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ア・フュー・グッドメン(1992)

A FEW GOOD MEN

メディア映画
上映時間137分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Col=COLTRI)
初公開年月1993/02/20
ジャンルドラマ/ミステリー

ア・フュー・グッドメン

Photo:AFLO

デミ・ムーア (30才頃)


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ア・フュー・グッドメン

【解説】
 キューバを臨む米海兵隊基地で起きた殺人事件。その弁護にあたった法務総監の若きメンバーたちは、しごきのための暗黙の制裁“コードR”の存在を知る……。アーロン・ソーキンの舞台劇をR・ライナーがオールスター・キャストで映画化。事件の黒幕となるJ・ニコルソンを始め、キャスト全員の大仰な芝居が楽しめる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12108 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:o.o投稿日:2015-07-06 04:04:48
キューバ・グアンタナモ米海軍基地が登場し、その閉鎖された環境の中で人知れず人権侵害を疑われる行為が行われているという設定にまず驚きました。優れた映画はかならず何かを予言しているというのが持論ですが、その正しさがまたしても証明されたようです。自国の軍隊の暗部を描いてみせつつも、うっすらと狂気漂う司令官にその悪を集約させ、最後は軍隊式敬礼をびしっと決めてみせて終わることろがにくいです。

主人公たちがとる一発逆転の心理作戦は、よく考えてみると、よほどいかれた相手でなければ通用しないもので、そんなにうまくいっていいのかという気もしなくはありません。まあ、それだけ土俵際に追い詰められていたということですが。キャフィ中尉とギャロウェイ少佐との組織内での関係がいまひとつぴんときませんでしたが、面白かったのでべつにいいです。最初はいかにもちゃらい感じの若きエリートが、やがて使命に目覚めていく成長ドラマでもありました。トム・クルーズって、いい役者だよなと思います。

この映画の最大の魅力は何と言っても「力強さ」だと思いますが、問題はこの力強さがどこから来るのかということです。そこで考えてしまうのが、「正義」と「Justice」の違いです。劇中、主人公の相棒が、自分たちが弁護している容疑者たちについて、実はあんな弱い者いじめの奴らは嫌いでたまらないんだと本音を吐くシーンがあったかと思います、あの感情が日本語圏で言うところの「正義」に当たるのではないかなと思いました。つまりは、「あんな奴ら許せないという感情およびその感情を満足させること」が、日本語で普通に言うところの「正義」ではないかということです。

一方、英語圏における「Justice」とは、要するに「法の支配を貫徹させること」であって、その支配の下で個々人がどんな感情を抱くかということとは、そもそもの話、別の次元に属しているのじゃないかなと思います。その支配が破られ、例外的な状況が発生したのなら、可及的すみやかに修復されねばならない。主人公をはじめとする様々な人物の感情が交錯する訳ですが、最後はみな厳然たる法の支配の下にひれ伏してジ・エンドというところが、この映画から受ける力強さの真の源泉だというのが自分の結論です。

同じものと思われている「正義」と「Justice」。じつはこの 2 つの言葉の意味は、かすりもしていないのかもしれない、という感想です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-12-22 23:45:29
【ネタバレ注意】

単純に面白く観た。何せキャストが豪華だし。
イケイケのトム・クルーズはいうまでもなく、彼を叱りつけるデミ・ムーアも検察側のケヴィン・ベーコンも、寡黙だけれど優秀な相棒のケヴィン・ポラックもそれぞれ役になり切っていい感じ。そしてそしてまだ細いキーファー・サザーランドがいて、ワルのトップがジャック・ニコルソン。
これでつまらない映画を撮るわけにはいかんでしょう(笑)。

ジャック・ニコルソン演じるグアンタナモ基地司令官ネイサン・R・ジェセップ大佐に「同期だけど部下の前で俺に意見するな」と叱られた副司令官マーキンソン中佐(J・T・ウォルシュ)が行方をくらまし、ダニエル・キャフィ(T・クルーズ)の前に現れたと思ったら、呆気なく銃で自殺。何のために姿を現したのだかわからん。前夜に出発した飛行機があったことだけ伝えたかったのかなあ。
ついでにJ・ニコルソンの怪演はほんっとうに楽しめたんだけど、基地司令官にまで上り詰め、国家安全保障会議の一員にもなろうという人物が、やすやすとキャフィにしてやられるとは…。あほか。

ストーリー展開には難があるけど、面白かったのは事実。
命令に絶対服従なのは、軍隊そのものが抱える病のようなものだ。だからこそ権力が肥大化し、軍事力は絶えず拡大しようとする。
ジェセップ大佐の理屈でいけば、軍隊内部の理不尽ないじめによる自殺なども隠蔽されて然るべき、ということになってしまうのだろう。
軍隊の病弊は洋の東西を問わない。
単なるオールスターキャストの娯楽映画というだけでなく、この作品はそんな軍の持つ危うさをも描いている。

投稿者:scissors投稿日:2011-04-19 22:43:49
舞台劇が基とは知らなかった。
「いい話」だが出来はいまいち。
やっぱりこの監督はコメディの人だと実感。

「The End」まで大仰で古めかしいのは、こんなの御伽噺ですよ、とでも言いたげ。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-05 23:20:20
デミ・ムーア
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-08-16 21:32:41
とにかくキャスティングがすごい。それぞれの個性が生かされた作品となっているが、ここまですごいキャスティングが必要だったかはちょっと疑問。
投稿者:william投稿日:2009-05-31 23:20:29
この映画キャスティング勝利!
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 03:13:57
淡々としてはいるが、ジャック・ニコルソンの演技力もあってなかなか楽しめる映画になってた。
デミ・ムーアもまだこの頃は可愛い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-03-28 12:43:49
【ネタバレ注意】

…と、その魅力が大爆発!

トムが仕掛ける言葉のワナは姑息だけど、フライト記録改竄は姑息ってより当たり前の仕事に思える所が凄い。
法廷劇としては絶対弱者の主張が認められる訳なので望み通りの結末、っちゃーそうなんだが、何か非常に不条理な結末でもあります。あの最後にトムをチキン野郎と見なして敬礼しなかった上等兵が敬礼するんだが、何が格好良いって勝ったトムってよりは一直線野郎な上等兵の方です。海兵隊除隊は彼が一番望んでいなかった結果…上官の、海軍の、ひいては国家の為に働いた奴等が国家に見捨てられるっつー結果。
それは軍服パツンパツンな美人コマンダーのデミに、女上司に咥えさせるなんて最高じゃないか?ってのたまう豪快なニコルソンの結末も同じように不条理ですがね。

誰も殺意を持ってないのに人が死んで(コードRが必要悪、つまり「悪」には違いないが)、でも真相を認めさせる事は不能と、一度は酔っ払ってブチキレたトムが、やたらと思わせぶりな割りに何も起こらないデミの存在が有ってか無くてか、伝説の亡き父親のせいなのか、改めて頑張った結果、被告の望みも叶わず、優秀な士官は自決したり、逮捕されたり…報われたのは絶対に負ける勝負に勝ったトムの才能と、死んだ病弱男の真実を明らかにしたい、と思った人(親族?)だけかもです。体罰が教育って訳では決してないとは思いますが。

勿論、次々と消滅してゆく証拠の中で、残った数少ない状況証拠と、はったりと、誘導尋問で不利な状況を華麗にひっくり返すトムクルーズの「天才」はサスペンスファンにもお勧めかもです。

投稿者:時空争奪投稿日:2008-07-26 00:27:42
意外に良かった。
中坊ンとき1人で観に行ったときはピンと来なかったけど、
久しぶりに見直したらまずまず。
うまく纏め上げてると思います。
投稿者:NYY投稿日:2008-06-06 18:21:15
【ネタバレ注意】

昔、見た時には軍事法廷物だから、皆でコスプレやってて、いま
いちノレなかったんだけど・・・
最近、中古のDVD買って見直したら、なかなか面白かった。
これは、何度も見たい傑作。
 
頑固ジジイのジャック・ニコルソン大佐が、凄くいい。
「女の上官にフェ●してもらえる男は幸運だ」とか、素晴らしい
お下品さでw。
ラストのキレ具合は、最高でしょう。
その場にいた全員が固まってたw。
 
お坊っタン弁護士のトムはいつも通りだけど・・・
サボって野球に熱中してる、おバカなアメリカ人が、程よい加減
でベタな活躍するのは楽しかった。
出てる役者は、全員良かったと思う。 
 
 
内容は、相撲でいう「かわいがり」問題でしょ?
で、親方が責任を問われるとw。
 
平和ボケした日本人から見ると、防衛? そんなのいいよ〜って
思いがちなんだけど、その平和ボケ状態を維持するためにも防衛
は重要で、「かわいがり」は必要悪とも言える訳で・・・
特にグアンタナモ基地では厳しさが必要だから、軍の方針は概ね
正しかったんだけど・・・
その100%が正しかった訳では無くて、自分達は正しいことを
してるって思考停止で、一部間違ったことをしてしまった。
ここの組織は、物事を判断する時に気を付けなきゃいけない、妥
当なバランスってもんを欠いたんだよ。
 
命令に従った2人も、軍人としては正しかったのかも知れないが
、兄弟子としては間違っていたってことかな〜w。
 
 
ヤンキースファンのトムが、ボストンのキャップなんか被ってて
良いのかな?
あれが、この作品中の最大の問題点でしょうw。

投稿者:POCHI投稿日:2006-06-16 19:11:23
デミ・ムーア昔から四角い顔だけど、キレイ・・・と思って観始め、相変わらずトムの演技はなんだかなぁ・・・・とか、二人のベトベト恋愛物になりませんように、とか、ニコルソンの出番少ないじゃん!!とか思いつつ、起伏の少ないストーリーで2時間。おいおい、こりゃハズレか?と思っていたところに、あの最後のニコルソンの演技。感動でした!!

終わってみれば、2時間のすべてのシーンが最後の10分にベクトルを向けていて、観終わった後の開放感へと昇華させられていたことが解り、納得でした。

しかし、惜しいことにトムの演技がニコルソンに追いついていない。デミと二人でイチャついてるシーンなら気にもとめずに観ていられるのだが、ここ一番となるとどうも・・・

特にラスト、本当なら最後に大佐に向かいトムが暴言を吐いたシーンで、観ている観客はスッキリするはずが、負け犬の遠吠えに聞こえてしまう。
帽子を拾い力無く法廷を後にする大佐の後ろ姿が、役者としては勝ち誇っていたように私には見えた。
役者としての格の違いか?単にトムの演技力不足か?とにかく惜しい・・・・

ってことで、最初の2時間、早回しで観たりトバしたりせず、じっくりと観てこそ最後の10分の感動が得られること間違いなし!!
良い映画ではある。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-01-28 23:40:00

アメリカ軍の精鋭である海兵隊、しかも敵地の只中にある基地。
そこで兵士を統制し士気を維持するために、行われていたある慣行。
いわゆる体育会系の組織のしごきとか、日本式の「気合を入れる」
という考え方と根を同じくするモノなわけで、一概に「悪」「間違い」
とは言えないあたりがこの映画の肝だと思います。

法廷モノとして最後まで目の離せない面白い映画ではあるのですが、
指揮官役がいかにも傲慢な悪役然としたJ.ニコルソンでなければ、
もっと考えさせられるものになっていた気はします。

しかし主人公役のトム・クルーズ・・・ファンの方には悪いのですが、
近作の「コラテラル」や「宇宙戦争」までどの出演作を見ても
なんかミスキャストだなー、という印象がしてしまいます。
個性が強い人だからかな。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-17 00:26:54
【ネタバレ注意】

ジャック・ニコルソン演じる大佐クラスの大物になり、ましてやそれが国家の安全保障に携わるようではとても奇麗事だけではやっていけないだろうけれど、それでも理想を失ってはいけない。トム・クルーズとジャック・ニコルソン、どちらが良くてどちらが悪いと言う事でもない。お互い、自分の職務を全うしただけのこと。大佐は理想を行うには背負っている物が大きく、歳もとりすぎてしまったのだろうか。

投稿者:投稿日:2004-11-06 00:47:53
意外にいい映画です。
「規律」とうものが「良心」の上でしか正しく動作しないという永遠の課題が語られています。
敬礼マニアにはうれしい映画でした。
投稿者:Virginia投稿日:2004-10-10 07:23:21
トム・クルーズVSジャック・ニコルソンの構図、私には「演技過剰俳優のぶつかり合い」に見えたので、ケヴィン・ポラックの深みに癒されました。
やはり、キーファー・サザーランドは憎まれ役上手ですね。
出番は少ないけど、かなりの存在感。

何が楽しかったかというと、ちょこっと出てくるキューバ・グッディング・Jrとノア・ワイリー。
主演陣が濃いと思ったら、今となっては端役まで濃い…。
ストーリーは先が予測可能なので、ハラハラ感は特になく、一度見たらもう十分かな、といった印象の映画でした。
ストーリーよりも俳優、主演陣よりも脇役目当てで見てしまいました…。
投稿者:D.投稿日:2004-07-16 11:47:57
T・クルーズとD・ムーアのやり取りが、何だか学芸会を見てるようだったのは私だけでしょうか?それに比べてやっぱりJ・ニコルソンは良いです。もう憎たらしいぐらい生粋の軍人を演じています。ラストでの法廷シーンでは、結末が何となく予想できるもののハッピーエンドは気持良いものです。しかし、私にはどう見てもT・クルーズがキレ者弁護士には見えません。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-05-30 17:22:38
出番が少なすぎるのでは無いかな。 「ニュールンベルグ裁判」「ケイン号の叛乱」と数は少ないながら秀作の多いこの分野で遜色の無いできだと思うが、後出しの分だけ余計な期待としてしまうこちらが欲張りなのかな。 見ていてどうしても比較してしまったのが、ハンフリーボガートとJ・ニコルソン。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-04-27 15:47:21
一番好きかも。ラブシーンはないし、マッチョじゃ
ないし。アンチトム・クルーズファン向きの映画
なのね、きっと(笑)
デミ・ムーアの軍服のスカートが似合わなくて
倒れそうになっちゃった! 私のほうがまだ
似合うかもな〜。何でだ???
ノア・ワイリーのクリクリ坊主がかわいい。
これだけが見たかったといっても過言ではないわ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-09 23:46:17
軍事法廷ものでは、今まで観てきた中でも1、2を争う出来です!
法廷ものを見るようになったキッカケになった作品です。
脚本が良く緊張感もありテンポも良く、
なんといっても役者のやり取りが観ていて楽しい!

T・クルーズにD・ムーア、K・ベーコンなど超ゴージャスな
メンバー!忘れていけないのが、大御所のJ・ニコルソンです!
この作品に欠かせない存在で、
この人じゃなきゃ嫌ぐらいの適役です。
恋愛物とかじゃなく、こんな役のジャックが見たいです。
(なかなかナイ…)

歴戦の勇士と知られた鬼の大佐と若き弁護士達の
とっても熱いバトルが繰り広げられる
極上の法廷ドラマが見れる映画です。
俳優達の熱演が必見の一作!
投稿者:kenny投稿日:2004-01-04 21:01:19
J・ニコルソンは勿論の事、J・Tウォルシュ、K・ベーコン、K・サザーランドら脇が最高にいい。
最初は注目してなかったが、K・ポラック(サム役)もとても良かった。
検事と弁護士の戦略がぶつかりあう裁判劇を皆、クールに演じててこの手の映画好きにはたまらない。
女性ファンがT・クルーズの将校姿にうっとり・・など美味しい部分もあるのだろうが、
T・クルーズ1人だけが、アイドル的存在で浮いてると感じたのは自分だけだろうか。
この映画見るたび「主役がT・クルーズでなくあの役者だったら・・」といろんな役者を当てはめてしまう。
D・ムーアは・・とりあえず綺麗だからまぁよし。
とにかく、心配してた主役2人のラブシーンがなくてホッとした。

投稿者:たんごろう投稿日:2003-10-06 15:51:32
この映画の癸韻呂笋辰僂蝪・ニコルソン、この人でしょう。「俺を呼ぶ時は、大佐かサーをつけろ!」「4000人の敵の前で飯を食ってる」こんな台詞、一度言ってみたいもんだ。法廷物は好きだが、これもよく出来た映画。
↓のコメント、EARCANDYさんへ。D・ムーアを使ったのは彼女が小柄だからではないでしょうか?あちらの女優さんはでかい人が多いし、あまり背のお高くないT・クルーズが見劣りしちゃうのはマズイでしょ。たしか助手のサム役の人も小柄だったし、この3人で並ぶシーンが多かったしね。
投稿者:まくた投稿日:2003-06-03 03:15:18
ジャック・ニコルソンのいばりっぷりは、最高にかっこよかった!!
やっぱり国を守る人間だから、あれくらいの肝っ玉がすわってないと。
しかしデミ・ムーアの後髪(チョビ毛)が気になって・・・


投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 21:41:28
・・頭脳と頭脳のぶつかり合いを描く展開が多くて、外れが少なくて助かります。本作もその印象でしたが、ポカンと口を開けているトム・クルーズには、俺がコードレッド喰らわしてやる!と、拳を握ったものです。
8点。ジャック・ニコルソン、健在ですね。
投稿者:kaori投稿日:2002-06-26 15:45:24
この映画でのトムは最高だ〜
スカっとする映画



投稿者:さだじ投稿日:2002-03-17 04:04:10
 思ってた以上に豪華キャストで、思ってたほど悪くなかったです。ロブ・ライナー氏も職人的な演出をしており、上映時間は飽きませんでした。期待の証人(今は亡き名脇役J・T・ウォルシュさんだ!)もあーんなことになったり、とにかく絶望的な状況の中で繰り広げられるジャック・ニコルソンへの訊問はおもしろかったですね。しかし、隠蔽した挙句に結局アホみたいな自爆するニコルソンに「そりゃあ、ちょっと…」と思ったのも事実。そして一番気に入らないのは、いくら上司の命令で暴行を働いたとはいえ、「私たちは無実です!」とぬかす軍人連中…。ようやく最後で「俺たちも間違っていた」と悟るけど、観てて「遅いわっ!」とか思ったのって俺だけですか?少しは罪の意識ってものがないのだろうか…。ラストの敬礼はなんとなく好きデス。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 14:50:01
ストーリーもディレクションもそれなりに楽しめた。結構な評価をしても良いものだが、全てをぶち壊してくれるキャストがいた。デミ・ムーアだ。あんな大根使うなよ。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-25 16:17:03
デミ・ムーアにトム・クルーズの尻をひっぱたかせつつ進行する
軍事サスペンス法廷版。
ニコルソンってジジイはちゃんと自分の世界を持ってるからエライ。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:グッドさん投稿日:2001-06-22 17:22:05
弁護人に反発していた被告人の下士官が無罪を勝ち取り弁護人役のトム・クルーズ
に対し「将校殿に敬礼」と敬礼したときジーンとした。私の長男は、現在司法修習生をしているが、あんな弁護士になって欲しいと思った。
投稿者:投稿日:2000-06-19 06:09:31
ラストでのジャック・ニコルソンの弁舌、俺、モニターごしで萎縮してました。
この人悪役やらせたら、様になるよな〜。
ゲーリー・オールドマンと組ませて、悪役の双璧なんて思っているのは俺だけか?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
 □ 音響賞Kevin O'Connell 
  Bob Eber 
  Rick Kline 
 □ 編集賞Robert Leighton 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)トム・クルーズ 
 □ 助演男優賞ジャック・ニコルソン 
 □ 監督賞ロブ・ライナー 
 □ 脚本賞アーロン・ソーキン 
■ 作品賞 
 □ 男優賞トム・クルーズ 
  ジャック・ニコルソン 
 □ 女優賞デミ・ムーア 
 □ 悪役賞ジャック・ニコルソン 
 □ 魅惑的な男優賞トム・クルーズ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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