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真珠の頚飾(1936)

DESIRE

真珠の首飾り(TV/ソフト題)

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1936/06/
ジャンルコメディ
真珠の首飾り [DVD]
価格:¥ 4,595
USED価格:¥ 3,905
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【解説】
 パリで宝石商から真珠の首飾りをだまし取った美貌の女泥棒は、スペインの検問所で出会った休暇旅行中のアメリカ人自動車技師のポケットに首飾りを隠すが……。喜劇の神様エルンスト・ルビッチが製作した洒落たラブ・コメディで、冒頭の、手が込んでいて愉快な首飾りを盗むくだりから、再びパリで迎えるエンディングまで緻密な作劇が楽しい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ne7002投稿日:2015-03-09 14:33:34
ディートリッヒがスタンバーグ作品から離れて初めて撮った作品が、この「真珠の首飾り」です。
ゲーリー・クーパーとのコンビはメロドラマ「モロッコ」でもおなじみですが、私はこの「真珠の首飾り」でのクーパーの軽妙な演技と、ディートリッヒが視線だけでコミカルな演技をするその才能に惚れ惚れしました。
もちろん、ルビッチのテンポの良い脚本あってのクーパー&ディートリッヒの好演と言えるでしょうが。
1930年代、大女優だったメイ・ウェストはディートリッヒに「私たちは(セクシーな含みなどを)眼差しひとつで演じなければいけないのよ」と教えたそうです。軽く脱いでしまう女優たちに比べて、眼差しでエロティシズムもコミカルさも重厚さも自由自在に表現してしまうマレーネ・ディートリッヒとは、なんと名女優なのでしょうか。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-01-08 12:09:25
フランク・ボーゼージが監督ですが、製作者のルビッチも、かなり関与しているようで、ボーゼージの人情味とルビッチのウイットが、うまくリンクして非常に面白い映画です。
ゲイリー・クーパーとディートリッヒの組み合わせは「モロッコ」以来ですが、それとは関係なく犯罪をバックにコメディカルに展開するシナリオが素晴らしいです。手の込んだトリックを含めて、最初から最後まで観客を心配させながら、先を期待させる進行が何とも楽しい映画です。
勿論、主役二人がうまいのは当然ですが、クーパーが「シエルト・リンド」を口ずさみながら陽気なアメリカ人を演じているのが良いです。ディートリヒは彼女らしくないとも言える役ですが、最初は悪役ながら、次第にクーパーに心を寄せ初め、悪事に嫌気がさしてくるあたりの演技がうまいし、クーパーとのラブシーンはボーゼージならではです。本当の悪役マーゴリを演じるジョン・ハリデイも良いですし、伯母オルガのゼフィ・ティルベリーに対する台詞や演出も気が利いていて、傑作と言って良いと思います。
投稿者:Longisland投稿日:2002-03-25 19:04:46
ルビッチ(監督じゃないけど)らしいラブコメの傑作
当然ながらディートリッヒは美人だし、お約束通りクーパーはお人好しの米国人丸出しの役柄。冒頭の宝石店での詐欺がラストに繋がり・・・・は、職人芸的。

しかし、オープンカーのディートリッヒは今見てもかっこいいぞ〜。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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