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シンドバッド虎の目大冒険(1977)

SINBAD AND THE EYE OF THE TIGER

メディア映画
上映時間112分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1977/08/20
ジャンルファンタジー/アドベンチャー
夢とスリルとロマンをのせて 今、最も楽しいシンドバッドの大冒険が始まった
シンドバッド 虎の目大冒険 [DVD]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,002
USED価格:¥ 549
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【解説】
 製作チャールズ・H・シニアと特撮レイ・ハリーハウゼンのコンビによるシリーズ第3作で、ジョン・ウェインの息子パトリックとタイロン・パワーの娘タリンの共演。魔女によってヒヒの姿にされた王子を救うべく、極北の神殿へと出発するシンドバッド一行。今回もトロッグを始め多くのモンスターが登場するが、セイウチやヒヒなどの動物すら人形アニメーションで創り出しているところにハリーハウゼンのこだわりが感じられる(もっとも本物を調教する訳にもいかないのだろうが)。ただし映画自体は前二作ほどの娯楽性に欠けて特撮頼みになっているきらいがある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
シンバッド七回目の航海(1958)シリーズ第1作
シンドバッド黄金の航海(1973)シリーズ第2作
シンドバッド虎の目大冒険(1977)シリーズ第3作
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-05-01 23:29:47
そこそこ起伏があって楽しめる。何よりもジェーンシーモアが超キュート。
投稿者:さとせ投稿日:2011-10-24 20:02:44
島に到着したシンドバッド一行は歓迎された酒場で毒を盛られるが、どうにか撃退しファラー姫を連れて島を脱出する。船の中で自分の兄を救って欲しいと頼まれたシンドバッドは島に戻り王位継承の縺れからヒヒにされているファラーの兄を救うために危険な島へ向かうが・・・。

のっけから特撮バリバリで今までの作品にあったストーリーが稀薄になっているのは否めない。セット等、豪華で映像も美しく勿体無いの一言。ビデオはRCAコロンビアからリリースされていたがスタンダードの108分カット版だった。今回のDVDリリースは121分の全長版なのが嬉しい。
投稿者:william投稿日:2009-08-06 23:47:39
ラスボスのあっけなさが前2作品と比べて落ちたところ。もうちょっと味付けが欲しかった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-25 06:28:47
ジェーン・シーモアはシリーズのヒロインで一番好み。
投稿者:型作投稿日:2005-02-09 22:37:24
 どうせこういう系の映画はつまらないだろう、と油断してみるとやっぱり油断していて正解だったと思う映画でもあり、なんとなく楽しめる映画でもあります。やっぱり特撮のチープさとまたそのチープさの持つリアリティーがこの映画の一番の見所。あと、同時代にスターウォーズがつくられたという歴史的な背景を考えながらみたらクライマックスの「虎の目」シーンはストーリー上の悲しみ以上の哀しみを感じられること間違いなしです。なかなか最初から最後まで特撮が盛り込まれていて、「最近のCGよりもこういうストップモーションの特撮のほうがすき」という方にはぴったりな作品。
 何度観てもいろいろな面で堪能できる名作。http://katasaku.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:Ikeda投稿日:2004-08-30 13:34:55
このシリーズも3回目になると種切れなのか、やたらに思いついたようなCGや特撮が目立って、見せ物的なシーンが多いので面白くありませんでした。最初から一作目で有名になった骸骨との剣劇があり、その後も原始人のトログやロボットのミナトンなど、子供だましのように、手を変え品を変えて怪物が出てきます。冒険先も極地ですが、シンバッドもこんな所まで行く事になるとは夢にも思っていなかっでしょう。なお、ここの緑のある池の風景は「失われた地平線」のシャングリラを借用したものだと思います。
この映画で特に気になったのは、最後にミナトンやトログなど用済みの者は殺してしまって、主役関係だけ目出度し目出度しという筋書です。別に彼等が元気でいてもこのレベルの映画でしたら、価値が損なわれる訳ではなく、むしろ逆だと思います。
投稿者:映子投稿日:2004-05-16 23:54:12
間違って吹替え版でレンタルしてしまったのですが、この手の映画は別に吹替え版でもあまり問題なし。というか、魔女役の多分来宮良子さんの大げさな声の出演がかなり印象的で面白かったです。で、その魔女の家来のミナトン。怪力の持ち主なのですが仕事の大半は船のオールこぎ。(音楽付)かなりの悪の活躍を期待するも
神殿への入り口を怪力で開けたもののそのまま岩石に押しつぶされてあっさりあの世へ。
「役目は終わった・・・」って可哀想すぎます。
作品自体はちょっと他のハウゼン物よりは劣るし、今の素晴らしい映像美に慣れてしまっている映画ファンにはかなりお粗末な作品だと思いますが私にとってはなんとなく愛すべき作品のひとつです。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-11 21:58:53
 レイ・ハリーハウゼン先生の特撮は文句ナシ! まさに特撮と言う表現がピッタリ。SFXのそれとはだいぶ違う。実在するかも分らない伝説の賢者の居場所がいとも簡単に見つかったり、その賢者や魔女が妙に間抜けだったりと、ツッコミどころは多々あるけれど、こういう冒険ものって童心に帰れるからやっぱり楽しい。ただ、怪獣の登場シーンは全体的に少なめ(その代わりヒヒが半分主役!)。

 さて、男性はジェーン・シーモア、タリン・パワーの2人の女優陣に目が奪われる人もいるでしょう。僕としては腰まである髪と、映画の後半ではベリーダンサーみたいな半裸姿を披露するジェーンに軍配!2人が池で戯れるシーンではセミ・ヌードまで披露してくれて楽しいったらない。ラストでディオーヌ(T・パワー)とカシーム王とのロマンスがキッチリと描かれていたらもっと良かったんだけど。
投稿者:4531731投稿日:2002-12-11 19:50:06
 あの人いいなあと思ってたらロミナ・パワーの妹だった。衣装がいいね。怪獣たちも最高。ハリーハウゼンってすごい。CGも悪くないけどやっぱりこっちの方が温かみがある。一角の原始人の死に涙。ああいうキャラって必ず主演の踏み台だな(笑)。いいやつなのに。
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