足をもぎ取られる)恐怖という現実的なヒリヒリする痛みというのがスピルバーグの本領だと思うのですがこれ以降スピルバーグはディズニーランドみたいな方向に行っちゃうんですよね。それがプライベートライアンでようやく復活したのでとても嬉しかった。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-01-04 15:01:56
この作品を観てから海に入るのが恐くなった。
日常生活に影響を与えるのは凄い事だと思う。
スピルバーグ監督作品で一番好きな映画。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-06 04:08:47
弟が大好きで、一緒に付き合う形でビデオで100回以上観た。
今は無き「水曜ロードショー」で放送された時の吹き替え陣が最高で、クイント役の北村和夫やブロディ役の滝田裕介は絶品だった。ずっと後になって内海賢二、津嘉山正種がそれぞれ演じてたけど、カッコいいだけで「違う!」と思った。
小さい頃は人が食われるシーン全てが怖くて、特にボートの中から死体が飛び出す所と、クイントが食われる所になると必ず炬燵に潜り込んだ(笑)。未だにクイントの所は早送りしてるから、生涯のトラウマとして残りそうだ(メイキングでカットの声が掛かって舌だしてるR・ショウの写真に、なんかホッとした)。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-15 09:33:27
高校3年の冬。期末試験が終わって、友人たちと4人、タクシーに乗って 観に行った。仰天した。怖かった。そして楽しい思い出になった。映画の素晴らしさを体験した一本。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-06-14 14:34:41
演出、脚本、演技、全てにおいて言うことなしの最高の作品。

クイントの最期とか、最後に『笑え畜生』と言ってサメを葬るシーンは身震いしたほど。

いいなぁ・・・・なんでこれで『4』みたいなのが出ちゃうかなぁ・・・。
投稿者:剣道少年投稿日:2006-04-25 11:49:44
頼りない警察署長が、人を襲うサメを殺すために、海に出る・・・。
かっこいい!しかもクイント死ぬなよ〜。クイントが喰われる所は、ホントに怖かった。
僕らの時代はCGが当たり前なので、最初見たときは「すげーCGだなー」と感動してました。でも興味を持っていろいろ調べていくうちに、あのサメがロボットだったことや、スピルバーグが当時27歳だった事を知って、世界が広がりました。
僕が映画好きになった原点です。(3と復讐編はちょっとな〜・・・)
投稿者:ハンバーグ投稿日:2006-04-12 14:17:05
JAWS1とJAWS2とよく比較されるが、当時あの名作JAWSの続編に挑む監督は世界中探しても誰もいなかったのです。
ヤノット君も続編に対して言ってました。(あのJAWSの続編は引き受けたくなかった天才スピルバーグの後はやり難い、俺は天才じゃない!凡人なんだよ。)
普通の人ヤノット君がいまだに気の毒でなりません。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-19 10:42:44
恐い。
投稿者:ASH投稿日:2006-01-11 22:48:18
【ネタバレ注意】

 これ言うとバカにされちゃうけど、この映画って「未知との遭遇」「SW3部作」「地獄の黙示録」「ブルース・ブラザース」と並んで俺が現在までに一番繰り返し観ている映画なんだよね。ハイ、そうです、お子様ですよ!!

 それにしても、昔のコメント読むと面白いね。なんだかどっかの掲示板みたいに熱い意見交換(論争?)が繰り広げられていて。思ったのは、同じ名前の人が何回も書き込んでいること。昔はできたんだ。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-06 22:24:16
ストーリー自体は、別にどうということはない。
が、時に残虐、時にコミカル、そして人間の感情と行動…映像としての完成度…逆にこんだけの(人食いザメが人間を襲うので退治しにゆく)話を引っ張って最後まで楽しませるディレクションは素晴らしいの一言。このストーリーを細かく説明して、面白い、と言わせられる人間がいてるのか?
…しかし、とんでもないサメ(化け物?)だな…
投稿者:Ikeda投稿日:2005-08-07 15:34:53
かなり面白い映画だと思います。後半のサメとの闘いが、少々しつこい感じはしますが、人間社会のしがらみが良く描かれていると思いました。大騒ぎするほどの傑作ではないと思いますが、娯楽映画としては一流の作品だと思います。
私事ですが、この映画が公開される前にインド出張していて、ボンベイ(ムンバイ)近くの保養地へ遊びに行った時、きれいな砂浜の海岸で泳ごうと思って海に入りました。然し、大勢、人はいましたが誰も泳いでいなかったので、怖くなり、すぐ上がってしまった事を思いだしました。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-20 01:29:18
ということを考えたら凄い作品だと思う。ストーリーがどうのという
評論をすべき映画ではなく、単純にジョーズの怖さを堪能すればよい。
配役もロイ・シャイダーとR・ドレイファスが見事なハマり役。これを
見てロイ・シャイダーのファンになったが、結局彼はその後この作品
以上にハマったと思う映画はなかったな〜。ほんとこの映画のシャイダーは
カッコよかった。ま、最後オイシイとこ獲りってのもあったけど。
あと、サメに食われるロバート・ショウ(故人)だが、古い映画ファン
には、ちょっと立派な俳優すぎるんだ。もっと泥臭い俳優にやらせたかった。
自分的には、初めて女性と映画館で観た映画なので、個人的記念作
という思い入れが・・(笑)
投稿者:william投稿日:2005-03-01 06:30:38
スピルバーグの才能を遺憾なく発揮できた作品。これだけ単純な設定と世界観にも関わらず、ありきたりなパニック映画に成り下がっていないところが、彼の巧妙な手腕によるところ。
迫り来るジョーズの恐怖感は今見ても十分に伝わってくる。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 13:20:28
【ネタバレ注意】

パニック映画といえばこれ。幼い頃に見て、表情の無いサメが襲ってくるあまりのおそろしさにしばらく海が嫌いになりました。海の中に血が広がっていく様が恐ろしい。

投稿者:wao投稿日:2004-12-08 02:10:56
冒頭で女性が犠牲になった直後,その余韻を引きずりながら,ブイにつけられた鐘が何事もなかったように静かに響き渡り,夜明け前の水平線のショットが明け方の水平線のショットへとオーヴァーラップされ,ブロディ家の南に面した窓のシーンに移行していくのだが,この一連のショットの編集と,そのあとにかぶるブロディと妻の会話が,実にいい。朝の日差しに鬱陶しそうにベッドから起き上がるブロディのセリフは,英語字幕を見ると,"How come the sun did'nt used to shine in here."つまり「なんで日当たりが悪くなったんだ(吹き替え版だと「いつから日差しが入らなくなったんだ」)」で,それに対する妻の答えは,「この家を買ったのは秋で,今は夏だからよ(「秋に家を買ったのが間違いね」)(We bought the house in the fall. This is summer.)」。さりげなく初夏の到来を強調していて巧い。さらに,島民の英語の発音に英国訛りがあり,ブロディがニューヨークから異動してきたばかりでまだ島の言葉に不慣れなことなどを,2,3行の会話で提示してしまう手際のよさもニクイ。そんなやりとりの中に,ブロディが対峙している島民の保守的なキャラクターまでが仄めかされていて,本当に感心する。こうした導入部分の緩急のうまさひとつとってもよくできているわけだが,それに加えて,海面を這うように上下しながら揺らぐ手持ちキャメラのかもし出す不気味な雰囲気や,何の前触れもなく突如として出現するサメの音響,観客の心理をつかんでメリハリを利かせたスコア,テコでも動かないサメのハリボテを,実写と織り交ぜならがそれらしく見せる美術スタッフの苦労など,すべてが演出に直結している。こういう細かな心配りが後年のスピルバーグ作品にあまり見られないのは残念だが,要はスピルバーグの個人的な力量を超えた才能が脚本(カール・ゴットリーブ&ジョン・ミリアス),編集(ヴァーナ・フィールズ),作曲(ジョン・ウィリアムス),撮影(ビル・バトラー&マイケル・チャップマン),美術(ジョー・アルヴス),音響といった各分野でいかんなく発揮されているからなのだろう。もちろん,ベストセラーとなったピーター・ベンチリーの原作(本人も脚本に参加)が何より大きいわけだが。とはいえ,サメの恐ろしさを被害者の人間の表情や反応から具象化させると同時に,サメを生け捕る方法をひとつひとつ丁寧に描いていて(釣竿を使うかと思えば,銛を打ち込んで樽の重さで疲れさせたり,檻に入って毒針を打ち込んだりといったやり方),サメを見せずしてサメの怖さ,力強さ,手ごわさを体感させた演出手腕は,紛れもなくスピルバーグの才能であり,脱帽せざるを得ない。
投稿者:PECO投稿日:2004-10-31 20:54:31
小さいころTVで見て以来、久しぶりに見ました。今でもかなりの迫力! こんなに面白かったっけ?という印象です。
投稿者:ハーディング42投稿日:2004-10-04 01:32:26
初めて「ジョーズ」を見たのは、映画館でした。その後も、テレビで何度も放映されて、飽きもせず楽しんでいますね。
気になるシーンもありました。劇場映画の方では、別のサメが埠頭に吊り上げられている所、ブロディ所長が市長と出会う前に、TVレポーターから質問を受けるんです。「あれが、問題の人食いざめですか?」ブロディは無視して通り過ぎて、サメのところに行くんですね。
その後、テレビ放映、レンタルビデオ、DVDでもレポーターがカットされているんですね。その人物こそ原作者ピーター・ベンチュリーなんです。DVDでみても、エンディングのCASTの中に、名前だけ残っているんですね。出演はカットされて。「完全版ジョーズ」を出して欲しいです。他にも、カットされているところがあるらしいですね。
投稿者:メガマウス投稿日:2004-10-02 21:51:39
トレマーズと同じで、なんか田舎の休日と言う感じ。もちろん、面白かった。サメが迫ってくるところとか、スピルバーグらしいやり方だな、と関心した。この映画が生み出した名言「スマイル・ユー・サノバビッチ」数多くのサメ映画で使われているって本当ですか?
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:16:56
シンプルイズベスト 
もう一度こういう映画とってほしい
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-26 05:20:56
【ネタバレ注意】

DVD購入しました。映像特典の撮影裏話も面白かったです。模型のジョーズが数ヶ月動かなかったり、船が沈没して撮影機材、フイルムが海の中沈んだりと大変だったんですね。撮影中は眠れなかった「ジョーズ」は見ると楽しいが制作は苦痛だった。たまに楽しいことはあったがほとんど最悪だった。とスピルバーグ監督話していました。でもサメの題材で当時始めて収益一億ドルを超える作品に作り上げこれだけ面白い作品にしたのだから凄い監督

投稿者:nr-akiko投稿日:2004-05-15 16:59:50
初めてサメの体全体がオルカ号の真横に現れたとき、そのあまりの「でかさ」に鳥肌が立ったのを覚えています。サメは痛覚がないので死ぬまで攻撃をやめません。すごい生き物ですね。ロードショーのとき、今はなき渋谷のパンテンオンで見ました。サメが粉々になったシーンで場内から拍手がおきました。
投稿者:ご飯投稿日:2003-06-17 08:46:12
スピルバーグがストーリー展開で細かく計算して作られたのはこれと「激突!」くらいではないか。この映画の世界中での大ヒット以降は自分の気持ち、自分の嗜好を膨らませるものと大衆受けするものとの両立でヒットメイカーになる。でも、「ジョーズ」と「激突!」はスピルバーグの演出のうまさもさることながら、アイディアをしっかりと生かした脚本のおかげにも助けられているんじゃないか。ここまでのスピルバーグは自分のわがままが通らない新進監督だから。kad26278@biglobe.ne.jp.
投稿者:jimpei投稿日:2003-03-07 05:11:37
幼い頃に見たって人がほとんどですよねぇ。
アノ音楽とサメが恐かったって感想しか持ってない人は
ゼヒもう一回見る事をお勧めします。
特に30代男性で仕事や人間関係に疲れてる人は
見ると勇気が湧いてくること間違いなし。傑作。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-03-02 07:04:41
この映画と出会ったばかりにウチは一家でモンスター・パニック映画好きになり、僕は大人になってからもサメの魅力に取りつかれっぱなしである。 とんでもない亜流の駄作を数多く生み、「ディープ・ブルー」のような傑作をも生むことになるこのテの映画の金字塔。 ラストのブロディ署長のセリフで、日本語版の「くたばれ!化け物!!」は大名言なり!! ちなみにブロディの長男マイケル君は、よく気絶する。
投稿者:yanco投稿日:2003-01-23 16:22:10
リチャード・ドレイファスが檻に入って潜水しサメに襲撃されるシーン、船上の2人が檻を引き上げるタイミングが遅すぎないか。深度から考えても異変にはもっと早く気づいているはず。船上と海中のリアルタイムのズレが気になってしょうがない。この点をあえてミスと断定する。他は文句なし。面白い。
投稿者:さる9000投稿日:2003-01-20 00:07:18
小学校6年生の時に初めて見ました。
海に沈んでいる船の穴から死体が覗くシーンに度肝を抜かれました。
心臓が止まるかというくらいにビックリしました。
いままでたくさんの映画見てきてあんなに驚いたのは「ジョーズ」と「キャリー」だけです。
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:25:25
 さすがに小学6年生でも読めない字があり苦しんだ思い出があります。満員の映画館はこの後『トップガン』まで経験できなかった。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-02 13:43:39
・・英語で「ジョーズ」って言うと、子供の頃信じてました。
海が怖くなること請け合いです。
タコやらイカやら恐竜やらへ、キングコング以上に道を拓いた事に10点。オススメです。
投稿者:映子投稿日:2002-08-22 23:25:10
リチャード・ドレイファスが言ってたけど映画を撮りながら脚本を書いてたんだって。ドラマ性がないのもうなずける?
投稿者:ゆういち投稿日:2002-07-03 23:07:40
しつこいほどテレビで繰り返し放送され、その度に見ては
面白い映画だなとは思っていたけれど今回DVDで初めて
ノ−カット状態で見て一番スリリングなシ−ンがカットされて
いたことが分かってちょっと腹が立った(その場面というのは
おじさん二人組が桟橋でサメ釣りをするところです)。それにしても
この映画の、三人がサメ狩りに出かけるところまでの面白さは凄い!
パニック状況の演出とサスペンスの盛り上げ方の巧さはヒッチコックの
「鳥」と十分肩を並べると思う(というかこの映画ってほんとに「鳥」と
似てますよね。後半思いっきり違うけど)。
それに比べてロイ・シャイダ−達三人がサメ狩りに出てからは少し
落ちると思う。特に後半サメに打ち込まれたタルだけが浮いたり沈んだり
を繰り返すところで緊張感が切れた。でも、全くタイプの違う(ってことも
ないですね。R・ドレイファスとロバ−ト・ショウは短気という点で共通
してる)三人の男が衝突しつつもだんだんうち解けていきながらそれでも
やっぱり衝突してしまう所や、サメを追いかける場面での興奮を隠しきれないと
いった感じの笑顔などしょうがないねと思いつつかわいいなと思った。全体を
通してみると非常によくできた映画だと思う。さすがに動きが直線的では
あるけれどサメ・ロボもよく出来ているし。このサメ・ロボと実際のサメの
映像を組み合わせるという手法も「鳥」を連想させて興味深かった。
投稿者:4531731投稿日:2002-03-16 04:44:48
 あの太ったおばさんはエサですか?ひどいなあ(笑)。でも、導入部はシビれるね。ジョン・ウィリアムスのメインテーマ、最高!元ネタは、ストラビンスキーの「春の祭典」。あの混沌を念頭に置いてくれと頼まれて作曲したらしいですね(ちなみにスターウォーズはホルストの「惑星組曲」)。
 さすが人殺しなんか屁とも思わん鬼畜スピルバーグ、ホラー顔負けの演出ぶり。フルチでさえ罪悪感はあるぜ(笑)。とにかく、ジョーズが姿を見せてからの展開はビックリ箱状態。殺人ってメチャ楽しいと思わせるのは実はフルチやアルジェント等ホラー勢じゃなく、スピルバーグやゼメキスの方だ。
投稿者:はるな投稿日:2001-10-28 03:18:51
パニック映画として見ると、または特に現代の特撮技術を見慣れた目から改めて見直すと、それほどのものとは思えないでしょうね。でも、当時は凄く面白かったんです。当時特撮と言えばミニチュアや着ぐるみが当たり前だった時代に、この映画はとてもリアルでした。
鮫が人を襲うパニックシーンよりも、後半3人が鮫狩りに出掛け、追いかけ回して優位に立っているはずが、いつのまにか狩られる立場に逆転している。このじわじわとした恐怖感が面白いです。
そして、ジョン・ウイリアムズの音楽は最高に素晴らしいです。
スピルバーグは「激突」と「ジョーズ」が最高。
投稿者:dadada投稿日:2001-10-27 06:21:09
先日、学生時代の友人と飲んで騒いで麻雀をしていたら、いつしか場の話題が他愛のない自慢話合戦になった。負け込んでいた友人が会話に加われずにモゾモゾしているので、からかうつもりで「お前は、ジョーズのロイ・シャイダーか!」と言ったら、一瞬、場がシーン。「ノーリアクションかよ!」とか言っているうちに満貫を振り込んでしまった。せっかく、トップ目だったのに...俺は、ロバート・ショウか...チャン、チャン!
投稿者:zula投稿日:2001-09-23 22:49:56
demo samedatte ikiterundayo?
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-08-07 19:12:41
何十年かの、二回目の「ジョーズ」
結構、今でも楽しめました。

若き日のスピルバーグが
製作当時、非常に困難な題材に挑み
いくつもの苦難を乗り越え
見事、大成功さした、このプロジェクトを
「プロジェクトX」で。

泣いてくれるかな、スピルバーグ?

投稿者:shou投稿日:2001-07-28 02:18:28
やっぱ古いね
もう時代ですね
でも「あの」音楽は今でもいけますね

しかし、ここめちゃめちゃ書かれてますね
投稿者:ぶんた投稿日:2001-07-10 14:16:32
↓での色々なコメントを拝見しましたが、熱い!鋭い!
・・・賛否両論あっての映画です。
何の感想もない、好評のみ、悪評のみの偏った作品評よりヘルシーです。
さすが「JAWSジョーズ」。

本作は過去鑑賞した全ての映画中ベスト5に入ります。(笑)
自分は本作をもう、10数回観ていますが、飽きません。
幼少時代にTVで観て以来完全に虜になってしまいました
何せ、「JAWS」は映画を好きになった原点ですから。
リバイバル上映等で是非劇場の大画面で観たい。

実際、この作品(スピルバーグ作品はけっこう粗が多い!?)にも随所に
ミステイクが見受けられ、興ざめするのは確かです。
それもとんでもない、何とかならなかったのかと目を覆いたくなる程の・・・
皆さん発見できるでしょうか。最も重要な後半部分に。

にもかかわらず、
本作が所謂傑作に崇められている所以は幾つかあると思います。
理屈抜きの娯楽作品に徹底しているところ、
鮫が突如人を襲い、それによって、立ち上がった人と鮫との対決。
ジョン・ウィリアムズの映画にマッチしたスコア、
当時としてはリアルな鮫くん(通称ブルース)の造形、動き、
そして人物描写・・・。

自分はこの人物描写は「JAWS」の完成度を高めている
要素の1つだと考えています。
ブロディと息子との掛け合い、市長達との一悶着、
そして、ブロディを取り巻く人物の描写等々。
こうした他愛もないシーンが作品に深みを与えている
ケースは見逃せない事実です。
初めて本作を観たのは子供の頃なのに、一番恐怖を感じたのは、
船上での3人の語らいの場面でした。
その間鮫が徐々に近づいてきているのにのんきに過去を語っているという状態に。観客に恐怖を増幅させ、溜めるシーン。
クイントという人物の性格に裏打ちされたインディアナポリス号の回想話やフーパーの失恋話もシンプルなアクション映画であれば蛇足的になるところ、本作にはやはり、必要不可欠なシークエンスであったような気がします。
クライマックスの3人の運命(分断)への伏線としても。
そもそも、こうした物語進行上の「一見、無駄」を盛り込むことで
ディレクターの非凡さが伺われるのも面白いですね。
ヒッチコック曰く、「観客を惹き付けるプラスアルファ」
これがスピルバーグ諸作品の面白さの秘訣でしょうか。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-08 02:43:58
やけに盛り上がったらしき形跡があって面白いね.
泳ぎの達者だった私が子供の頃に一度海で溺れたのは、岩陰にジョーズがいたような気がしたから.
正体は沈んだボートだった.
投稿者:ズーカー投稿日:2001-06-11 04:28:30
さくらさんの言う観光優先に考える町のお偉いさんたちと、断固安全優先の主人公との社会的立場間の葛藤っていうののは確かにいらないかもね。
この映画ずいぶん前に見たのでソンな細かいことまで思い出せなかった(前の主人公と町の人との関係だけじゃ)。
でも俺にしてみたらその女の子が冒頭でサメにおそわれるっていうのじゃ
ものたりないんだよね。
アカトラさんの言う恐怖の怪物に仕立て上げる必要があるからさあ
俺の中でもっとボリボリサメが人を食ってくれないとさあ。
犠牲者1人じゃなくて何人もボリボリされるシーンがあって欲しいかった。
最初の女の子がサメに殺されてすぐ退治しに行くよりボリボリ殺されてから行く
事で特別なサメってふうに見る人に印象ずけとく必要があると思うよ。
それには犠牲者がでてるのにもかかわらずさらに犠牲者がでてしまう展開が
欲しかったんじゃないの?俺もそう思う。
つまり最初の犠牲者がでてそれですぐにサメが退治されないような
構造にしなくちゃいけなかったんだよ
それにあのお偉方と主人公のドラマを使っただけで
もっといいやり方があったら俺はそれでもいいんだけどね
別にあのドラマ俺も好きって訳じゃないしさあ
だからあのドラマがいらないっていうより違う方法でもっとサメを恐怖のモンスターにしてくれる方法があったら良いかもねって事です。
やっぱすぐ退治するのはどうかと思うなあ俺は
3人の酒盛りのシーンはだいたいアカトラさんの意見と一緒です(だいたいね)
でもこの意見の相違はやっぱ俺とさくらさんの映画感の違いがあるね
だって俺娯楽映画はドラマ性なんて要らないと思わないもん
ドラマって十分娯楽だと思うしさあ
さくらさんの言う
娯楽映画とはアクションの流れと登場人物のキャラの魅力で引っ張るものだ
っていうのはアクション映画の定義なんじゃないの?
(ドラマのあるアクションでも別に俺は良いけど)
娯楽だったらもっと広い定義でいいんじゃないの?
なんかかたよってる気がするなあ(悪気はないですよ俺との違いについてのこと)
この映画はアクションじゃなくて娯楽映画ですよ
俺はサメをひたすら戦うような映画があっても面白いと思うけど
そんなのは他人に任せてスピルバーグはスピルバーグなんだから
この映画でやったことは正解だと思う。

ちなみに僕はスピルバーグの中では衝突とプライベートライアンが好き
次点にこれとシンドラーって感じかな
投稿者:アカトラ投稿日:2001-06-10 23:43:55
 ところで後半1+2人が鮫退治に出かけてからは、恐怖のボルテージは一気に萎みます。鮫、見えちゃいますからね。このままクライマックスに進めば、前半出し惜しみ、後半はったりだけのかなりアンバランスな映画になったでしょう。まったくのスポーツ感覚で、お荷物ブロディーにいたっては逃げる鮫を見てニコニコ笑っている始末(この笑顔はもちろん伏線)。その状況を引き締めるのが、酒盛りシーンです。 ちなみに酒盛りシーンでのクイントの過去については、さくらさんの記憶違いでしょう。クイントの家族の話など出てきませんから。彼は極秘任務中に沈められた軍艦の話しかしませんよ(たった今DVDで確認)。このシーンに至るまで、観客は人が鮫にかじられる直接的な映像を見ていません。でもクイントが、間近で戦友が喰われていった様を克明に話すのを聞いているうちに、この中の誰か(ひょっとすると全員)が同じ目に遭うであろうと当然想像するようになりますし、その絵、鮫が食らいついた時には目が裏返り・・・は、観客の脳裏にはっきりと描かれています。ひょっとすると、この映画で一番恐いシーンはここかもしれませんよ。鮫に対する恐怖を三人(そして観客も)が共有する、鳥肌もんの名シーンだと思います。酒盛り前の中だるみは、わざわざこのために設けたと言っても良いような気がしますが。もちろん、これ以降1+2人は三人になりますね。
 「激突!」との対比についても言わせて下さい。「激突!」と「ジョーズ」両者の恐怖は、正反対と言って良いほどまったく別物です。「激突!」の恐怖は主人公の恐怖ですが、「ジョーズ」の恐怖はあくまで他人事です。つまり見ていることしか出来ない故の恐怖です。特に前半は主観は鮫にありますから、観客はまったくの傍観者ですね。ブロディーが鮫に襲われる描写があるクライマックスのみ「激突!」と重なると言って良いでしょう。これには日常非日常は大して意味はなく(「エイリアン」は非日常だけど「激突!」というより「ジョーズ」に近いでしょ?)、作り手がどこに恐怖を設定したか、観客の感情がどのレベルで反応するかに関わります。「激突!」は恐怖なくして描けませんが、実は「ジョーズ」は恐怖を一切抜いても描けますし、それはそれで面白い映画になるかもしれませんよ。ちなみに僕は両方大好きですが、あえて言えば、元がTVドラマの「激突!」には数十分おきに事件を盛り込まなければ間が持てないという宿命が予定調和を生んでいる分、「ジョーズ」の方が好きですね。かなり強引ですけど。
 とまあ長々と書きましたが、どうでしょ?すべてを言い尽くした気もしないし、揚げ足を取るような失礼なまねもしたような気がしますが(と言うよりさくらさんへのレスそのものになっちゃった気がしないでも・・・)、取りあえず今んところはこの程度で。
投稿者:アカトラ投稿日:2001-06-10 23:42:25
 この映画のドラマは、ブロディー署長を海上に引きずり出し、彼を鮫と対決させる為にのみ存在していると思います。つまり、『 都会暮しの長い/新任警察署長が/凶悪な本能を持った怪物に/不本意にも/立ち向かう話』・・・これが「ジョーズ」のドラマです。鮫退治に焦点を絞るのであれば素人のブロディーは邪魔ですし、海に馴染みのある警察署長であれば彼自身がヒーローの役回りを演じるでしょうし(主役をやりたがったC・ヘストンを断ったことからもブロディーに型通りのヒーローを求めていなかったのは確か)、物わかりの良い市長がブロディーの言葉に早々と海を閉鎖しちまったら間抜けですし(だって鮫なんか放っとけばいいんだもん)、前半部分が“鮫”という具体的なものではなく“海の悪魔”という描き方をしているからこそ恐怖が生まれているのだし(スピルバーグは開始一時間は鮫の姿を見せないという約束をユニバーサルの重役との間に交わしたそうですし)、後半プロ二人に任せきりでブロディーは陸で御留守番ではえらく無責任な映画になっちゃうし。
 すべては必然性のために費やされています。あると困るもの、つまり恐怖をスポイルするものは除かれ、ないと困るもの、つまり素人が化け物と対峙する口実は十分に盛り込む。「ジョーズ」の構成はほぼこれで完成しています。何となれば「ジョーズ」は恐怖を描いた映画であり、観客のほとんどが鮫の素人である以上プロよりも素人が主役の方がより恐いのは当然ですから。素人は想像力に抑制が効きませんし、素人と一緒にいるプロが太刀打ちできない構図はあまりに恐いです。その海洋学者フーパーと漁師クイントの存在も、実はブロディーの素人性を明確にするためにいるようなもので、ですから三人の男ではなくあくまで“1+2”なのです。いなくったって「ジョーズ」は成立します。ブロディーを勝利に導くのは至難の技ですけど。
 前半、“観光優先に考える町のお偉いさんたちと、断固安全優先の主人公との社会的立場間の葛藤”は、犠牲者を増やすための口実でそれ以上の意味はありませんよ。犠牲者がたった一人じゃ、寂しいでしょ?動物パニック物として。軍隊のような大掛かりな組織が出てこないで済む程度に、犠牲者を増やす。これには人道の入り込む余地などなくて、犯罪アクション映画に“何故話し合いで解決しないのか”と文句を言うようなものです。観光優先のお偉いさんとの確執無しに犠牲者を増やすアイデアがあればぜひ拝聴したいですね。当然スピルバーグも聞きたがるでしょうし、“なるほど!”と喜ぶと思いますよ。つまり、中身なんかどうでもいいんです、口実なんですから。ヒッチコック言うところの“マクガフィン”ですね。ただお偉いさんとの確執ってのが一番分かりやすいウマい方法だということです。犠牲者自身にしても、ブロディー以外ならば彼の家族でもフーパーでも(実際原作では死んじゃうし)市長でも大統領でも構わないのですが、そうすると話が無駄に広がって観客の興味の対象が分散してしまいますから、彼等は運良く生き残るだけです。観客の意識が鮫とブロディーから離れちゃ恐怖どころじゃないので、死ぬなら無名でストーリーへの影響力の少ない人に限るというわけですね。
投稿者:ズーカー投稿日:2001-06-10 06:11:38
多少ドラマ性があんのはしょうがないんじゃないの?
「衝突」と比べるのもなんだけど
あれは車でハイウェイを走ってて他の車に襲われるじゃん
車でハイウェイを走るっていうのは凄く日常的なことだから
そっからはじまるのは凄く自然だけど
いきなりさめを追いまわしてるシーンから始まっても
なんで?ってなことになるんじゃないかなあ
サメを追いまわす理由っていうのを欲しいじゃん
見てるほうは入りこめないんじゃない?
「サメをやっつけろ!!」ってな具合に
じゃあしじゅうサメを追いまわす漁師みたいに
日常サメを扱う人の設定にしろってなるかもしんないけど
スピルバーグは一般市民を襲うサメって形で見てる人に
恐怖感を味あわせたっかったんじゃない
見てる人はほとんどサメ職人なんかじゃないから
スピルバーグは大衆映画の達人だからねえ
絶えず大衆性というのを考えて映画撮ると思うから
俺はそこがスピルバーグの良さだと思うから
「衝突」は運転する人が襲われるという点で
多くの人が入りこみやすい設定だったっていうだけでしょ
だから衝突も大衆映画だと思うよ
多くの大衆は運転するモンね
投稿者:dadada投稿日:2001-05-30 21:57:17
劇場で観て、テレビの洋画劇場で観て、名画座で観て...その後もビデオでチョコチョコ観て...今度は、DVDを買ってしまった。(まだ、全編は観てないけど。)私は、好きです...この映画。
樽をポコン、ポコンと浮かせて延々と続く後半の追っかけのテンポが、小気味良くて、楽しい、楽しい。
それと、三人の男達の個性的で愛嬌のある面構えがイイ。その三人が、ニコニコしている船の中での酒盛りシーンは、私にとっては適度なインターミッションで、話している内容がどうこうではなく、その雰囲気が好き。私たちの飲み会もあんな雰囲気なんだよなぁ...酔っ払うと、何だか知らないけど、他愛の無い事をくっ喋べって、ニヤニヤしてる...。

私にとってのスピルバーグ作は、「激突!」「続・激突!」、そして、この「ジョーズ」までで、以降の映画は語り口が巧いので楽しめはするものの、どこか物足りない。
彼はDVDに収録のメイキングで、「この映画の撮影中には、楽しい思い出が何も無かった」と言っている。近作は楽しんで(思い通りに)撮ってばかりいるから、もうひとつシャキッとしないんじゃないの?(ヒットはしているけど...)
金を使って楽してちゃあ、ダメ、ダメ。その金の使い方にしたって、自分の稼ぎをしっかり計算に入れているような、あざとい自己規制を感じて、ダメ、ダメ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-05-27 15:10:23
色々な意見がありますね。

今見ると色々欠点もあるけど、公開当時見た時のインパクトは凄かった。夢にも出てきたもんな、口を開けたサメが風呂から出てくるとかね。

この作品、結局どれだけ観客を驚かせ、観客の印象に残る作品にするかというところに重点を置いた映画だと思う。その後シリーズ化もされたし、パロティーも多数発表されたことを見ても、一応は成功作だろう。仕掛け重視のこのような作品にドラマ性がないと文句をつけても・・・と思うのだが、どんなものだろうか。

いずれにしても、公開当初大スクリーンで見たあの迫力や衝撃は口では伝えられないし、ビデオやDVDでも蘇らない。ちょっと淋しい(ジジイのたわ言です)。

投稿者:一番搾り投稿日:2001-05-27 10:44:00
今回DVDで久しぶりに見ました。面白かった。ジョーズを見ると、映画っていうのは、いかに1シーン1シーンを観客を退屈させないように撮るか、っていうことなのかなと思います。特に後半海に出てからは海上の船が舞台となりますが、画面が単調にならないように、あらゆる角度から撮影していてあの船のシーンだけで約1時間あるのにまったく飽きない。
いろいろ意見はあるのでしょうが、エンタテインメントの映画として、あの映画のスピルバーグの人をひきつける演出は、さすがだと思います。ホントたいしたもんだと思うけどなぁ。
投稿者:暴走ランナー2世投稿日:2001-05-26 11:30:47
激突!最高。ジョーズ最低。未知との遭遇超最低。嗚呼、この低落!スピルバーグ様。人を見下すのはやめましょう。
投稿者:ブロンソン投稿日:2001-05-25 19:30:46
なんかこの掲示板では賛否両論あるみたいですけど
これ間違いなく凡作でしょう
ドラマ性がないとかストーリーがないからつまらんとか言ってるけど
うん確かに言えてますね
だいたいつまらんと言われて気にいらないんだったら映画見るなって言いたいね
漫画かエロビデオでも見ましょう
映画は2時間以内にしろなんて制限なんてないし
娯楽でもあるし芸術でもあるんだから
人によっていろんな見方があるのが当然で
いちいち人の感想に文句言う人には向いてないでしょう
映画は映像を楽しむ以外にドラマを楽しむって言う見方もあるんだよ
ジョーズや前作の激突!は(ジョー頭、衝突なんて映画あったかな?)
題材がさめを倒すとかカーチェイスとか
シンプルものだけにスピルバーグの凄さが
わかりやすい反面ドラマの部分には物足りなさも感じる
そんな当たり前のこともわからずに映画語るな
あとその映画が出た時代背景とか
なんとか主義とかで映画を見るのもひとつの見方で
それにいちいち文句言うのはやめましょう
投稿者:継続投稿日:2001-03-31 03:28:21
ユニバーサルのよりはこわかった
投稿者:かねゆき投稿日:2001-01-28 17:51:32
個人的には3人の男たちの中でロバート・ショウが好き。
彼にはこの役でアカデミー賞をあげたかった。
投稿者:キャシャーン投稿日:2001-01-28 10:22:16
まなみさんの意見に全く賛成、全然ドラマ性が無い!、と思っていたけど、
さくらさんの仰る通り、同じくドラマ性の無い「激突」は非常に面白かった。
そういう意味では余計な、中途半端な人間ドラマがいけなかったのかな。
ま、難しい事は分からないけど、つまらない、と感じた事だけは確か。
投稿者:イカサマ氏希望投稿日:2000-12-01 01:59:42
まあ、なんていったら委員だろうこの映画。まなみくんの言うとおりドラマがない。ただひたすら人を食っていくだけ。hしかし人気が出たってことは何か理由があるのかもしれない。それは何か・・・・サメが人をを襲うってとこだよ!これしかない。私の人格が異常なせいか(人間が食われる、しかも動物に
)こういう映画だいすきなんだ!まなみさんの鋭い鑑賞眼でせひアリーゲーターをお勧めするよ.ぜひ見てガンガン批評してくれ。たのむ
投稿者:ゆたか投稿日:2000-10-22 19:39:51
小学生の時、初めて見た洋画がJAWSでした。子供なりに惹きこまれ必死で観た思い出があります。映画でワクワクできるって素敵なことですよね。3人のキャラクターも上手く描かれていると思います。
投稿者:ズーカー投稿日:2000-10-17 01:34:21
なんかこの掲示板では賛否両論あるみたいですけど
これ間違いなく傑作でしょう
ドラマ性がないとかストーリーがないからつまらんとかいってるけど
じゃあ映画なんて見るなって言いたいね
漫画かドラマでも見ましょう
映画は制限時間約2時間だからそんな人には向いてないでしょう
映画は映像を楽しむって言う見方もあるんだよ
ジョー頭や前作の衝突は
題材がさめを倒すとかカーチェイスとか
シンプルものだけにスピルバーグの凄さが
わかりやすい作品だと思うけど
それでわかんないなら映画語るな
あとその映画がでた時の時代背景とか
なんとか主義とかで映画を見るのはやめましょう
投稿者:ありくい投稿日:2000-08-28 18:26:21
昨日ジョーズ1・2観ました。
1は人間描写云々よりとにかくサメと人間との死闘!!!
これこそがこの映画の醍醐味であると思います!!!
クライマックスの男たち3人とサメとの格闘。観るものを
釘付けにして画面から離さないすごさ!!!
それにくらべて2は・・・・監督が違うと同じだいざいな
のにこうも違うか、というところですか・・・
投稿者:けいぞう投稿日:2000-08-18 03:00:55
 夏休みの旅行から帰ってきて久々にサイトを開いてみたら、えらいことになってますな。ちょうど「夕陽のギャングたち」でロッド・スタイガーがやっとアジトに戻ってきたら仲間が皆政府軍に殺されていた・・・みたいな(違うな・・・やはり)。
 「JAWS」はいい脚本だと思いますよ。とにかく無駄がない。演出は今観ると確かに稚拙な部分もあるが、実際20代の人間が監督していることを考えれば、たいしたものだと思います。よくスピルバーグ監督の映画には人間が描かれていない、という批判を聞きますが、「人間」は描かれています。「普通の人間」ブロデイという人間が。
 殺伐としたNYについていけなくて地方の港町に都落ちした彼は警察署長とは名ばかり、町の苦情処理係を請け負っている毎日。市民は彼に苦情や要求を遠慮なく突きつけていくが、その一方で彼を「よそ者」扱いしている。周りから疎外された孤独な人物でもある。さらに、バカ市長と無理解な市民のあいだでオタオタしている無力な人間なのです。ブロデイが砂浜に座って、海で遊んでいる人々を見ている・・・ブロデイの前を人が通るたびに彼と海が交互にいれかわるシーンがある。鮫がいると解っているのに何もできない、八方ふさがりの彼の立場をよく表している名シーンだと思います。しかしその直後第二の犠牲者が!惨劇のあと、息子をさがす母親の姿が印象的。その後彼女はもう一度登場、喪服姿でブロデイを平手打ち。観客にしてみれば、もうちょっと彼の立場もわかってよ、といいたいところだが・・・ここで彼が決意したことは想像できる、「本気でやらねば」と。しかしそのあとも彼の思い通りにはなかなか進まない。なんとさらに二人の死者を出してやっと出航。ここまででブロデイがヒーロー的行動をしたかというと、何もしていない!ところが目指す鮫の前にさらなる難関発生、職人気質のハンターとぼっちゃん海洋学者のソリが合わず、チームワークゼロ。二人の間に挟まってまたもオタオタ。しかもこの二人、「名誉の勲章」傷の見せ合いをしたらお互い海の男だ、とばかりにすっかり意気投合してしまう。ド素人のブロデイ、すっかり取り残され、船の上でも疎外されてしまう。ブロデイが自分も傷をみせようとチラっとシャツをめくるシーンが笑える。「実は俺もNY警察時代に」とか言って銃創でも見せるのかと思ったら・・・あくまで彼は普通の人なのである。そして気がついてみると・・・彼は沈みかかった船にたった一人残され何の援軍のなく化け物と対決するハメになっていた(ここまで彼のヒーロー的行動ゼロ)!「田舎町の苦情処理係の俺がなぜこんな目に・・」と思ったかも知れない。だが今やらねばいつ(ヒーローに)なるのか?勇気をもって事をなさねば・・・というわけで、長々と書いてしまいましたが・・・テーマは簡単で「何の取り柄のない孤独な人間でもやればできる。」という希望を描いていると思います。私も凡人なので、ブロデイには大いに共感します。鮫をいろんな事象に見立てることも可能だと思います。私も公開当初から、やたら人が食われる悪趣味な映画だと思い続けていましたが、今回観直して見て、こういう観方もできる映画だなと監督、脚本の手腕に改めて感心しました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 ■ 音響賞Robert L.Hoyt 
  Roger Heman 
  Earl Madery 
  John Carter 
 ■ 編集賞ヴァーナ・フィールズ 
■ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞リチャード・ドレイファス 
 □ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
 □ 脚本賞カール・ゴットリーブ 
  ピーター・ベンチリー 
 ■ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジョン・ウィリアムズ 
■ 新規登録作品 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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 【DVD】JAWS/ジョーズ リミテッド・バージョン <初回限定生産>2008/12/19\1,980amazon.co.jpへ
 【DVD】JAWS/ジョーズ リミテッド・バージョン <初回限定生産>2008/06/27\1,980amazon.co.jpへ
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 【DVD】JAWS/ジョーズ <期間限定生産>2006/01/27\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】JAWS/ジョーズ 30thアニバーサリー スペシャルDVD-BOX <3500セット限定生産>2005/08/26\8,900amazon.co.jpへ
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