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シンデレラ(1950)

CINDERELLA

シンデレラ姫(初公開時)

メディア映画 Anime
上映時間74分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(RKO)
初公開年月1952/03/13
リバイバル→ブエナ-74.3
ジャンルファンタジー/ロマンス
D23 Expo Japan開催記念 ディズニー ブルーレイ・スペシャルBOX (期間限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 32,400
価格:¥ 53,800
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【解説】
 “サラガブラ、メチカブラ、ビビデバビデブー”。このディズニーの古典、本邦初公開のタイトルには、うしろに“姫”がついてた。時代を感じますな。その後なんべんリバイバルされたかしら。意地悪な継母や姉たち、魔法使いのおばあさん、カボチャの馬車、ガラスの靴、12時の鐘、そして王子様……。すでに心理学用語と化している。大人になって、こんな映画を面白がるのは、ちと難儀。早く娘でもこさえて、一緒に観んことには楽しめないよ。まあ、前述の主題歌がかかるトコ、魔法使いがカボチャを馬車に変えるシーンは、今観てもウキウキはするけど……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
433 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-20 21:38:59
ディズニー映画の原点のような美しい作品です。
何よりも色彩の美しさや、
表情のリアルな豊かさに感心します。
投稿者:グレコ投稿日:2013-05-01 22:41:38
そう思えてしまうのは私だけでしょうか。ネズミにもイライラ。
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-16 02:22:28
たぶんディズニーの中でも一番突っ込みどころが多い作品ではないか?
まず冒頭のシーンでエスタブリッシングショット技法を使い、シンデレラの過去をさらっと観客に伝えたところは良かったのだけど、その後速い展開を予想していたのだが、猫とネズミの鬼ごっこが始まってしまい、15分以上はしていたと思う。なぜこんな無駄なシーンを入れたんだ!その時ネズミが猫のひげを1本抜いたはずなのにまた生えてるのに驚いた。この作品のキャラクターはどれも変人ばかりで、シンデレラ以外はまともに見えない。
それに大公だって1度シンデレラを見てるんだから、はかせなくてもわかるだろうに。それにガラスの靴がやけに小さすぎるし/靴だけ魔法が解けないし/結局最後のオチはもう1つガラスの靴を持っていたことだったし・・・!?

この頃ディズニーはなめらかなキャラクターの動きを実現するために新しい手法を取っていますが、風景よりも人物のほうが色が濃いため不自然に見える。確かに綺麗な色だが、鮮やか過ぎて背景とマッチしていない。(DVDだけか?)
投稿者:vv投稿日:2006-02-22 03:36:12
「シンデレラ」ですから悪いはずがありません。
要らん事しなければ面白いんです。
まぁ映像が綺麗だからディズニーの力も、「多少」はあるかも
投稿者:miyako投稿日:2005-11-14 02:06:59
娘が大好きな映画。最近DVDも出て、2も買おうか迷うところ。
でもいつも思うんだよね!シンデレラはあんなに頑張って前向きに生きてるのに、王子とそのバカ親は何なんだ!?ちったあ、苦労してみろっつんだ。ディズニープリンセスの中で、頑張る王子ってあんまりいないよね・・・。眠れる森の美女くらいか・・・?
投稿者:ASH投稿日:2005-10-29 17:26:10
久し振りに観たけど、猫のルシファーとネズミのくだりが長ったらしくって退屈しちまった。それ以外はまあ秀作。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ミュージカル映画音楽賞オリヴァー・ウォーレス 
  ポール・J・スミス 
 □ 歌曲賞アル・ホフマン作詞・作曲『ビビディ・バビディ・ブー』 Bibbidy-Bobbidi-Boo
  ジェリー・リヴィングストン作詞・作曲
  マック・デヴィッド作詞
 □ 録音賞ディズニー・サウンド部 
■ 審査員特別賞ウォルト・ディズニー 
■ 金熊賞(ミュージカル)ウォルト・ディズニー 
 ■ 観客賞(大ブロンズ楯)ウォルト・ディズニー 
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