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シンドバッド黄金の航海(1973)

THE GOLDEN VOYAGE OF SINBAD

メディア映画
上映時間102分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1974/12/21
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
シンドバッド 黄金の航海 [DVD]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,421
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【解説】
 ファンタジー映画の傑作「シンバッド七回目の航海」から15年の月日を経て製作されたシリーズ第2作で、新しいシンドバッドにはJ・P・ローが扮する。今回は、仮面のアラビア領主を助けて伝説の島へと向かう航海を描く。空を舞うホムンクルス、動き出す舟の舳先の巨像、ケンタウルスVSグリフォンの死闘などレイ・ハリーハウゼンのSFX(ダイナラマ!)によって命を吹き込まれた多彩なモンスターが登場するが、極め付きは六本の腕にそれぞれ剣を持ち襲いかかる女神カーリ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
シンバッド七回目の航海(1958)シリーズ第1作
シンドバッド黄金の航海(1973)シリーズ第2作
シンドバッド虎の目大冒険(1977)シリーズ第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-04-16 21:42:57
キャロライン マンローがかなりいい。6手女神とケンタウロスのシーンはなかなか。
投稿者:sachi823投稿日:2014-10-14 18:00:07
今日のCGででは感じられないリアルで
暖かみのあるレイ・ハリーハウゼンの
特撮が見事です。
このような作品で引き立つ
キャロライン・マンローが良いです。
投稿者:さとせ投稿日:2011-10-24 03:52:45
航海中のシンドバッドは黄金の銘板を拾う。悪魔の物といわれる銘板をペンダントにするシンドバッドは島に到着するとクーラと言う男にペンダントの返却を迫られる。どうにか振り切るが諦めきれないクーラはあらゆる手を使い銘板を奪取しようとする。シンドバッドは国王から残りの銘板を入手するよう依頼
を受けるが・・・。

R・ハリーハウゼンお得意の驚異のダイナメーションは言うまでも無いが島のセットやその映像の美しさに気を取られてしまう。
人面塔の崩壊はお見事の一言でその他にも陰母人カーリの造形や半人半獣の動き等、眼をみはるシーンが多い。あと、個人的にはC・マンローの出演が嬉しい。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-11-30 20:01:59
当時の特撮としては良くできてると思います。ラストはちょっと宗教色が強すぎて、ちょっと違和感を感じました。
投稿者:william投稿日:2009-08-06 23:44:27
骸骨の動きが本当に人間っぽいのは、撮影にあたり人間の動きを熟知する必要があっただろう。現代のCGでは絶対に表現できないリアリティがこの作品にある。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-07-30 17:03:18
あのダンスとチャンバラだけは何十回観ても飽きない。ホムンクルスの繊細な動きも見事。
投稿者:もも太投稿日:2007-12-11 23:42:27
モデルアニメーション特有のフリッカー(チラチラする動き)は、親父ファンには懐かしくも神秘的なものです。スターウォーズがヒットするまでは、SFとかファンタジー映画といったものはほとんどが低予算ものでしたから、見てるこちらも納得づく。たまにモデルアニメーションが使われていると得した気分になったもんです。かの低予算映画「ターミネーター」もクライマックスのスケルトンのアニメ部分に予算の多くを投入していました。
モデルアニメーションは膨大な手間と時間がかかるためほとんど絶滅テク(着ぐるみ特撮のほうが延命しそう)ですが、その性質上、製作過程で動きにはとことんこだわる、といった部分があると思います。最近のCGIによるクリーチャーの多くが印象薄いのは、その辺の「動きに対するこだわり」というのがなくなってきている、ということだろうと思います。
ハリーハウゼンの演出はどちらかというと画面の奥行をあまり活用せず、右から左といった平板なものという欠点はありますが、にしても、それを補って余りあるすばらしい映像であり、何度でも鑑賞したいと思う私は・・・やっぱりオヤジなんでしょうかね。
あ・・・というか、本当はキャロライン・マンロー最高!というのが書きたかったんだけれど。
投稿者:型作投稿日:2005-02-09 22:29:53
 このどうでもよさが最高です。前作と15年もの製作年の差があるのに全然進歩していない特撮!!これが哀愁と(ひとつのことにこだわる)男らしさをひきたてて特撮レベルは最高です。内容的にも観ていた自分が結構楽しんでいたのに恥ずかしくなるような感じ。まぁ早い話楽しめて、おもしろかったです。毎年夏休み、NHKのBS第二でやってる(はずな)ので是非ごらんになってください。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:Ikeda投稿日:2004-08-30 13:31:17
「7回目」に続く第2作ですが、矢張り前作には及びません。最初にバグダッドの船乗りであったシンバッドが、アラビアに着いて感動するのも変ですし、そこでツタンカーメンのような仮面をした男とレムリア島へ行きますが、そこで仮面を脱ぐシーンがあるのも意味がわかりません。その他、いくらファンタジーと言ってもストーリーやカットのつなぎに首を傾げるような所が多くあります。
2回目なので色々趣向を凝らしていて、ケンタウルスや原作にもあるロックのような怪鳥が出てくるのは良いとして、少々気になる所もあります。船の中で魔術師クーラが送った怪物は仏像のようですし、島で六本の腕を持つ女神は、実際にインドの神話にあるカーリー神(又はシバ神)なので、キリスト教徒がイスラム教をバックにして、仏教やヒンズー教の偶像をこのように扱うのもどうかと思いました。それは別にしても、この神殿はインドの石窟寺院をイメージしていますし、踊りもインドのものです。
投稿者:映子投稿日:2004-05-27 00:42:19
この作品で出てくる化け物キャラはすべて憎めないです。だって仏像だったり、ケンタウロスだったり。カーリ神像の踊りはもう最高です。首を微妙に横に動かしたり、足の開き具合といい最高!
そして洞窟の奥からパッカパッカと軽快な蹄の音と共に現れるケンタウロスのむさくるしいこと。吠え声は最高です。(美女も運んでるし)
肝心の悪の親玉がなんか全然冴えないし、シンドバッドも私的にはちょっとイマイチ。でも美女役はなかなか良かったです。
投稿者:Bu--yan投稿日:2002-02-07 19:28:26
作品全体としてはクソだと思いますが、カーリだけは最高最強でした。必見です。http://isweb37.infoseek.co.jp/computer/bu--yan/
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