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白い家の少女(1976)

THE LITTLE GIRL WHO LIVES DOWN THE LANE

メディア映画
上映時間94分
製作国カナダ/フランス/アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1977/07/23
ジャンルミステリー/サスペンス
雨が窓をたたき ショパンの名曲が聞こえてくると… また恐ろしいことが!
白い家の少女 HDリマスター版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,836
USED価格:¥ 4,000
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【解説】
 人里離れた一軒家に暮らす詩人の父親と娘のリン。しかし父親は閉じ籠りっきりで姿を見せたことが無い。そして不審をおぼえた家主がその家を訪ねると、リンによって殺されてしまう。やがて彼女の犯した恐るべき事実が明らかになっていく……。冷酷な少女の、悪魔のような所業を描いたサイコ・スリラー。クールな魅力をたたえたJ・フォスターによる“恐るべき子供たち”の現代版。
 アメリカ北東部、ニューイングランド地方。人里離れた白い一軒家には少女リンがひっそりと暮らしていた。青年フランクがハロウィーンで彼女の家を訪れた際の話では、母親がすでに他界し、詩人の父親と暮らしているが今は留守にしている、という。そんなある日、リンの家の家主であるハレット夫人が彼女のもとへ訪ねてきた。そして、地下室へ足を踏み入れようとした時、リンに殺されてしまうのだった。やがて、リンは少年マリオと親しくなり、彼には心を開いていく。こうしてある時、リンは秘密にしていた悲しく恐ろしい事実をマリオに打ち明けるのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-04-06 05:57:02
白い家に住むリンは、誰も寄せ付けない。ある時、何かと干渉する家主であるミス・ヘリオットがやって来て、事故により亡くなってしまう。息子であるフランクはリンの怪しさを見抜き何かと探りを入れるが・・・。

以前、出ていた東北新社のビデオソフトはカット版のトリミング版であった。スティングレイにソフト化要望を出した時は、カット版の権利しか無かったらしい。ソニーから出たDVDはビデオ版より2分長い版であり初のワイド版で、その美しい映像を堪能することが出来る。モルト・シューマンが演奏する音楽も絶妙で映像・音楽とも美しい。エンドクレジットもジョディの顔アップ
のまま流れてくれるので最後まで目を離せない。唯一、残念なのは吹き替えと予告が入っていないことか。

原作「白い家の少女」(レアード・コーニグ・新潮社・評価4)を読むといかに原作通りに映画化されてあるかが分かる。原作は映画では伝えられなかった心境などが著されていてファンは必読!
投稿者:bond投稿日:2014-08-31 11:01:13
若干年齢のジョディフォスターの存在感。後に成人してから現れる、強烈な気の強さが、既に表情から見てとれる。サントラも良く、ラストシーンも印象的。
投稿者:hayate9投稿日:2014-05-20 19:53:23
【ネタバレ注意】

ジョディの出演作では「ホテル・ニューハンプシャー」「君がいた夏」とこの作品が好き。質でいうと他にもあるのでしょうが、何度も鑑賞したくなるのはこの3本。

以前観たときはジョディにばかり目がいっていました。
改めて観るとマーティン・シーンの嫌なヤツっぷりの上手さに気づき、スコット・ジャコビー(「バッド・ロナルド」が観たい〜)が弱いのにリンを守ろうとする男らしさにジ〜ン。
ちなみにジョディのヌードはお姉さんが代わりにやっています。

ラストシーンはTV放送の次の日、学校で友達と真似してたな・・・。

投稿者:noir fleak投稿日:2013-09-05 11:07:30
可愛くない少女時代の作品ということで、結構注目されたようだが、内容としてははっきり言って凡作!  ここでのフォスターを名演技と言う人がいるのが理解しがたい。むしろMシーンがよくて、「地獄の黙示録」などよりはるかに良い演技だ。
まあ、そのうち忘れられる映画の一つ。エンディングもよくあるだまし方でつまらなかった。
驚いたのは警官役の人が音楽も担当して、なんとあの Save the last dance for me (ドリフターズ)の作曲者の一人だそうだ。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-10 11:01:17
少女が殺人を犯すというショッキングさではなく、一人でいる時には感じなかった孤独を、友人ができたことによって強く感じ始めること。スコット・ジャコビー好演。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-11-10 15:49:26
【ネタバレ注意】

なんと言ってもジョディ・フォスターは凄い存在感! あのにらみつけるような眼が悲しくも憂いをおび、だけど周りを敵視する隙がない、そしてまだあどけない少女っぽさを見せるあのすきっ歯、、   十代前半であんな役できるなんて、、さすが。 もちろんヌードも含め。   サスペンスとしてのスリルもさることながら、13歳で両親を無くし(母親は自ら殺したけど)寂しいながらも一人で父親がいることにして生きていこうとする心情は心をあれほどに冷たく頑なにしないと出来ないのだろう。 ラストのマーティン・シーンを殺害する無表情さが何とも言えない。  クッキーをかじる顔はあどけない13歳の表情なのに、カップを交換するようにわざとそれらしい子供っぽい態度をしてみたり、かなり巧妙。  しかもそのまま死に行く様子を眺めるエンディング・・・怖い

投稿者:winchesterjack投稿日:2009-06-22 12:40:33
全体的に俳優の演技の良さが光る。
ジョディ・フォスターは若い頃から存在感抜群。
マーティン・シーンの悪役も魅力的。
テーマ曲も素敵。
投稿者:あくび★投稿日:2009-05-25 12:50:51
家主を殺した、ってどの解説にも書いてるけどそうかぁ??
家主が勝手に地下に行って、にょきっと顔出した時に
扉がズコーーンと落ちて頭打って死んだんじゃなかった?
まぁ鬱陶しいから居なくなって欲しいとは思ってたんだろうケド。
ストーリー自体はさほど面白くもないんだけど、
感情の無い子供(特に人の死に対して)、これ大人になると不気味だなぁ。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-24 03:49:04
父親が死んだあと、13歳?の女の子が静かに一人暮らし。
父がいないことを大家さんや警官に悟られないよう一人芝居しながら自分の家を守る姿がちょっと切ない。けど、誰にも縛られない生活(学校さえ行かない)は、映画ならではの憧れる世界♪

大家さんを事故で死なせちゃったあとの、用心深い行動(いちいちカーペットまで戻すところとか)には私も感心した。
子供とは思えないスキの無さ。
彼氏と一緒に死体を埋めるシーンもスリルがあって面白かった。

最後、ウンザリしてた大家の変態息子マーティン・シーンを、青酸カリで毒殺するシーンは必見でつよ♪
あのジョディの冷ややかな顔、マーティン・シーンの間抜けな姿は忘れられない。。
これ見て、あのティーセットがすごく欲しくなった。
で、探しに行ってみたけど、バラ殻のセンスのいいのってなかなか売ってないもんだね。。orz
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-04 04:04:01
こうしたホラータッチのジュブナイルものといえば私なんかは「害虫」の宮崎あおいを連想してしまうが、技量と器量を一緒にするなとジョディのファンに怒られてしまうかも。こうしたジャンルに欠かせない共犯者になる青年はマシュー・モディーンかと思ってた。
サスペンスを最後まで維持出来たのも可憐なジョディに降り掛かる災難への不安とM・シーンの憎らしい演技のお陰。DVD買おうかな。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-05 00:21:53
 とにかくジョディ・フォスターが妖しくて可愛い。マーティ・シーンの冷酷な役も似合っている。
 「サイコ」の少女版といった感じで、ヒヤヒヤする展開が面白い。
投稿者:Bulgaria投稿日:2005-09-20 18:04:13
【ネタバレ注意】

故意にではなかったとはいえ家主を殺害してしまってから、リンの証拠隠蔽作戦が始まる。
鍵を閉めてちょっと家を空けるだけでもきちんと地下の入り口を絨毯で隠すあたりを見ていて感心してしまった。
あと死んだ家主の持ち物の傘の始末としてソファークッションの下にいれ、その後、薪を入れる箱の中に隠したが、それを母を探しにきた家主の息子に見られそうになったときにもどきどきした。ちょっとしたことでもちゃんとしまわなきゃダメなんだね。

紅茶のセットがこの映画のラストの殺人シーンを素敵にしてるいい小道具。
ミルクを入れるという設定がにくい。
アーモンドクッキーも美味しそうに思えてしまったほど。

リンはいい仲間ができて運がよかったよ。
死体の墓穴まで掘ってもらえたし。
しかし、あれで本当にバレずに済むのかな?

投稿者:ふじこ投稿日:2004-12-05 06:57:17
少女とは言えないような大人びた雰囲気のリン。ショパンの調べとともに淡々と殺人も進行してゆくが、ジョディ・フォスターが見事に難しい役を演じているなと思った。前歯は欠けてたり青年といる時に見せた笑顔なんかまだあどけなく、中途半端な年齢の揺れる気持ちをよく表してたんじゃないかな。あと少女の孤独感も。

マーティン・シーンがやたら若く(当たり前だが)ギラギラした表情をし、やたら不気味だったな。
投稿者:ファルド投稿日:2004-01-07 21:55:57
何をしたとしても沈着冷静な少女をJ・フォスターが好演していますね。引きこもりで他人を全く信用しない少女にロリコンの変質者が絡んでくる展開もそれなりに面白かったです。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-12-07 15:39:14
ここでのジョディ、歳のわりには、すっごく難しい役柄を演じてる。
この少女、一見冷酷だが事情を聞いてみると、両親の愛情に恵まれない可哀想な身の上でもあった。
「タクシードライバー」では超濃厚な化粧だったジョディも、ここではほとんど素顔でポーカーフェイスを決め込んだ表情だ。でも金髪は似合っていないし、こういう彼女はあまり好きじゃないけど、変わった一面が見られて意味深い作品だ。特にラスト、暖炉の炎をバックにした彼女のアップは妙に後を引く。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-29 21:34:37
【ネタバレ注意】

ジョディの子役時代の代表作は「タクシー・ドライバー」でなくてコレでしょう!

サスペンス映画としては中途半端だけど、当時14歳ぐらいのジョデイが可憐です。

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