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愛すれど哀しく(1971)

BUBU

メディア映画
上映時間101分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1972/01/15
ジャンルドラマ/ロマンス
愛しているのになぜ涙がにじむ-- たちがたい想いのなかに 哀しくうかぶあの面影……
愛すれど哀しく [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 9,980
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愛すれど哀しく

【解説】
 純情な女工のベルタは、ビュビュという男に騙され娼婦となってしまった。そんな彼女の前に、優しく真面目な青年が現れる。二人は愛し合うが、ビュビュのもとから逃げ出すことは出来ない……。20世紀初頭のミラノを舞台に、不運な女性の哀しさを描く。原作はシャルル=ルイ・フィリップの『ビュビュ・ド・モンパルナス』。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-06-26 12:04:52
【ネタバレ注意】

この映画のブブの言い草が笑える。
「恋人ができた。これで自分も仕事を辞めて楽できる」って、あんた、
ヒモになる気、満々じゃん。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2016-05-16

投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-20 02:54:18
ヒロインを不幸にするヒモの男は悪いと思うがヒロインも自分から不幸な環境に飛び込まなくてもいいのに、と思った。www.seisakuiinkai.com
投稿者:gapper投稿日:2012-09-25 16:07:55
 イタリアのエロティック文芸作品。

 オッタヴィア・ピッコロがなんといってもかわいいが、終盤ではなかなか演技もしている。
 単に性を扱った青春物ではなく「青い体験(1973)」などとは、まったく異なるテイストの作品。

 愛した男がろくでもないヒモ男で落ちて行き、やっとめぐり合った男とも結局は添い遂げられないと言う話。
 この終焉部分は、なかなか感動的。
 単にオッタヴィア・ピッコロ頼みの作品ではなかった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 11:56:33
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

オッタヴィア・ピッコロ
投稿者:ファルド投稿日:2004-01-17 17:16:28
O・ピッコロが可憐でなかなか良く、ヌードも美しい。ストーリー的には薄幸の女役で救われない終わり方だなー。ブブのような男に惚れる女は実際にもいそうだが、幸せなのだろうか?彼女の場合、一度は立ちんぼ生活から抜けようと決心するが、女は金づると思っているこういう男は、簡単に手放す訳ないでしょうね。情けないとも言えるピエロも相手が相手だけに難しい立場だったと思う。父の葬儀の為、実家に帰る辺りのベルタ(O・ピッコロ)は哀愁が漂っていて印象的でしたね。
【ソフト】
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