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シンデレラ・ボーイ(1985)

NO RETREAT, NO SURRENDER

ノーサレンダー(ビデオ・新)

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1988/04/16
ジャンルアクション

【解説】
 空手ジムを経営する父が、拡張を図る組織の刺客に敗れたため、ジェイソンはロスからシアトルへと引っ越してくる。そこで不良少年や、片想いの少女の兄たちからも痛めつけられてしまうジェイソン。そして、ひとりで空手を学び強くなろうとする彼の前に現れた人物とは? それはなんと、シアトルの地に眠るブルース・リーの霊だった! という「ベスト・キッド」風ドラマにかなり大胆なアイディアを持ち込んだスーパーナチュラル青春スポ根ファンタジー。J=C・ヴァン・ダムが憎たらしい悪役を演じているのも話題を呼んだが、ブルース・リーのファンは是非見ておきたいアイテムだ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ベスト・キッド(1984)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2018-08-17 10:52:36
ジェイソン(K・マッキニー)が、恋するケリー(K・シレーノ)の誕生日パーティで、彼女の目の前で、他の男たちにコテンパンにやられ、恥をかかされるシーンが可哀想だった。
ラスト、NYマンハッタン・モウラーズ対シアトル・サイドキックスの試合でのイワン(J=C・ヴァン・ダム)の反則技を織り交ぜた攻撃がメチャクチャで、迫力があった。そして、ジェイソンが飛び入りで彼と闘うシーンは、熱くなったし面白かった。
個人的に、ラストの試合は「カリフォルニア・ドールス」の様なノリと面白さを感じた。
投稿者:水ヒラ投稿日:2016-07-22 03:02:38
ブルース・リーにリスペクトがある=格闘技がわかっている
というのは、なにかしらよくわからないがこの考えはよく存在している。

格闘技を知らない=格闘技なんかどうでもいい
人からすれば、
墓場からブルース・リーの幽霊が蘇って格闘技を教えるストーリー設定自体が、
ブルース・リーを崇拝している人って一番肝心なところ見えてないんじゃないの?
となり、ダンスだろうが格闘技じゃなかろうがストーリーがしっかりしている
「ベスト・キッド」>>>>>>>>>>>>となってしまう。

まあ、それでもこの映画は無名時代のヴァンダムの存在感が圧巻でそれがいいんだけどね。
投稿者:jb投稿日:2012-09-19 17:52:19
普通に楽しめた。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-03 19:58:32
「死亡の塔」のタン・ロンを見ることができるだけでもファンにとってはありがたい映画。ブルース・リーへのリスペクトが感じられるのはいい。この頃からヴァン・ダムのオデコにはコブがあったのねえ・・。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-03 02:17:48
え〜、まず「ベスト・キッド」は青春映画です。格闘シーンはど素人ばかりの酷すぎる駄作!だんじて空手映画ではないし・・・っていうか格闘技やってる人からすれば「空手なめてんのか?あ〜ん?」とラルフをボコりたくなる作品。したがってこれを「ベスト・キッド」ごときと比較するのは見当違い! で、リーのお墓に丁寧におじぎをしたり、助けを求めに駆け込んだりするトコなんかはブルース・リー崇拝者の心情を見事に表現している。・・・しかもその神にも等しいリーの霊に特訓してもらえるなんて、なんて羨ましいんだ!! 製作者は絶対リーの崇拝者でしょう。 監督は後にジェット・リーの一連の作品を手がけている人のようなので、その点からもアクション・シーンはなんとなく香港的で、アメリカ的な踊りやってるようなヘッポコ格闘シーンではない。アメリカの格闘映画の動きがちゃんとらしくなってくるのは、ショー・コスギがヒットしてからですから。ついでに言えば、リーの霊を演じているのは「ブルース・リー/死亡の塔」でリーの弟役をやってたあのタン・ロン氏である。
とはいっても、あきらかに主役の男の子はダンス畑出身のようだし、やられ役の俳優もアメリカ人のため微妙な動きなので、現在の格闘系の映画のレヴェルと比較するとツライのは確か。その中で、さすがにヴァン・ダムだけは別格で、リング上での動きを見ればわかるが、体が上下しないうえ中心軸がしっかりしていてブレない鮮やかな体裁き・・・さすがですね。というわけで、これは香港スタッフの力を借りたアメリカ発の本格格闘映画です。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-02 16:40:38
 今となってはアクション・スターのジャン・クロード・ヴァン・ダムの無様な敗北姿が見られる唯一の作品となった。
 ブルース・リーの墓参りまでも行く空手オタクの少年が、ブルース・リーの幽霊から特訓を受けるという物凄いストーリー。
 そのブルース・リーの幽霊役の役者が全く本人と顔が似ていない。
投稿者:tomovsky投稿日:2006-07-04 15:21:28
完全に、「ベスト・キッド」のパクリだな。主人公も、ラルフ・マッチオ?にそっくりすぎる。まあ、85年当時にすれば面白い作品の方なのかもしれないが、今じゃ時代遅れとしか思えない。ビデオタイトルの出演クレジットで最初にヴァン・ダムが書かれてるけど、出てる場面の時間を全部合わせても、15分位じゃないかな。ヴァン・ダムの名前で何とかなってる作品なんだと、つくづく思う。それに、なんで「シンデレラ・ボーイ」だったのかな? 初めから、「ノーサレンダー」でよかったと思うのだが。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-06-01 05:40:01
ベストキッドみたいな映画
これはミヤギさんじゃなくてリーの幽霊というすごい内容
ヴァンダムが用心棒やくででてる
全体に古臭いしょーもない映画
投稿者:サノバビッチ公爵夫人投稿日:2004-01-14 16:17:50
ブルース・リーおたくの少年がリーの亡霊に指導を受けて強くなるという話。
といっても亡霊はもちろん本物ではなく、リー・タイガーなる明らかなパチもん。
空手とカンフーの異種格闘技戦が見ものだ。
無名時代のジャン=クロード・ヴァン・ダムも謎の殺人ファイター役で大暴れしている。
まさしくヴァン・ダム級のアホ映画なので、アホ映画好きはいますぐビデオ屋へ走れ!
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