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白と黒のナイフ(1985)

JAGGED EDGE

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1986/01/25
ジャンルサスペンス/犯罪
白と黒のナイフ [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 991
USED価格:¥ 570
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白と黒のナイフ

【解説】
 出版王の孫娘が惨殺され、莫大な遺産を受け継いだ夫に容疑が向けられた。無実を証明するために雇われた名うての女弁護士は、男を完全に信頼出来ないまま恋に落ちていく……。堅実な造りだが、今一つ魅力に欠ける法廷スリラー。女弁護士を脇でサポートするR・ロジアが渋く頼もしい芝居を見せる。
 ある日、出版王の孫娘が別荘で惨殺された。そして、彼女のそばで昏倒していた夫ジャックが、莫大な遺産を受け継ぐ権利を得たことなどから容疑者として起訴されてしまう。ジャックは敏腕女性弁護士テディを雇い、法廷へ臨むことに。こうして、テディとジャックは無実の証明に奔走するうち、やがて愛し合うようになっていく。いよいよ裁判が始まり、数々の証言によって検事のトーマスに厳しく追及されるジャックとテディ。しかしながら、テディの旧知の探偵サムの協力や匿名の手紙から反証に転じ、ついには無罪を勝ち取るのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
540 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-04-20 08:52:42
敏腕ぶりつつしかつめらしい台詞を吐きながらも、殺人容疑者の依頼人と戸惑うことなくお姫様気分でベッドイン。
あげくにドロドロしたのは嫌だの弁護やめたいだのナニ言ってるのこのおばさん。
しまいにゃ無罪にしたけど銃を用意しといて撃ち殺しました、ってアホとしか。
投稿者:namurisu投稿日:2013-04-16 11:53:53
夫婦W不倫。庭球マンに罪を。タイプライターでバレる、杜撰。元カノ弁護士にズドン!昔の映画。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-16 02:48:22
金持ちの奥様の惨殺死体が自宅で発見されたら真っ先に疑われるのは、間違いなく夫。
しかも、この夫・・・疑われそうな背景をシッカリもっているあたりがベタ。
そして弁護士が女ってあたりもかなりベタ(笑)
もちろん、色恋沙汰に発展するあたりもベッタベタ(爆)
しかし、このベタさからサスペンス性を膨らませているので飽きませんし、、この女性弁護士が元検事である事から法廷劇にも広がりを見せているなど工夫に満ちた作品です。

最初から犯人が分かっていたとしても、検察側と弁護側の双方譲らない争いによって有罪なのか無罪なのか観ている側の目を曇らせる見せ方が見事ですね。
『もしかして・・・』と観客の自信を疑問視させる展開を幾重にもしているので最後まで集中して観ていられます。

ただ・・・もう少し検察側の証拠が強いモノだと面白みが増したハズ・・・。
ロッカーの中の新品のナイフを見たって証言が起訴の決定打になるあたりがかなり強引。
リアルに考えたらこんなんで起訴は無理でしょ(爆)
見切り発車と個人的な恨みで起訴に踏み切ったのは良しとして、せめて証人ぐらいまともに調査する緻密さが欲しかったですね。
そうすれば、法廷劇も対等で盛り上がった事でしょう。
このあたりの粗さが手抜きに見えてしまう残念な結果に・・・。

キャストに関しては、ジェフ・ブリッジスの胡散臭い男ぶりに拍手☆
あの目、あの微笑み、爽やかに乗馬をする姿・・・すべてが素晴らしいまでに胡散臭いです(笑)
一方ヒロイン?を演じたグレン・クロースですが、彼女が美人弁護士かどうかはさておき(爆)、次々明かされる依頼人の事実に迷い揺れる心情を上手く表現していてGOOD
彼女の存在のおかげで作品に緊迫感を与えられましたね。

法廷ドラマとしてリアリティに欠けるのが致命的ですが、サスペンスとして観ればドラマチックですし、少しずつテンポアップしていく展開に自然と乗せられるので最後まで一気に観れちゃいます。
脚本の甘さはがあるとは言え埋もれさせておくには勿体ない作品ですし、とにかく犯人が分かっていながら楽しめるサスペンスと言うのも一度味わってみるとイイでしょう。
ただし、サスペンスに伏線や複雑さを求める方には不向きでございます。
投稿者:バナナミルク投稿日:2009-01-02 20:55:33
【ネタバレ注意】

たとえば、、、
「主人公テディは覆面の男を撃ち殺した。階下から誰かが駆け上がって来る。現れたのはジャックだった。死んだ男の覆面を取ると、探偵のサムだった。犯人はサムだったのだ。動機はジャックへの憎しみだ。ジャックに罪を着せるために、ジャックの家に忍び込んでタイプライターを隠しておいたのだった」
こんなストーリーだったら面白かったのに。

あと下のコメントだけど、キレたわけじゃなくて証言を確かめたんだよね。
現場に書かれた血文字のことばを口にしたから。

投稿者:それが俺の名だ投稿日:2007-05-16 14:55:05
**ネタバレ注意だぜ**

 この女弁護士は一体何がしたいんだ。最初から最後まで自分本位の手法で、完全な独り善がりである。
 特に目に余るのは公私混同で、証人の一人に売女と言われて「今、何と言いました?」とキレていたが、自分が弁護している被告人と肉体関係になっているのだから、売女以外の何物でもない。自分のことは棚に上げて、すべての証人に恥を掻かせて平気な顔をしている女弁護士のほうこそモンスターである。
 後半の展開にしても、あれだけ裁判(法廷)でのやりとりを続けておきながら、結局は判決後に見つけたタイプライターが決め手というのは腑に落ちない。まぁ、あれだけ視界に入りやすいところに置いて隠したつもりでいる犯人も犯人だが。
 さらに、犯人が部屋に押し入ってきた時、女弁護士がバスローブを着て悠長にベッドで横になっていた姿には笑ってしまった。シャワーを浴びた後、証拠のタイプライターを放置したまま、何もせずにただ犯人が来るのをじっと待っていたというのか。実に不可解である。逆に、犯人としてはそれを持ち帰って処分すれば済むはずなのだが、何故か深追いしてしまうのだ。もし、初めから正当防衛の名の下に犯人を殺すつもりでいたのだとしたら、そのような責任の取り方は絶対にあってはならないことだし、断じて許されるべきものではない。
 しかも、女弁護士を殺しに来る人間は1人しかいないのに、犯人が覆面をしていたのも笑える。取れと言われても取らない(正体がバレていないと思っている?)ところがまた笑える。これで、犯人が死んで覆面を剥いだ時に別の人間(例えば、売女と言った男で、実は犯人と裏でつながっていたとか新事実)が出てきたらまだ納得できたかもしれないが、やはりこの男が犯人でしたと、そのままの流れで普通に終わってしまうので、何の驚きもなく拍子抜けしてしまった。
 また、犯人の男に特徴がないのも問題だ。原因を考えたが、恐らく女弁護士が犯人に対して嫌悪感を抱いていない(どちらかと言えば、お馬さんに釣られて自分の方から近付いて行った)せいだろう。これでは、犯人の男の恐さは伝わらない。
投稿者:観音ボール投稿日:2005-09-21 13:03:02
グレン・クローズは幅広い演技のできる人ですね。たぶん一番有名なのは「危険な情事」でしょう。こわかったですね。でも「101」なんてハマりすぎててこわいくらいでした。ここではやり手弁護士を演じています。仕事と愛のはざ間で苦悩する女性を見事に演じています。法廷での姿はかっこいいです。

ストーリーの伏線になっているのが、グレン・クローズ演じる弁護士と、ピーター・コヨーテ演じる検事の過去の事件です。これがだんだん明らかになってきます。あちこちに小さなヒントが散りばめられていて、よい脚本だと思いました。判決後はちょっと蛇足っぽかったです。もっと簡潔にわかりやすくした方がよかったんじゃないかな。少しマレーネ・ディートリッヒとタイロン・パワーの「情婦」を思い出しました。
投稿者:長春投稿日:2001-05-04 10:36:19
スポーツのインストラクターを犯人に見せかけるために、昔そのインストラクターが住んでいた街でも事件を起こし、そのインストラクターが引っ越した街で目的とする事件を起こす。しかし、真犯人の住む街になぜそのインストラクターが引っ越したきたのか、その辺の説明がなかったように思う。面白かったと言っていた友人にその疑問をぶつけたら、「人が楽しんでいるのに、なぜそんなこと言うのか。」と、嫌われてしまった。
投稿者:Ta-投稿日:2000-08-08 08:33:25
外国人の顔って見分けがつきにくい。
カメラのアングルが変わるとますます。
結局,犯人が誰だったのか分からない。
だれか教えて!
ネタばれになるのでメール下さい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ロバート・ロジア 
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