allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

女優ナナ(1955)

NANA

メディア映画
上映時間121分
製作国フランス
公開情報劇場公開(新外映=映配)
初公開年月1955/06/18
ジャンルドラマ

【解説】
 エミール・ゾラの小説を基にした、したたかな女性の物語。ナナと言う女優が、社交界の話題をさらった。ミュファ伯爵は彼女の美しさに魅かれ、ナナと深い関係になる。だが彼女の悪女的な性格は、やがて伯爵を破滅に導く。そして彼女もまた、幸せな行く末は持ち得なかった……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2017-11-02 23:07:28
虚飾と退廃に彩られたフランス第二帝政末期のパリの上院社会が舞台。
男を次々と破滅へと導く魔性の女ナナ(M・キャロル)。ただ、個人的にはこの作品のM・キャロルにそれほどの魅力を感じなく、尻が軽く、調子のいい女にしか見えなかった。元々は堅物のミュファ伯爵(C・ボワイエ)だから、思い詰めると、あーゆー結末になってしまうのかな。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-10-28 14:26:46
ゾラの小説をフランスで映画化しているのに、まるでハリウッド作品のようで、あまり面白くありませんでした。見る前はボワイエが適役かなと思っていましたが、全然乗っていませんでした。監督クリスチャン・ジャックの奥さんだったマルティーヌ・キャロルも熱演だとは言えますが、これまたアメリカ娘のようで、ゾラの原作の雰囲気が全くありません。この監督は戦後かなり評判は高かったのですが、私の見た限りでは、さほど評価できる人とは思えません。もっとも見た本数もわずかな事も確かですが。
【レンタル】
 【VIDEO】女優ナナレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION