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死霊のはらわた(1981)

THE EVIL DEAD

20周年アニバーサリー 死霊のはらわた(リバイバル)

メディア映画
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1985/02/23
リバイバル→JVD-2003.2.8
ジャンルホラー
映倫R-15
死霊のはらわた(1983) フィギュア付きBOX (完全数量限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 10,584
価格:¥ 7,500
USED価格:¥ 7,058
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死霊のはらわた死霊のはらわた

【解説】
 休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。次々と若者たちを血祭に上げていく。体裁はアマチュア映画なのだが、くどいまでの残酷描写、パワフルなショック演出とカメラワークによって世界中でたちまち話題となったB級ホラーの快作。低予算を巧みにカバーした特撮も印象的。日本ではこの作品によって“スプラッター”の言葉が定着した。
<allcinema>
評価
【関連作品】
死霊のはらわた(1981)シリーズ第1作
死霊のはらわた II(1987)シリーズ第2作
キャプテン・スーパーマーケット(1993)シリーズ第3作
死霊のはらわた(2013)リメイク
死霊のはらわた リターンズ (シーズン1)(2015〜2016)TVシリーズ(後日譚)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A死霊のはらわた II (1987)
[002]Aゾンビ (1978)
[003]A遊星からの物体X (1982)
[004]Aキャプテン・スーパーマーケット (1993)
[005]Aフェノミナ (1984)
[006]Aブレインデッド (1992)
[007]Aバニシング・ポイント (1971)
[008]Aマッハ! (2003)
[009]Aナイロビの蜂 (2005)
[010]Aブロークバック・マウンテン (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18153 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-03-25 21:16:17
アッシュとジェリル、リンダ、シェリー、スコットの5人は別荘という名の山小屋へ遊びに行く。
地下にてテープレコーダーと本を見つけたアッシュとスコッティは嫌がる女た
ちを差し置き再生するが、それは死霊を呼び出す呪文が入っていた・・・。

余りにも有名過ぎるホラー作品。
今、見たら古臭く感じるのとB・キャンベルが若いのが印象的。
今や超有名になったS・ライミ監督のデヴュー作品ながら演出やカメラワークは今見ても素晴らしい。
特にカメラが人物や建物を追って行くシーンは後の2にも取り入れられ緊張感を溢れさせている。
そして普通は生き残る筈の女を全て死霊にしてしまい殺してしまうのが当時
としては斬新で、アッシュが女性を守っているロビーカードに騙されてしまった。
劇場公開前にレンタルビデオ店で海賊版が仕入れられスマッシュヒットとなったのが今となっては信じられない。
劇場で鑑賞したがフィルムが焼付き10分以上、途中待たされたのとパンフレットが黒一辺倒の為、指紋が気になったのも良い思い出。
正規版として東芝映像ソフトから劇場そのままをソフト化したビデオがリリース。
こちらもヒットしLDも同仕様にて発売され、スプラッターブームが巻き起こったのが懐かしい。
この作品がリリースされてから各社がホラー作品を出しまくり、今となっては見る事が出来ない作品や何でこんな作品を出すの?というものまでリリースされたのを思い出す。
DVDになりJVDが特別版(死霊のはらわたの元となった映画を収録)を発売するとの噂が流れたが、原版がモノラルなのに短縮されたステレオ版を発売したため顰蹙を買った。
反省したJVDが20周年記念盤をリリースし、スタンダードをビスタサイズのスクイーズにしているのが残念だが、音声が何とdts-ESでモノラルをリミックスしているので迫力は今一だがやる気は買う。
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-09 05:27:28
思い出の映画です。でか、怖かった〜〜。。思い出すだけでも。。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 20:49:51
これぞスプラッターの先駆けと言っても間違いではない。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-05-19 01:09:08
何故かスルーしていたサム・ライミ、リメイクされるそうでこれを期に鑑賞。すぐに低予算とわかる質感、唐突な展開、意味不明なディティールと大方予想通りだったのですが、後半の強引な展開とブルース・キャンベルの顔芸は想定外でなかなか面白く観れました。
カット割りが独特でなにやら引用元がありそうな気もするけど、どうなんでしょうか。終盤は何の話か良くわからなくなるのをよそに、怒涛の盛り上がりで、コメディとホラーの境目を曖昧にする手法は後続に驚くほど影響をを与えていますな。
あんだけ、ぐちゃぐちゃにやられたら、そりゃ笑っちゃういます。好みじゃないが、続編も気になる。穴だらけ無茶苦茶な語り口が魅力になる、と気づいたライミはクレバーですね。
投稿者:MAKO投稿日:2012-10-30 03:48:39
【ネタバレ注意】

最後に見たのがVHS時代だからだいぶ久しぶりに見たんだなぁ。
若々しいブルースキャンベルの顔芸、一人芝居を久しぶりに堪能した。
怯えるブルース!怒るブルース!とぼけるブルース!
続編だともっと大暴れなブルースが見れるぞ!

しかしまぁ前半はかったるい演出が続くが、ラスト二十分くらいから
妙に凝ったカメラワークが展開し、見る物を楽しませる。
その後のライミ映画と同じような面白いアングルでブルースを楽しめる!
やっぱりすぐれた監督は最初から違うもんだなぁ…


でも実は、一番好きなのは三作目のArmy of Darknessなのだ!
あと、リメイクも出るようだが、どうなんでしょ

投稿者:よちよち投稿日:2011-08-09 02:06:07
【ネタバレ注意】

先日、WOWWOWで見ました。
小学生の頃、兄がビデオで見ていてぐちゃぐちゃどろどろ映画っていうイメージがありました。
久しぶりに見てみると、ここ20年で特殊メイクや特撮の精度が上がっているのか、ちょっと子供だましに見えてあまり怖さを感じませんでした。
リンダが足を鉛筆でさされるシーンはイタタタタッ!って感じでしたが。
四肢ばらばら血がプシューッ!切断された手首からミルクがじゅわーっと出てきたり、作り物とわかっていても気分は悪いですね。

改めてよく見てみると、ブルース・キャンベルって相当大根なんですね。
シェリーがゾンビ化して暖炉の前でスコットに襲い掛かり大ピンチなのに、慌てふためく様子も無く後ろで呆然と立ち尽くし、そのときの表情の大根ぶりったら。。。こんな映画だったんだ・・・って感じでした。


そもそも、やめればいいのに死霊を呼び覚ますテープを無理に再生したスコットが悪いんじゃないですか?
しかも、シェリーが死霊に獲りつかれたからって、恋人を簡単にばらばらにできますか??
自己中で冷酷無比な男です。

ところで、ペアが二組なのに、なんでアッシュのお姉さんだけ一人で来たんでしょうね

投稿者:ジーナ投稿日:2010-12-12 23:22:23
怪物の正体も男女5人の関係も掘り下げなし、テープの謎解きやら何やらも一切なしというざっくばらんなホラー映画です(笑)
ストーリー云々に関しては評価のしようがないほど内容がありません。

血みどろでショッキングな映像も、安っぽさ全開で怖いというより笑えますね。
ゾンビ化しても全く怖くない死霊たちが余計に怖さを半減させているのかもしれません。
やたら顔色が悪くしぶとい奴等ですが、歌を口ずさんだり正気を装ったりと人間味があるのでイマイチ怖がれないんですよね。
怖がれない代わりに笑えたのでイイんですけど・・・。
もう一つ、ゾンビとの死闘ですが同じような事を長々と繰り返すので少々ウンザリ。
そもそもストーリー性が無いので展開の変化みたいなものが乏しい訳ですから、ゾンビとの戦いだけはテンポ良く見せて欲しかったです。
90分弱とは正直思えなかったカナ・・・。
森の中という比較的広い空間の中で逃げ場のない状況を作るなど緊張感を出す演出は良かったと思います。

ブルース・キャンベルは面白みのある方ですが、彼も含めた役者陣の演技力の低さは結構気になっちゃいました。
特殊メイクでだいぶ誤魔化してますが、ゾンビ化する前の序盤がかなりキツいです(爆)

斬新な発想と印象的なカメラワークは素晴らしいですし、好みはあるでしょうがサム・ライミ監督らしい品のない俗悪なタッチは堪能できました。
完成度はかなり低いので今観ても面白いかどうかは微妙ですが、B級スプラッタムービーの代表作として映画好きはチェックしておくべきかもしれません。
80年代に友達みんなでキャッキャしながら観るには最高のホラーだったのでしょうね。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-28 00:09:40
元々超怖がりなわたくし。
恐る恐る観てみると…と!? 大傑作ヽ(´▽`*)ノ。
優柔不断で決断力がなく状況判断が明らかに正常ではない皆さまに、
突っ込みが声に出るほど入り込んで鑑賞してしまいました。
も〜行動も発言も全部素晴らしすぎる!!

しかし、一度たくさんの人に囲まれて鑑賞する機会がありましたが、
やっぱほんとにダメな人には震え上がるほど恐ろしい作品なんですね。
中盤に差し掛かるくらいでリアルに半泣きの鑑賞者が現れ、即、再生中止。
この恐怖とユーモアの両A面っぷり。
心の中では「サム、やったじゃん!」とガッツポーズでした。
映画愛をビシビシと感じるこの作品、ほんと大好きです。
投稿者:nedved投稿日:2010-11-06 19:10:14
エレン・サンドワイズ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-30 07:52:49
【ネタバレ注意】

特殊メイクの強烈さが今も作品の価値を保っている。前半30分のヘタで退屈な演出と後半でやや飽きて来る展開がマイナス。でもラストカットは嫌いじゃない。

投稿者:なちら投稿日:2010-09-26 21:35:09
どんなホラーにも然程抵抗を感じないんだけど、コレはちょっと嫌だったね。
グロいってのもあるが、電球に血が満ちる様子や蔦に犯される女なんかに、
作り手の本気の変態度を感じる部分がある。変態の本気はちょっと引く。

あとは、足を刺された彼女の笑い声とユラユラ揺れる首の動き、あれが結構不快だったな。
神経に障る声なんだよね、ただ座っているだけってのもイライラする。

机の前にサランドラのポスターが貼ってあったけどさ、この作品の方が何だかよっぽどジョギリショックだよ。
投稿者:uptail投稿日:2010-04-11 22:13:24
ブルース・キャンベル
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-26 23:28:02
低予算であっても良い出来。
この頃から独特なカメラワークがあったのだと感心する。
撮り方を見ても、そこらへんの本当の低予算とは違う。
いい出来だと思う。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-19 14:53:59
 
今観ても怖くて凄くて面白いんだから、やっぱり名作。

公開当時、「宇宙船」誌で「『EVIL DEAD』という物凄いゾンビ映画がある」「あのスティーブン・キングが絶賛した」という記事を読み、ああ観たいなあ、でも観れないよなあ(当時は輸入ビデオなんて夢のまた夢)・・・と思っていたら、ある日の夕刊にあの白目ゾンビの写真ドーン!で「死霊のはらわた(筆文字)」の広告が!もう小躍りして初日に観に行きました。

徐々に徐々に主人公たちの周りで奇怪なことが起きて、ついには…と映画の構成は意外とクラシック。
それだけに妹がゾンビ第一号(あの「ギィン!」という効果音は反則)になってからの怒涛の展開には口アングリでした。
ただ、単なる陰惨なホラー映画と違い、やりすぎのゴアシーンとゾンビの暴れっぷり、B.キャンベルの見事な被害者っぷりには逆に「そこまでやるか(笑)」と笑えてきます。血糊ドバドバ目玉ブッチー!な映画なのに、全体のトーンにお茶目というかヤンチャというか可愛さと明るさがあるのがこの映画の凄いトコだと思います。
投稿者:ラーメン投稿日:2008-01-09 15:51:31
小学生の頃親父が観ていて、その後ろから一部だけ観た覚えがあったんですけど、とても映像がグロテスクだった、すごい記憶に残ってましたね。
最近になってその映像思い出して・・でもタイトルが思い出せなくて・・
ちゃんと観てみたい気持ちはあったものの探す気力もなくズルズルと・・(−−;
そんなあるときTUTAYAで見つけてしまったのです!!DVDの後ろに載っていたのと記憶にある映像が一致していたのです!
間違いない!!と思ったけど。。。「やっぱグロ。。。。。。」
借りる勇気も、それを最後まで観る勇気も無かったです。借りるのやめました。

またそのあるとき、ネットのあるコメントに無料動画で観れるサイトがあるっていうのを目にし、ついに観てみたんです。

やっぱりグロかった。。とても大笑いなんてできなかったです・・・


投稿者:ニャン衛門投稿日:2007-09-12 21:59:48
「スパイダーマン」でおなじみのサム・ライミ監督処女作。
クトゥルー神話を背景にしているものの、ホラー映画としてはかなり異質です。

オカルトホラー時代を越えた当時のホラーは、「ハロウィン」「13日の金曜日」などで一つの型が出来上がっていて、音で驚かす、殺人鬼視点の映像、性行為に溺れた者から死ぬ、というパターンがありました。

そういう意味で本作は非常に「自由」に撮られていて、制作側の遊び心に満ちています。死霊は暴れたい放題、アッシュも倒したい放題、血もドバドバブシュー、と撮影サイドに立ってみれば大笑いできる作品です。

この後、続く「死霊のはらわた2」「キャプテンスーパーマーケット」になると、主人公のアッシュがどんどんバカになっていき、コメディホラー路線を突っ走り始めます。アッシュのアゴが気に入った方にはオススメのシリーズです。http://xn--x8j093tp1o.jp
投稿者:しんくん投稿日:2007-07-21 00:04:16
私は未熟者です。
この映画見て、笑うなんてこと無理です。出来ません…。
我ながら、公開時によくも映画館で観れたもんだ。

なんでしょう、このテンションの高さは。
ホント、怖かった。

評価なんて出来ません(そんな資格ございません)。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-04-30 13:06:12
【ネタバレ注意】

結構、前置きに時間を掛けてる。
あわや交通事故に、腐りかけた橋…これが密室(?)を構成する訳だが。
そしてペンダントのプレゼント〜恋人達の時間。
森に襲われる…ってかレイプされる?
って所から悪魔に憑依された友達連中との血みどろの死闘が繰り広げられる…ラストカットも迫力…全編、異常なセンスを感じるね。エンドロールのスイングが崩れて風となり、ハエ(?)が飛ぶ所まで。
妻が、恋人が、そして親友が…悪魔化したらチェーンソーでぶった切れるのか?
ラストのアレからしたら、彼らを救う道は有ったのだが。(勿論、それではホラーにならないが…)

実は、主人公がラリって見た夢だったりして…
あのラストカットの後、気絶したアッシュが目を覚ましてみれば、仲間の血みどろの死体と、自らの手には凶器…そしてアッシュは精神病棟に収監される…

圧倒的にクリエイティブな感性でクリエイトされた第一級ムービー。(が、アルジェントの方がアートかも?)

投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-24 18:07:45
なんとも言えない爽快感が心地よい
投稿者:エイリアン投稿日:2007-02-14 21:50:38
自主制作映画とは思えないくらい、完成度が高い。スプラッターの元祖というのも、納得できる。怖くて、面白い映画の一つだと思う。
投稿者:rum投稿日:2006-08-05 03:14:31
久しぶりにTVで見たけど、やっぱり笑ってしまった・・・
憑依された人が笑うし・・・
思い切りホラーのベタパターンで、そろそろくる・・・でも一回はぐらかされ、安心したら、ほら・・・みたいな・・・ね(笑)
投稿者:GRAN TURISMO投稿日:2006-04-05 23:08:52
言葉が無いです。。。日を改めます。すんません。
投稿者:たのきゅう投稿日:2006-02-27 13:56:57
20年以上も前の作品なのに個人的に言うと未だこれを越える作品を見たことがない。それはサム・ライミが今も現役の映画人であるという事実が作品の質の高さを証明してると思う。ただ、TVで放映出来ないのが非常に残念(笑)。
投稿者:HAR投稿日:2006-02-16 05:28:08
何かと笑えるつくりだったが、ラストのベタさにKOされました。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-17 13:59:13
確かに昔は怖かった。しかし今見たら傑作だよね。
追記2006年7月28日 まさか地上波であれだけ流すとは、世も末かもしれない。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2005-10-14 13:30:30
最初に見たときは怖くて、二度目からは面白くなる。
人里離れた場所に複数の男女が、と言う展開は大概が
最後に残るのは誰かを焦点に当てたものになりがちだけど、
本作は20分ぐらいでまともな人間が主人公だけになってしまう。
主役に感情移入して見てる観客は、残りを心細い思いしながら、
存分に怖がらせてもらえます。
投稿者:bond投稿日:2005-07-28 13:10:57
友人3人とそれとなしに映画館で観たが、途中で出ようと思う程当時は怖かった。傑作は偶然に生まれる。しかし今観るとメイクの荒が見えるし、お化け屋敷的な感じだ、でも元祖スプラッターとしてのパイオアではある。
投稿者:catfish7575投稿日:2005-06-08 09:00:21
悪趣味なグロを最高のセンスで魅せる!!!何回も見れる貴重なホラー映画。まあスプラッター映像を生理的に拒否してしまう人にはおすすめできないですが。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-05 22:18:58
子供の頃、初レンタルした作品。今見ても怖くて笑えます。
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-15 21:21:25
観ると笑いが起きるホラー映画だと聞いてましたが確かに大爆笑でした。特にストップ・モーションが始まったあたりは爆笑の極みでした。とはいえあんなにチープだったとは予想もしませんでした。
投稿者:荒野の大脱走投稿日:2004-12-18 10:33:37
この映画でホラー映画をクリアしました。踝あたりに鉛筆を突き刺すシーンなど当時目を覆うほど怖かった。この映画ほど恐怖を覚えたホラー映画は知らない。ビデオデッキまで汚れてしまうのではないかと思っちゃっていました。
投稿者:AkiLee投稿日:2004-09-01 15:39:33
たいていのホラー映画は見てきたつもりですが、
過去最高の作品と思われます!
スプラッタホラー好きの私と致しましては、
最近のCGを駆使したモノより、
ヒッチコックを思い出させるような作品(カメラアングル等)の方が、
単純に怖いからです。

半期に一度は見てしまう、そんな作品です!
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:51:13
これでもかこれでもか という作品
投稿者:ホラー姫投稿日:2004-06-12 00:07:54
私のホラー好きの原点です!初めて見た時は怖かったな〜こんなのあり!?って思ったもん!今でもたまに借りてきては楽しんでます。
投稿者:緑茶投稿日:2003-10-30 01:02:09
「悪魔のいけにえ」と並んでこれはほとんど伝説的ですね。薄っぺらいお子様ランチ映画主流になった80年代に生まれた真のカルト映画です。それを映画館で封切り時に観れたのは幸せです。単に怖いだけでなくなにかしら人に影響を与えるパワーを持った作品だと思います。私の場合は「何事も徹底してやればアートになる」ということを教えられました。
投稿者:tomason投稿日:2003-08-25 13:05:29
劇場公開時はホラーファンの評価は芳しくなかったが、今改めて見直してみると、これはもしかすると正統派だったのかなと思う。公開時は「悪魔のいけにえ」を通過していただけに物足りなかったが、そこかしこに「いえにえ」へのオマージュがちりばめられていて、ライミのまじめさ(?)が気持ちよい。当時は大根だなと思ったがブルース・キャンベルの独自の雰囲気は、その後のチープな続編を活かした意味でも正解だった。カメラ・アングルもこの手のものとしては斬新な部分がある。ロード・ムービーの快作。
投稿者:GUCCI投稿日:2003-04-01 20:38:33
カメラワークがいい味だしてる作品だと思う!(低予算だからだと思うけど・・・)しかしよみがえってくるゾンビはパワフルだね!しかもエクソシストと同じような死者(エクソシストは死んでませんけど)を冒涜するような感じで悪魔らしいです。サム・ライミのセンスをうかがえた作品でした。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-02-20 22:59:15
 観たいな〜と思いつつも臆病なのでなかなか手が出なかったがついに観た。全編通して漂う邪悪な雰囲気、過剰なまでの残虐シーン確かに凄い。降参です。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-22 01:10:56
ゾンビ映画の中では相当タフで強い連中。銃で撃ってもあまりダメージないわ、体バラバラしないと死なないわ、怪力だわ、こんな連中と戦うブルース・キャンベルが気の毒だった。傷つけられ、血まみれにされて、絶叫・・・。
「ブルース・キャンベル虐待映画」だった。結構楽しく見れました。面白かったです。
投稿者:ASH投稿日:2002-12-08 23:07:58
【ネタバレ注意】

 鉛筆でくるぶしをグリングリンは確かに痛そうだわ! こういう描写は生理的にダメなにょ。でも、映画は圧倒的なパワーに満ち溢れていて、クライマックスのテンションの高さは凄まじいものがあるわね。なもんだから、見入っちゃうと。

 サム・ライミ監督お得意のグルグルと動くカメラワークや、漫画チックな描写はここから既にあったわけだね。はらわた飛び散りグッチョグチョの特殊効果も低予算の割には迫力はあるけど…ああ、シンド…。

投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-08 00:45:14
初めてのデートでこの映画を観せてしまったのですが、なんとか洒落は通じたみたいでした。ただ、まともな人間としては扱ってはもらえず、結局自然消滅でした。懐かしいな...。
投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-10-06 15:14:59
面白い!の一言に尽きる。文句のつけようがない
投稿者:バーバー投稿日:2002-07-20 00:01:54
下の方に、「これは卒業製作作品」といったようなカキコがありますが、ご存知ない方が誤解されては大変なので、私がここに訂正させていただきます。
ライミらが卒製で作ったのは、約20分強の『With in the Woods』という短編です。内容的には、小規模な『死霊のはらわた』。
で、それに目をつけた映画関係者が制作費を出費してライミらに作らせたのが、そのリメイクである本作『死霊のはらわた』なのです。
よって、未だにこの映画を「自主映画」だと勘違いされている方は多いようですが、単なる「低予算商業映画」です。低予算といっても、大半の日本のVシネ(と、それに準ずる小規模映画)よりは、お金は掛かっていたりします。
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-31 04:39:19
物心がついた8歳の時に、初めて観た映画、それがTHE・EVIL・DEADだった。そして、オレの人生は変わった・・・
それ以来、ビデオ屋に行ってはアニメや、特撮物そっちのけで血みどろスプラッタをカウンターに持っていく、ちょっと変わったお子さんになったオレ。
あれから約1000本以上のホラー映画を観てきたが、これに匹敵する作品は数えるほどしかないなぁ・・・
投稿者:ひでと投稿日:2002-03-12 01:52:59
10歳のとき親父に劇場まで連れて行かれた。それ以来、感性が普通じゃなくなってしまった
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-04 22:00:35
森の中の山小屋に遊びにきた若者達。
しかし、死者の書を開いた為に死霊が復活。
手当たりしだいに取り憑いて金子ゴジラばりに白目をむいて仲間を襲ってさぁ大変!
やっつけるには相手をバラバラにしなくてはならない(なんで?)
かくして、スケールの小さなバトルロワイアルがひっそりと行なわれるのだが…
牛乳ぶーぶー吹くわ、くるぶしに鉛筆ぐりんぐりんするわ、もう大変です。
面白すぎるので、当時サム・ライミ監督には頑張ってほしいと願ってたら、今やスパイダーマンの監督だもんなぁ。しみじみ…
でも、もう牛乳ぶーぶーはしないだろうなぁ・・・
投稿者:くた投稿日:2001-09-10 21:53:59
3からはいったクチで、しかもホラーは怖くて今日やっと勇気出して借りてみました。低予算、習作といった感はします、でもこわい。これでもかーってでてくる映像はこわいねん。
自分は2度と見れないです。ヘタレですまソ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 21:38:27
最強に恐かったですけど、大人になって観ると
面白いです。
これ、たまに観たくなってよくレンタルします。
投稿者:ジジ投稿日:2001-06-26 21:19:43
☆☆☆☆☆!
誰が何と言おうが、「死霊のはらわた」はボクのベスト1です。
だってこれ、19歳のサム・ライミ監督の卒業制作映画だよ。それが一般公開のみならず、世界公開だよ。その手作り感はたまらない。
オープニングの死霊が森を這いまわる「ステディ・カム」なんて自分達で作っちゃったんだから…公開当時の「スティーブン・キング大絶賛!」なんてコピーも自分らで取りに行っちゃったんだから(確かそう聞いた)、頭良いよね。漫画マニアのサム・ライミのカット割りなんて、映画の教科書にもなるし。
ただ怖い映画にしていない所は、サム・ライミの頭の勝利だ。
これを観て、お金がないから映画が撮れないみたいな発言を繰り返す日本映画関係者は嘘つきだ、と思うよね。

だって、これ、学生映画の予算だから…
投稿者:Y投稿日:2001-06-15 06:31:47
内容は2と似通っていますが、シリーズ上一番恐怖度は高いと思います。
地下室に閉じ込められた妹の乱心ぶりはすごいと思いました。
何よりも特殊メイクがすごい。あれを越えるホラーものは見た事無いです。
うーんすごい。
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