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人生の幻影(1984)

MIRAGE DE LA VIE

メディア映画
上映時間53分
製作国スイス
公開情報劇場公開(アテネ・フランセ)
初公開年月1986/07/03
ジャンルドキュメンタリー

【解説】
 シュミットがD・サークを盲愛するのは、彼の弁明を待つまでもなく、その作品を見れば瞭然とする。シャンパンがグラスに注がれ、その泡が静まるまでに、苦い恋を回想する--なんて「ヘカテ」の語り口はまさにサーク的。彼が、余生をスイスに送るオーストリア出身のハリウッドの名匠を訪ね、そのメロドラマの幻惑の術を、波乱に富んだ人生を語らせる。一般にドキュメンタリーと呼ぶべき内容だが、その対象への同一化の度合いにおいて、一編の長篇劇映画を超える充実を持った作品である。サーク自身のハッピー・エンドの定義は、“真のハッピー・エンドとは……死を直視して現在を生きること”。表題は「悲しみは空の彼方に」“Imitation of Life”の仏語題からとられている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ヘカテ(1982)
悲しみは空の彼方に(1959)
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