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女性No.1(1942)

WOMAN OF THE YEAR

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1949/01/25
リバイバル→ヘラルド-
ジャンルドラマ
女性NO.1 [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 13,550
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 15:19:16
キャサリン・ヘプバーン
投稿者:緑茶投稿日:2010-07-15 16:04:25
スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーンの有名なコンビ作をはじめて観ましたがとても面白かった。トレイシーの男らしさ、ヘプバーンの女らしさが逆説的に滲み出てくるような素晴らしいストーリー。日本よりもインテリ女性がバンバン社会進出して活躍していたアメリカならではのリッチな話でもあるかな。「結婚は裁縫とは違う」「君は極端すぎる。中間でいいんだ」なんてセリフは辛辣だがとてもかっこいい。当時のハリウッド映画はとても進んでいたんだなあと思った。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-26 13:49:36
スペンサー・トレイシーっていうと「ジキル博士とハイド氏」の演技があまりに強烈に印象に残っているのでこの映画もいつ変身するかと気が気でなかったというか。
製作がマンキビッツであるにも関わらず、この監督の作品は1本のみ。当然、興行的にも大失敗したんだろうな。キャサリン・ヘプバーンは演技していなくても「女性闘士」って感じだからかえって魅力不足。オードリー・ヘブバーンみたいな「可憐系」の女優にやらせたほうがよかったかも、ですね。
脚本の軸も定まらず、お涙ものか、コメディかもはっきりしない。退屈。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-01-14 21:44:28
スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーン。私の好きな俳優が揃って主演ですから 良かったと感ずるの当然でですが、これほど良い映画だとは思っていませんでした。二人とも実に余裕綽々で、どちらが優れているかか、優劣つけがたく、矢張り、俳優は演技が最も重要であると痛感しました。ヘップバーンが叔母の結婚式での牧師の言葉に感動して、トレシィの所に帰ってからラストまでは素晴らしく、感動して涙が出そうになりました。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-05-03 08:16:23
 セドリック・ギボンズの美術でジョセフ・ルッテンバーグの白黒撮影なのだか
ら、ジョージ・スティーブンスは見守っているだけで、良質の映画ができあがる
ようなものだと思うが、しかし、この映画も良くできている。スティーブンスら
しいクローズ・アップの使い方がとても成功している。特にキャサリン・ヘップ
バーンのアパートでトレイシーと二人きりになる夜のシーンのローキーのシルエ
ットの美しさ。
 シカゴの雪に中のフットボールシーンも忘れがたい。
投稿者:ヤスムロ投稿日:2001-03-21 23:03:03
キャサリン・ヘップバーンのキャリア・ウーマンぶりがなんとも気持ちいい。現在も含めてこれほど見事な女性主人公を描いたアメリカ映画は一体あるのだろうか。ラストでは彼女は自分の生き方を反省してしまうのですが、それは1942年という時代のせいです。そう1942年ですよ。あの新居のキッチンは何なんだ。大きい冷蔵庫(上の段に氷を入れるやつではない!)、上にふたが出来る(?)ガスレンジ。今でも充分高級なキッチンとして通用しますよ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞キャサリン・ヘプバーン 
 ■ 脚本賞マイケル・カーニン 
  リング・ラードナー・Jr 
■ 新規登録作品 
【ニュース】
訃報、キャサリン・ヘプバーン2003/06/30
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】女性No.12010/02/25\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
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